コミュニケーション能力を高める方法は4つの力を磨くこと【才能じゃないので大丈夫】

ニコ
どもー!
ニコです。

コーチを仕事にしていますが、会話が商売道具です。口でお金を稼いでるといってもいいです。
コミュニケーション能力を死ぬほど磨いてきました。(死ぬほどは嘘です)

クライアントからコミュニケーション能力についてこんな質問をされました。

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他人の話聞いている際、自分の理解が出来ない内容、例えば知らない知識、深すぎ、価値観違うなど、

そんな時に理解しなければという思いがあるようで、焦ったり、困ったりしてます。

よくよく考えたら理解出来る訳がない。

そんな時どんな態度でいればよいのか?

知ったか振り出来ないし、
わからないのに共感出来ないし、わからないとそのまま伝えると心閉じさせてしまうし。

コミュ力はこの4つですよということをツイートしました。

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人の話を理解できるためには、圧倒的な知識量・想像力・思考力・質問力が必要です。
これは全部磨けばついていく力なので、人の話が理解できない・会話が面白くならないのは修行不足だと思い、コツコツやるしかないです。
コツコツやってきたらコーチとして月商100万もやっと超えました。道は長い…。

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この話を解説します。

コミュニケーション能力を高める方法は4つの力を磨くこと

圧倒的な知識量・想像力・思考力・質問力、これがコミュニケーション力です。

なぜ4つの力が必要なのか?

この4つの力は、全部コミュニケーションのベースにある能力です。

今回の悩みの本質は
相手の話が理解できない
ということです。

相手が言いたいことを理解するためには、知識量・想像力・思考力・質問力この4つの力が必要だからです。

このあと詳しく解説していきます。

さらに、コミュニケーション能力には、伝える力もありますが、今回の悩みではそこまで重要じゃありません。

伝える時には、アクティブ言語能力というものが必要だったりします。

知識量は会話のベースです

知識量=どれだけの情報を知っているか

です。

この知識があればあるほど、相手が言ってる話を理解しやすくなります。

というのも、そもそも言葉の意味がわからなければ、相手の言ってることは理解できないからです。

ぼくは新宿付近に住んでいるので、時々外国人に道を聞かれます。

その時に、単語がある程度わかれば何を言いたいかわかります。
でも、単語が全くわからなければ何を言いたいか全く理解することができます。

意味がわからなければ全くコミュニケーションが取れなくなります。

単語は知識量です。

知ってるかどうか。

なので、知識量がまず全てにおいてベースとなるんです。

思考力と想像力で理解する

知識があればいいかというとそうではなく、思考力と想像力がないと表面的な相手の言葉に振り回されます。

相手の言ってることに振り回されて落ち込んだり、怒ったりするのは思考力と想像力の欠如です。

それはコミュニケーション能力があるとは言えないですね。

例えば、ぼくは嫁に年間300回以上嫌いと言われますが、額面通りに受け取ると病みます 笑

なぜそう言ったのか、その言葉の背景には何があるのか?どういう意味を持ってその言葉を使っているのか?なんてことを、思考して想像します。

すると、大した意味がないことがわかります。

だから、嫌いと言われても別に大したことにはならない。

相手が言いたいことを理解するには、思考力と想像力が必要です。

ちなみに、思考力と想像力を合わせて、教養と言います。

質問力が話を引き出す

相手が一方的に話してくれる場合はいいかもしれませんが、とはいえ、わけのわからない話を延々とされるのもきついです。

会話には方向性というものがあります。
その方向性を決めるのが質問です。

相手の話を引き出したり、コントロールするのは質問の役割です。

ファシリテート能力がある人や優秀なインタビュアーはみんな質問力が高いです。

  • わからない話を教えてもらいたい時
  • あんまり聞きたくない話から会話をずらす時
  • 話してもらいたいことを話してもらう時
  • こっちの話を聞く体制をとってもらいたい時

