大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。
ブログの毎日更新が99日目になりました。
明日で100日です。
それだけの記事を書き続けるためには、完璧な記事は書けません。
過去のブログが書けない時期の自分に向けてこんなツイートをしました。
これは仕事でも一緒です。
ブログをしばらく書けない時は気づけば完璧主義になって無駄な時間過ごしてたと思います。
完璧主義って結局のところ勝手に目標をあげてるだけで誰も求めてないところを目指してたりするんですよね。
それよりも、不完全でもいいから早く成果物が来た方が嬉しい人が多いわけです。— 大久保歩一(あゆむ)@自信つけさせ屋 (@nico25okb) August 29, 2019
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ブログをしばらく書けない時は気づけば完璧主義になって無駄な時間過ごしてたと思います。
完璧主義って結局のところ勝手に目標をあげてるだけで誰も求めてないところを目指してたりするんですよね。
それよりも、不完全でもいいから早く成果物が来た方が嬉しい人が多いわけです。
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今日は仕事にフォーカスをして完璧主義をやめるための話をします。
仕事で完璧主義をやめたい人が考えるべきたった1つのこと
20%をいかに早くやるか。
その時点でいかに早く報告するか、です。
いまだにぼくは完璧主義になることがよくあります。
0と1は100倍違う
まず最も避けなければいけないことは、成果物がない状態です。
真っ白な答案用紙です。
センター試験も確率的には完全に運でも25点は取れます。
でも、マークしなければ0点です。
完璧に問題を解けてから答えを書かなければいけないと思うと、いつまでも書けなくなります。
入試では、一応完璧に問題が解ける必要がありますが、それでも100点を取らなくても良かったりします。
仕事も一緒です。
0よりも不完全でいいから成果物があることがクッソ重要です。
もはや10%のクオリティでもいいくらいです。
100倍以上の差があるので、不完全でいいから成果物を出しましょう。
20%で出したら喜ばれた
ぼくは以前、500人規模のイベントのWEB担当をやったことがありました。
その頃に重要だったのは、まず考えたことが形になることでした。
なので、20%のクオリティでプロトタイプを出しました。
そしたらめっちゃ喜ばれるわけです。
そんなもんで喜ばれるんだ!という衝撃でした。
これは完璧主義をやめたい人に知っておいて欲しい事実です。
もちろんそこから改善は必要です。
でも、20%でも喜ばれる価値があることなんです。
仕事で重要なのは利益と目的
そもそも仕事では利益を上げたり、目的を達成することが重要です。
商品サービスが完璧なクオリティであることが求められている場合ではないことの方が多かったりします。
もし、現状の把握が目的なのであれば、完璧なスライドを作るよりも、不完全でもいいから事実が伝わる方が重要です。
早く完璧主義をやめましょう。
完璧主義をやめることを完璧にやりましょう 笑
スピード is King
なによりも、スピードというのは今の時代に重要な価値です。
正確性も重要ですが、それ以上に時代の変化が激しいのでスピードが重要です。
前に、家入一真さんが都知事選に出馬した時にボランティアに行きました。
選挙戦は2週間弱です。
その間に手を替え品を替えアイデアを実行していく必要があります。
そのためには、クオリティよりもスピードの方が求められるんです。
ブログを書くのひとつ取ってもそうです。
完璧な記事を8時間かけて完成させるより、40%のクオリティの記事を1時間半で完成させる。
そして、残りの時間で別の仕事をやる。
その方が生産性が高いからです。
スピードはクオリティを超えます。
仕事で完璧主義をやめたい時のリハビリのステップ
いきなり完璧主義をやめるというのは、やめたくても難しいと思います。
そこで、リハビリをしていきましょう。
以下のステップです。
- ステップ1:方向性の確認段階で提出する
- ステップ2:改善に80%の力を使う
- ステップ3:目的を常に確認する
ステップ1:方向性の確認段階で提出する
20%のクオリティで成果物を出すというとちょっと気が引けますよね。
なので、「方向性の確認をする」という名目で出来てるものを出します。
別の仕事で商品のセールスページを作る案件を受注した時も、説明文はほぼ無しで見出しのみで確認したりします。
成果物というより、方向性の確認です。
でも、世の中的にはそれでも一応成果物という認識をしてくれます。
まずはやってみて、方向性を確認しましょう。
ステップ2:改善に80%の力を使う
改善の回数を増やしていきましょう。
ぼくのブログも書いた後に放置されてる記事も多いですが、方向性がいい感じの記事はやっぱり改善します。
するとさらに伸びます。
20%の成果が出るところを伸ばすイメージです。
その20%のところに80%の力を使って改善しましょう。
改善回数が増えれば、勝手にクオリティは上がっていきます。
不完全→改善→不完全→改善
を繰り返していきましょう。
ステップ3:目的を常に確認する
忘れてしまいがちなのは、目的です。
それは何のためにやっているのか、忘れないようにしましょう。
定期的に思い出すようにしましょう。
改善を目的にしたり、完璧にすることを目的にしたりと、そもそもの目的からかけ離れると後で「あれ?何のためにやってたんだっけ…」みたいに結構落ち込むこともあります。
目的は常に確認しましょう。
そして、十分な数字を決めましょう。
ビジネスは始めるよりも、やめるラインを決める方が難しいですから。
思ってるより世の中はクオリティの高さを求めていない
完璧主義をやめたいなと思ってる人に伝えたいのは、世の中そんなに完璧求めてないよってことです。
完璧はアートの世界で求めましょう。
自分の理想をいくらでも追求できます。
成果物と売上を要求される仕事の場合は、まずはさっさと成果物を出すということをしていきましょう。
それで評価されたら案外簡単に完璧主義をやめられるかもしれませんよ。
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。
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