潜在意識を理解するための本を専門家がガチで厳選した【オススメ7冊】

大久保歩一(あゆむ)
どもー!
大久保歩一(あゆむ)です。

潜在意識を活用してブログ毎日更新154日目です。
現在はコーチングを仕事にしていて、もともと理学療法士もやっていました。

今でこそ潜在意識を理解できたので、引き寄せの法則とかの本当と嘘がわかったりしますが、前はよくわかっていませんでした。

いろんなブログとか本を読めば読むほどよくわからなくなってました。
スピリチュアルに浸かったこともあったし。

そんなこともありましたが、この本読めばマジで潜在意識について理解できるというものを7冊紹介します。

潜在意識を理解するための本を専門家がガチで厳選した

まず、本を紹介する前に、知っておいて欲しいことがあるのでその前提知識からお伝えします。
これを理解しないままだと、選ぶ本を間違えるし、本を読んでも潜在意識について理解できません。

「潜在意識」というタイトルの本ばかり読んではいけない理由

一番注意しなければいけないのは、本の題名に「潜在意識」「引き寄せ」というものがついてる本ばかり読んでいても潜在意識について理解することはできません。

実際に、ぼくが今回紹介する本で「潜在意識」というタイトルがついている本は1冊しかありません。

 
なぜなら、潜在意識とは、脳の機能をわかりやすく例えたものだからです。

例え話って、本質をわかりやすく伝わりやすくしたものです。

なので、本質はもっと違うところにあります。

さらに、潜在意識というものは、わかりにくいことに、脳のいくつかの機能をまとめたものを一つの言葉で表してます。

 
言ってみれば、ディズニーのアトラクションも、ショーも、お店も、キャラクターも全てまとめて、ディズニーですって言ってるようなものです。

それぞれ全然違いますよね。

それくらいにごちゃ混ぜになってるのが潜在意識です。

潜在意識というワードにはいろんな意味が含まれていると思っておいてください。

 

潜在意識とは何か?

じゃあそもそも潜在意識ってなんやねん?って話ですよね。

一言で言えば、潜在意識は人がなるべく考えることなく生きられるための自動化装置です。

人がサボるためのものです。

 
その中の機能は

  • 記憶
  • パターン化
  • 自動化
  • 情報の選択

が主なものです。

全然スピリチュアルなものでも怪しいものでもないですよね?
ただの脳の中でやっているものです。

だから、潜在意識って何も不思議なものでもなければ、高次元のものでもありません。

ただの脳科学です。

 
詳しくはこちらのまとめ記事も読んでみてください。

【保存版】潜在意識をまとめた13記事で真実が学べます【NAVERよりまとまってる】

 

潜在意識を理解するための本7冊

では、実際に潜在意識について理解できる本を紹介していきます。

科学的 潜在意識の書きかえ方

量子力学とか、そういう話も出てきますし、ぼくは潜在意識とかに関して量子論を持ち出すのはあまり好きではありません。

話すと長くなるので、それはここではやめておきます。

 
ですが、その点を差し置いても一般的に多い潜在意識のスピリチュアル的な怪しい感じより、脳の部位なども使って解説してくれてるので、導入としては読みやすい本です。

なので、これから潜在意識を詳しく知りたいな。
でも、どスピリチュアルなのは嫌だなという人にオススメです。

 
実際に潜在意識を書き換える(正確には記憶の上書き)のワークもあったりするので読んでいて楽しい本です。

潜在意識関連の本はもう別に買わなくていいなと思っていましたが、この本はつい買ってしまいました。

 

「言葉」があなたの人生を決める

この本は、このブログからもう何冊売ったのかわかりません。

認知機能学者の苫米地英人先生の書いた本です。
苫米地さんはコーチングもやっているので、ぼくもフォローしてかなり参考にさせていただいています。

 
潜在意識は言葉の影響を強く受けます。
それは、繰り返し使う言葉は記憶になり、セルフイメージを作るからです。

さらに、セルフイメージはどうできるのか?
無意識に人はどういうことをしているのか?
現状維持とはなんなのか?

など、いわゆる潜在意識についてよく言われているものが解説されています。

ぜひ読んでおいて欲しい一冊です。

潜在能力を最高レベルに引き出す「変性意識入門・催眠編」

人の意識の状態というのは記憶に強く関わっています。

なぜなら、人の記憶の中では、過去も現在も未来も区別がついていないからです。

あるのは、思い浮かべている「今」だけです。

過去のことも、過去のことを思い浮かべている「今」があるだけ。
未来も一緒です。

 
さっき書いたように潜在意識は、人が考えたりしなくても生きられるようにしてあり、能力をセーブしています。

その潜在能力について書かれているのがこの本です。

自分の記憶(潜在意識)を上書き(書き換える)上での参考になる本です。

短期間で“よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

メンタリストDaigoさんが習慣について書いた本です。
Daigoさんは、人の心を読む専門家だと思われてますが、実は習慣化の専門家です。

人の認知機能や心理学に詳しく、どうやったら良い習慣ができるのか?ということをよく理解しています。

 
なぜ習慣化が潜在意識に関わるのかというと、習慣は人が考えないでも生きられるために存在しているからです。

潜在意識は、習慣を継続させるように働きます。

要するに、潜在意識=習慣化継続装置ってことなんです。

なので、潜在意識を理解するためには人の習慣の仕組みを理解するのが近道です。

 
三日坊主を抜け出したい人はぜひ読んでみてください。

ざんねんな努力

潜在意識を理解するためには習慣化を理解する必要があります。
とても重要なポイントです。

なので、習慣化に関する本をもう一冊紹介します。

ぼくのブログでもこの本を別に紹介した記事があります。

 
無意識の力(潜在意識の力)によって人は色々なことを変えることができないと言われていますが、意思の力には限りがあるというのがその理由の一つです。

意思の力は限りがあるので、何かを変えて習慣にするには途中で燃料切れとなるんです。

 
それを防ぐことができるのは仕組みの力です。

どうやって意思の力に頼らず、習慣を作ればいいのか?

ムダな努力をする必要がなくなる方法が分かるのがこの本です。

 

進化しすぎた脳

脳科学者の池谷裕二先生の本です。

記憶の中でも短期記憶という、まだ自分の潜在意識に入る前の記憶を担当する海馬という部分を研究している脳科学者の先生です。

 
マジでマニアック。

でも、本は本当にわかりやすく脳の機能が事例とともに紹介されています。

なので、池谷先生の本は読みやすいです。

 
そして、潜在意識は脳の機能だと散々言ったので、この本で脳の機能について理解するところから始めると良いと思います。

 

脳はバカ、腸はかしこい

「腑に落ちる」という言葉があります。
体で理解してる状態です。

これまで、潜在意識は脳の機能だと伝えてきました。

でも、記憶は脳だけでなく体全体でされています。

そして、脳内の神経の連絡をしあう神経伝達物質ができているのは実は長だったりします。

なので、腸についても理解しておくと、より脳の機能が理解できるようになります。

そこでこの本を一回は読んでおくことをお勧めします。

 

潜在意識を理解するための本はまだまだある

潜在意識を理解するための本はまだまだあるのですが、まずは導入としてこれらの本を読んでおくと良いと思います。

また機会があったら中級編ということで紹介しますね!

 
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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