そんなときには質問がめっちゃ使えます。

質問すると、相手は答えます。

それが方向性です。

会話が面白くなるかどうかは質問力にかかっていると言ってもいいくらいです。

ぼくのコーチングスキルの半分は質問力です。

コミュニケーション能力を高める方法を具体的に解説

ここからは、それぞれ4つの力を高めるにはどうしていけばいいのか解説します。

方法はこの4つです。

  1. 知識量を増やす
  2. 思考力を高める
  3. 想像力を磨く
  4. 質問力を磨く

1:知識量を増やす

知識を増やすためには、情報収集をします。

  • 本や新聞を読む
  • 言葉の意味・物事の仕組みを調べる
  • 専門家に話を聞く

だいたいこういう方法で知識量が増えます。

日本人の年間読書量は12冊くらいです。
ほとんどの人が、テレビか、週刊誌、SNSか、ネットを見てるくらいです。

これは圧倒的に情報収拾量少ないですからね。

ぼくもまだまだばらつきありますが、面白い人や魅力的な人になりたいなら年間100冊くらいは読んでおいた方がいいんじゃないかなと思ってます。

この知識量の少なさって、知識量がある人からしたらすぐバレます。
隠す必要はないですし、むしろ教えてもらいましょう。

ぼくもよく人に教えてもらいます。

教えてもらえるのも一つのコミュニケーション能力です。
専門家に話を聞きつつ、コミュニケーション能力を高めていきましょう。

2:思考力を高める

思考力はものごとの抽象度を高くしたり、低くしたりすることで磨かれます。

抽象度とは、全体と部分です。
抽象度が高いとは、あいまいになるので大きな範囲を見ます。
抽象度が引きと、具体的になるので狭い範囲を見ます。

例えば、悩み相談をされた時には
目の前の問題だけを考えるのは抽象度が低いとうことです。
その人の背景や、他の人や環境などのことまで考えるのは抽象度が高いということです。

こことあそこはこう繋がってるんだ、みたいな繋げて考える能力とも言えます。

思考力を高めるには、物事のつながりや、順序を普段から考えていきます。

3:想像力を磨く

思考力を働かせるためには想像力が必要です。
想像力はその場にないものを思い浮かべる能力です。

思考力は、その場にないものをつなぎ合わせて考えます。

想像力を磨くには、アートとかを見ると良いです。

1枚の絵からどれくらいのストーリーを思い浮かべることができるのか?
それが想像するってことですね。

  • どんな思いだったんだろうか?
  • どんな状況だったんだろうか?
  • この絵はなんで書かれてるんだろうか?

そんなことを想像します。

あとは、趣味に没頭するのもいいですね。

好きなものは、こうなったらもっといいのに、なんてことを想像したり妄想したりしますからね。

4:質問力を磨く

質問力を磨くには、いい質問にたくさん触れることが重要です。

いい質問にたくさん触れ、普段された嫌な質問を振り返る。

そこでどんな違いがあるのかを自分なりに定義づけていく。

すると、だんだんといい質問というのがわかるようになっていきます。

一応、質問の専門家でもあるので質問力についての記事もまた書きます。

好奇心を持てないような相手とは付き合うな

コミュニケーション能力は今書いた方法で磨くことができるし、この悩みは大体これで解消できるはずです。

でも、最後に最も重要なことを書いておきます。

そもそも、

好奇心を持てない、興味を持てない相手となんで関わるの?

って話です 笑

そういうことをする場合に人の心理は大体決まってます。

『こっちに利益があることをして欲しいから』

接待とか、パパ活とか、偽装結婚とかって結構そうですよね。

やりたくないし面白くもないんだけど、自分が金持ちになれるから、みたいな。

その時はお金が入るかもしれませんが、それより重要な時間をそこに使うのかい?というのがぼくの持論です。

ちゃんと興味持てる相手と付き合うようにしましょ。

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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