大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。
自信つけさせ屋としてコーチングをして生活してます。
ブログ毎日更新も113日目になり、月商も118万円と伸びてきました。
ぼく自身自身つけさせ屋ですが、もともと自信ってなかったんですよね。
自己肯定感とかめっちゃ低かったし。
でも、ぶっちゃけ嘆いてもしょうがないことでした。
そこでこんなツイートをしました。
自己肯定感低い原因は割と運です。親に褒められた経験が多い、何か結果出せたとかって割と運に作用されてます。だから、今まで自己肯定感低かったとしても自分責めても割としょうがないのでやめましょ。
何でもいいから続けること。それだけで自己肯定感上がるので今からでもコツコツ続けましょ。— 大久保歩一(あゆむ)@潜在意識の専門家/自信つけさせ屋 (@nico25okb) September 13, 2019
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自己肯定感低い原因は割と運です。親に褒められた経験が多い、何か結果出せたとかって割と運に作用されてます。だから、今まで自己肯定感低かったとしても自分責めても割としょうがないのでやめましょ。
何でもいいから続けること。それだけで自己肯定感上がるので今からでもコツコツ続けましょ。
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今日はこの話を解説します。
自己肯定感低い原因は割と運な話【朗報】
親と学校や友達、育つ場所といった子供の頃の環境ってほぼ運ゲーですよね。
親と環境は選べない
胎内記憶とかスピリチュアルな分野では、誰から生まれてくるかって子供が選んでると言われたりします。
でも、まあそれは確かかどうかって確認しようがありません。
そう考えると、自分が生まれてきた環境って選べないんですよね。
100%運です。
運良く、褒めまくってくれる親のところに生まれる人もいれば、運悪く怒りまくってくる親のところに生まれる人もいます。
学校も親が住んでる場所によって左右されて、それによって友達も決まります。
学校の先生も完全に運です。
クラス替えも先生たちの思惑によって左右されます。
何か結果が出ると、自己肯定感が上がりやすいかもしれません。
でも、子供の頃にわかりやすく成果が出るものは勉強とスポーツぐらいですね。
それが得意じゃなかったら、自己肯定感が低くなったりします。
こんな運の要素しかないわけです。
自分を責めるとさらに自己肯定感は下がるだけ
その運の要素があたかも自分のせいかのような気がしてしまうわけです。
勉強の成績も、研究の結果親の成績に割と依存してしまったりします。
なので、勉強の成績も親の成績がいいかどうかの運に左右されるなんて悲劇でしかないわけですよ。
そんなわけで、自分を責めちゃいけないんです。
子供の頃の環境で自己肯定感が低くなっただけなのに、自分を責めるのは、地震が起こった原因は自分にある!みたいなこじつけと同じようなものです。
ただ自己肯定感が下がるだけなのでやめましょう。
いろんなところの記事を読めば読むほど、自分のせいだと思ってしまうので逆効果です。
なんだよー、ただ運が悪かっただけかよー。
と思っても、自分の運の悪さを責める必要はありません。
誰でも、運に左右されずに自己肯定感は高めることができるからです。
自己肯定感は継続によって誰でも高められる
自己肯定感はある種思い込みです。
自己肯定感とは、自分が自分のことを大切だと思える気持ちです。
自分はここにいていいんだと思えることです。
それは自分一人でも作ることができます。
その方法が、何かを継続することです。
これは何でもいいです。
なぜなら人は続けるということが難しい生き物だからです。
でも、続けることができるというのは4%くらいの人だけです。
同じことをやった96%の人よりもできているんです。
それだけすごいことなんですよ。
継続力はただの技術です【才能じゃない】
しかも、継続力というのはぶっちゃけ才能でも何でもありません。
継続力はスキルです。
スキルは身につけることができるし、高めることができます。
もちろん、身につくまでの時間に個人差はあります。
でも、ちゃんと身につきます。
自己肯定感が低い原因が運なので、これは運に左右されずに自己肯定感を高めることができる方法です。
自己肯定感が低い原因を逆手にとって高める方法
原因を逆に活かしましょう。
運によって自己肯定感が低いなら、運に左右されずに自己肯定感を高めましょう。
その1:運に左右されない継続の力を身につける
まずは、継続するためのスキルを身につけます。
具体的には、継続したいことを日常生活の中にルーティンとして取り入れます。
そのために
- 仕組み化する
- 人の力を借りる
- 環境の力を借りる
ということを主に行います。
- タイミングや何かに連動して行うような仕組みを作る。
- 誰かに強制してもらったり、協力してもらう。
- 同じようなことをやってる人の輪に入る。
こういったことをしていきます。
すると、継続しやすくなります。
一度継続できるようになると、潜在意識が継続させてくれます。
潜在意識が働くまでは、顕在意識を使い、継続させていきましょう。
ぼくのブログ毎日更新はこれです。
毎日更新112日目ですが、自己肯定感爆上がりです。
その2:自分の趣味に没頭する
自分の趣味に没頭すると、自己肯定感が上がります。
いわゆるオタクと呼ばれている人たちを見てみましょう。
全力で生き生きしています。
自分はこのために生きている。これが最高だ!これに出会えた自分は幸せだ!と本気で感じることができています。
ツイッターで『オタク』と検索するとみんな幸せそうです。
趣味に没頭しましょう。
ちなみにぼくはギターショップでアコギを眺めてるだけで幸せになれます。
ありがとうございます。
その3:人のことを応援してみる
人にはミラーニューロンというものがあり、人の姿を見ると、自分も同じようなことをしていると錯覚する神経があります。
そして、感情は感染するという研究データもあります。
人を応援して、その人が喜ぶと、自分も応援されて喜んでいるような感覚を持てるのです。
与えたものが与えられるということです。
自分はこれでいいんだと思えるようになる近道が、実は人を応援することだったりします。
誰かを助けたり、役に立つということでもいいです。
道端のゴミを拾うだけでも良かったりします。
道で困ってる人に道案内したり、重そうな荷物を持ってあげるだけでも良かったりします。
そういう日常に自己肯定感を上げるチャンスが転がっています。
運に頼って生きると辛いので自分の力を頼りましょう
運に頼って生きるのって辛いですからね。
何しろ自分の力じゃどうしようもないですから。
自己肯定感が低い原因がわかったら、今度はあげにいきましょう。
ちゃんと上がります。
そして、自己肯定感を上げる道の途中でいろいろなあなたの味方ができたり、やりたいことが見つかったりしていきます。
一歩ずつ進んでいってくださいね。
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。
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