大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。
理学療法士から始まり、現在はコーチングをして独立し、月商も118万円まできました。
住む場所も千葉から代々木へだいぶ変わりました。
これからもきっと変わっていきます。
世の中を見ても、副業解禁、TOYOTA・経団連が終身雇用は無理って言ったりして、働き方がどんどん変化していってますね。
これからさらに変化していくと思います。
今日は働き方についてクライアントから相談されたので、それに答えます。
質問をまとめますね。
整理収納アドバイザーなのに、仕事で家にいられる時間がなくて毎日自分の家がめちゃくちゃになるので、それが結構ストレスで…
もともと整理収納アドバイザーの資格を取ったのは自宅の片付けが苦手で、家を綺麗に保てるようになりたいと思ったからなのに、整理収納や掃除、家事を他所のお宅でやって綺麗していると、私何やってるんだろうという虚しさに襲われるんです。
何か考え方とか行動変えた方がいいところありますか?
普通のアドバイスは、仕事量減らしたらいいじゃんかもしれません。
でも、ぶっちゃけそれは本質的にはあまり不満が解消されないかもしれないのでもう少し違う角度から回答します。
それがこのツイートです。
仕事のモチベーションがなくなったら考えるべきはライフスタイル。
自分がどういう生活を送りたいのかから仕事を選ばないと、仕事が人生の中心となり、仕事に振り回されるようになる。この考え方になってから、仕事の選び方は変わったし楽しく生きられるようになった。
世の中仕事はいっぱいある。— 大久保歩一(あゆむ)@潜在意識の専門家/自信つけさせ屋 (@nico25okb) September 12, 2019
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仕事のモチベーションがなくなったら考えるべきはライフスタイル。
自分がどういう生活を送りたいのかから仕事を選ばないと、仕事が人生の中心となり、仕事に振り回されるようになる。この考え方になってから、仕事の選び方は変わったし楽しく生きられるようになった。
世の中仕事はいっぱいある。
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この話を解説します。
仕事のモチベーションがなくなった時に考えること
働き方を考えるいい機会です。
仕事だけでなく、生活や人生の全体像から考えましょう。
なくなったモチベーションを上げるのは大変な話
ぶっちゃけ、なくなった仕事に対するモチベーションを上げるって大変じゃないですか?
ぼくは職場が嫌になると、その職場へのモチベーション上げるのしんどいです。
というか、上げきれずに辞めてました 笑
特に、今回のようにその職場以外に仕事のモチベーションがなくなった原因がある場合は、その原因が解消されないと、仕事へのモチベーションが上がるはずがないわけです。
これは、職場や仕事が変わっても、同じような働き方になった場合に同じように仕事へのモチベーションがなくなったみたいなことが起こります。
問題の本質が一緒なら、細かい条件が変わっても同じ問題が起こります。
モチベーションが何かを達成した燃え尽きとかでなく、嫌なことがあってそれを乗り越えることが難しい場合には、結構戻せなかったりします。
ほとんどの人は仕事中心のライフスタイルの選び方
なぜそうなるのかというと、仕事の選び方が、まず仕事があってその次に趣味や遊び、家族があると考えがちだからです。
これは特に日本に強い考え方かもしれません。
人生のうち、仕事も他のことと同じような要素の一部です。
でも、仕事が中心になってしまうのは、『お金』というものが何よりも重要だった時代にできた価値観をいまだに引き継いでるからです。
去年から一昨年に起こった仮想通貨による億り人は、いきなり億万長者が生まれました。
そんな人がボコボコ生まれてます。
そういう時代です。
知り合いは、10万円をFxで年利480%で堅実に増やしています。
詐欺ではなく、プログラムによってそういうことが可能になってしまったわけです。
そんな時代です。
お金に対する重要度が下がる一方です。
これからの時代にはこれからの時代にあった仕事の選び方が必要なんですよ。
ライフスタイルから働き方を選べる時代
これからの時代は、送りたいライフスタイルから仕事を選ぶ時代です。
趣味、家族、学び、遊び、恋愛、経済活動、仕事、社会貢献などなど、いろいろな角度からどういうライフスタイルを送りたいのか考えます。
そこから仕事を選びます。
この仕事の選び方も、どういう働き方だったら自分は幸せに生きられるのか?ということから考えます。
何しろ、ベーシックインカム(全ての人に最低限生活できるお金が配布される制度)が現実的に導入可能になってきています。
フィンランドとか他の国では実験的にスタートし始めてます。
特に今回の悩みは、自分の家が整ってないことがストレスで、仕事のモチベーションがなくなったわけです。
だとしたら、家の状態や家族との関係がもっと優先順位高くこないと不満が解消されません。
ライフスタイルから考えましょう。
仕事は実はいくらでもあるので安心しましょう
世の中を見てると、仕事はいくらでもあります。
そして、自分で仕事を作るのもやりやすい時代になりました。
そのハードルはさらに下がっていきます。
特に、自分でネットで調べることのできるリテラシーがあり、新しいことにも挑戦する意欲があれば、十分に可能です。
自分のライフスタイルに合う働き方ができる職場で働いてもいいし、そういうところが見つからなければ、自分で仕事を作ってもいい。
優先順位を考え直す時期かもしれません。
まあ、仕事はいくらでもあるので安心しましょう。
死にゃしません 笑
仕事のモチベーションがなくなった時に考えるライフスタイル
では、どういう風にライフスタイルを考えていくのか?
いくつか参考をあげていきます。
1:いろんな分野を考える
さっき書いたように、いろんな分野のことを書いていきます。
- 趣味
- 家族
- 学び
- 遊び
- 恋愛
- 経済活動
- 仕事
- 社会貢献
などなど、思いつく分野にいろいろなゴールを作ります。
自分の中でこの分野は優先順位が高い、この分野は意外と優先順位が低いなど、全体的に考えていきます。
2:誰にも言わなくていいので願望を書きなぐる
ゴールを考えるときの原則ですが、まずは誰にも言わなくていいです 笑
クライアントのことを100%応援するスタンスのコーチなどには言ってもいいですが、そうではない人に言うと反対されたり、批判されたりするリスクがあります。
なので、言わないほうが無難です。
もし仮にぼくが、人を殺したいですと言われたとしても、へえ、と言うでしょう 笑
不倫とかそのくらいの程度なら、いいんじゃない?とかの反応です 笑
とにかく、自分の願望をまずはノートに書きなぐります。
仕事のモチベーションとかこの時は関係なく、今の人生の前提とかもまあどうでもいいです。
ただの願望なので。
3:どうすれば叶うか?という質問をする
その願望が全て今すぐ叶うという必要はありません。
今の生活もありますから。
そこから、じゃあ叶うとしたらどうすれば叶うだろうか?
という質問を自分に投げかけてみます。
すると、新たな可能性や、これを始めよう、これをやめようというアイデアが出てきたりします。
仕事に対するモチベーションが上がるかもしれませんし、その職場をやめようと思うかもしれません。
それはぼくにはわかりません 笑
大事なのは、自分で納得できることです。
一つずつ勇気を出すと確実に変わります
仕事って人の人生の中で占める意味合いが割と大きいです。
なので、仕事を変えることに勇気が必要だと感じるかもしれません。
逆に続けることが難しいと感じるかもしれません。
でも、本当はどうしたいのか?
ということを問いかけ続け、こうかもしれない、こうじゃなかったかもしれないと、色々曲がりながら進んでいくと、確実に変化していきます。
勇気を出して、自分の答えを見つけていきましょう。
一歩ずつ勇気を出して。
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。
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