元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

潜在意識に働きかけるには宇宙・波動とかじゃ無理な話【行動・習慣が重要】

ニコ
どもー!
ニコです。

潜在意識の力を使ってブログ毎日更新105日です。
今日も更新して次は365日を目指します。

さて、潜在意識について、いろいろブログを見てると結構危ないなと思うものも多かったのでこんなツイートをしました。

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潜在意識に働きかけるには宇宙、波動とかじゃ無理です。
・記憶の仕組み
・セルフイメージの仕組み
・アファメーションの目的
をまず理解することからスタートする必要があるんですよね。

結局のところゴールが叶ってる自分のセルフイメージでやってる『行動を習慣にすること』が重要なんですよ。

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今日はこの話を解説します。

潜在意識に働きかけるには宇宙・波動とかじゃ無理な話

宇宙・波動みたいなあるかないか定かじゃない話を考え始めると、訳がわからなくなるので、まずは分かるところから考えましょう。

記憶の仕組みを理解する

まずは記憶の仕組みを理解する必要があります。

潜在意識の大きな役割は、記憶を作る(セルフイメージ)、情報を選別する、パターンを形成するの3つです。

記憶は他の記事でも書いていますが、出来事×イメージでできています。

何か出来事が起きても、大した感情の動きがなければ、あまり記憶には残らないし、大した出来事じゃなくても大きく感情が動けば強く記憶に残ります。

子供の頃に親から言われた何気無い一言をよく覚えているのは、感情が大きく動いたからです。

親にとっては大したことがなくても、子供にとって衝撃的だったりします。

例えば、「あなたのこと嫌だわ」って一言で、とても傷つくと、自分は嫌われているという記憶になります。

そして、記憶は大脳皮質(人の一番大きな脳)に全てしまわれます。(長期記憶)

この長期記憶は、思い出さないものもたくさんあります。

というか、普段思い出さないものの方が多いです。

これが潜在意識といわれるものの一つです。

セルフイメージの仕組みを理解する

この長期記憶の集合体がセルフイメージです。

自分はこういう人なんだ、こういうことができる人なんだ、こういうことが起こる人なんだ、というようなイメージを作ります。

それが本当かどうかは関係ありません。

セルフイメージは「記憶」と「感情」によってできるんです。

だからセルフイメージはただの思い込みといわれたりもします。

潜在意識でよくいわれるメンタルブロックは、ネガティブな記憶によって自分はそういうことはできないというイメージになっているからだったりします。

さらに、衝撃的なことを言うと、メンタルブロックは、そういうことをする「習慣がないから」できないと感じてるだけだったりします。

 
潜在意識に働きかけるにはこの辺のことを理解しておく必要があります。

アファメーションの目的を理解する

よく、セルフイメージに働きかけるためにアファメーションを使ったりします。

アファメーションは、自分に話しかけるポジティブな言葉掛けです。

アファメーションを唱えると、潜在意識に働きかけることができるといわれたりします。

なぜ、このアファメーションをすると潜在意識に働きかけることができるのか?

それは、アファメーションは、自分がなりたいセルフイメージの時の感情を思い出すためのものだからです。

人は基本的に感情をもとに行動します。

 
なので、アファメーションで感情を思い出すと、その感情をもとに行動ができるという理論です。

最も重要なのは行動を習慣化させること

アファメーションをしようが、メンタルブロックを外そうが、どんなに潜在意識に働きかけようとしても外せないのは行動です。

そして、その行動を習慣化させることです。

この習慣ができない限り、潜在意識を使うことができません。

というのも、潜在意識は習慣を継続させるという、パターン化の役割があるからです。

パターン化した習慣を継続させるのが潜在意識です。

 

潜在意識に働きかけるための行動の習慣化3つのステップ

では、どうやって習慣にすれば良いのか?
以下の三つのステップです。

1:ルーティンにしてしまうルールを作る

自分の中でルールを作ります。

ルールって結構強力で、そういうものだと思うとそれ以上考える必要がなくなるので、案外従えるものだったりします。

特に、自分がやりたいことの場合はルールは強力に作用します。

 
ぼくの場合、ブログを仕事の一番最初にやるというルールを作りました。

さらに最近は、徒歩で移動するときは読書をするというルールを作りました。

なので、ルールを作りましょう。

参考になるのは、「ざんねんな努力」という本です。

2:人の強制力を借りる

人の力を借りるのも習慣にする初期にはオススメです。

モチベーションは外部と内部の2種類あります。

人の強制力は外部です。

最初のうちは外部に頼ることはありです。

でも、それは長くは継続しません。
だんだんとやらされ感が出て消耗するからです。

なので、ある程度のところまでいったら、内部のモチベーションに切り替えましょう。

3:やらないことを決める

何かをやると決めるのも大事ですが、同じくらいにやらないことを決めるのも大事です。

一度にいくつものことを始めようとすると挫折します。

なので、一度に習慣にするのは一つと決めてあとは捨てます。

まずは一つを確実に習慣にする。

その次に違うことを習慣にするという感じで習慣にしていきます。

 

タイムラグがあるので今日からコツコツやりましょう

潜在意識に働きかけて効果が出るまでにはタイムラグがあります。

というのも、最初のうちはそれまでの習慣があるので、そっちを継続しようとするからです。

なので、しばらくは効果が出なくても気にせずコツコツ続けていきましょう。

ベストは今日からやることです。

最後に、少し疑問に答えていきますね。

Q.やったらいいとわかっていても行動できないのですが

そもそも、やりたくないことだったりすることもよくあります。

というのも、人は自分がやりたくないこと=痛みに感じることは、痛み以上のメリットがないとやらないからです。

なので、そもそもやりたくないものという場合もあります。

 
また、やる気は行動してから出るという実験データもあります。
なので、行動をさっさとしてしまってから、それでもやる気が出なければやめましょう。

まずはやってみましょう。

Q.なかなか効果がなくて挫折しそうです

だからほとんどの人は何かを叶えることができないのです。

人は自分の意思だけで何かを成し遂げるというのは結構難しいです。

なので、他人の力を頼る方が最初は楽です。

ステップ2の他人の強制力を使ってみましょう。

 
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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