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理学療法をしてマッサージ上手いねって言われたらどうする?

体話士のおおくぼたかあきです。

仕事をしていると
お客さんとか患者さんとか
利用者さんとかが
自分の仕事をあまり理解してくれなかったとします。
 
 
というか、
こういうことってよくあると思うんです。

理学療法士をしていると
ほぼほぼ100%

「マッサージうまいですねー」とか
「マッサージしてね」とか

言われたりします。
 

 
 
マッサージではないのですが
そんな風に勘違いされてることって
よくあるんですね。
 
 
理学療法に限らず
専門の仕事をしてると
これってよくよく起こると思うんですよ。

この時になんて対応しますか?

「いや、マッサージじゃないんですよ。
これは機能訓練と言って・・・」
と、説明しますか?

「そうですねー、ありがとうございます。」
「そうですねー、マッサージしますね」
と答えますか?

それとも別の回答をしますか?
 
 
どれも正解不正解じゃないと思うんですが

ここで、相手を正そうとしても
大していいことって起こらなかったりします。
 
 
というのも
正しく理解してほしいって
こちら側のエゴなんですよね。

お客さんとかからしたら
そんなんどうでもいいわけです。

「自分がよくなること」
それが一番の目的なわけです。

地動説を唱えたコペルニクスっていましたよね。
(名前長いのでコペ先輩って呼びます)

そのコペ先輩がが裁判で
「地球が動いてるなんて言うとは有罪だ!」
って判決されたら

「わかりました。」

って答えたんですって。

コペル先輩の弟子が
「先生!なんで否定しなかったんですか!?」
って問いただすと

先輩は
「それでも地球は回っている」
って言ったんだそうな。

これは諸説あるので
なんとも言えないところですが
今はそこを重要視したいわけではないので
置いておきますよ!

持って来たい人は
他のところでやってね 笑
 
 
これ、まさしくそうなんですよ。

他の人がどう思ってても
自分がわかってればそれでいいんです。
 
 

コペパイセンの目的は
「宇宙と地球の仕組みの真実を知ること」

だったはずなんですね。
 
 
議論をして相手を言い負かすこととか
裁判に勝つことはパイセンの目的じゃないんですよ。
 
 
 
この理学療法士が
マッサージ師と思われてるのも
同じことなんですよね。
 
 
「相手がよくなれば別になんでもいい。」
だと思うんですよね。
 
 
まあ、そこを頑として
「これはマッサージではないし
マッサージはしない!」
ってする人もいますが
それも別にいいんですよね。
 
 
あり方の問題なので。
 
 
ぼくは別に何でもいいと思ってます 笑

相手が喜んで
よくなっていくなら
最初はマッサージしてもいいじゃない。

相手が一旦満足してから
そのあとにやりたいことやればいいんだから。

もしくは、
マッサージしてますよーって言って
別のことやってもいいんです。

目的は
理学療法を正しく
理解してもらうことじゃないので。

「言わなくていいことは言わなくていい」

これこれー!!
 
 
ちょっと意識してみるといいことありますよ。

ここだから言える話もあるんですということで
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