お客さんからの無茶振りに消耗しないための営業戦略

大久保歩一(あゆむ)
どもー!
大久保歩一(あゆむ)です。

お客さんからの無茶振りってありませんか?

その要求無理だよ…ってこと。

その無茶振りにどうやって対応するのか?
自信を持って対応していきましょ。

ってことで悩み相談です。

納期が短く急にやってほしいと依頼してくるお客さんがいます。
お客さんも忙しく、上から急に言われるらしく仕方ない部分はあります。

お客さんの要望に応えたいですが、社内のデザイナーからはそのスケジュールじゃ無理!と言われるので板挟みになります。

一応全部の要求に応えているわけではなく、お客さんには出来る事、出来ない事の説明はして出来る事をやっています。
今日もそのため休日出勤です…

出来る限り対応していきたいですが、それが続いてしまい消耗気味です。

仕事を沢山頂いているので感謝はしていますが
もう少し自分が楽に出来ないものかと思ってます。

こんなん出来ないよ〜!ともっとお客さんに意思表示するべきでしょうか?
もしくは社内のデザイナーさんに甘ったれんな仕事なんだからやれよー!と檄を飛ばした方が良いのでしょうか?

板挟みになるのが辛いです。

今日はこんな質問。

無茶振りって辛いよねー。
さて、バッサリ切ります 笑

まだ仕事で消耗してるの?

そもそも、仕事で消耗するのは本末転倒です。
消耗して潰れるくらいなら働く必要ないですからねえ。

生活保護なりなんなり、一応生きていくことできますから。

仕事は趣味の一環くらいに考える必要があります。
適当にやれってことじゃなくて、忙しかったり、大変だったりってことも含めてたのしいって思えないならやらないほうがいいですよ。

もはや、働くな 笑

どうせその仕事他にやる人いるから。

それよりも、生きたい生き方を貫くほうがいいですよ。

サラリーマンとして働くなら、自分のポリシーを持って働いたほうがいい。

プライベートの時間は死守するでも
社内結婚はしないでも
振られた仕事は絶対イエスと言うでも

何でもいいですよ。

自信は自分との約束を守った分上がっていきます。

まず、働く前に自分のあり方を決めたほうがいいです。

その上で働かないとただ会社に振り回されて消耗しますからね。
それが大前提。

ぼくは将来自分で独立したいと思ってたので、定時以降に降りかかってくる理不尽なあんまり意味ない社内勉強会には極力出ませんでした。

社内の評価はあまり良くなかったですけどね 笑

いい顔をするのとお互いにいいところを見つけるのは別

で、本題の板挟みの件。

社内の技術職とお客様にいい顔をするのと、
自分も含めてお互いのいいポイントを見つけるのは
全くの別物です。

いい顔すると結局いいことないんですよ。

昔ながらのたんすみたいなもので
あっちをしまえばこっちが出てくるみたいな感じになるんです。

お互いがいいと思える条件じゃないと、必ず嫌なことが起こります。

そしていい仕事なんてできない。
だったらそもそもそんな仕事を受けないほうがいいんです。

目の前の営業ノルマとか、そういうのよりも考えなきゃいけないことがあるはずですよ。

だって、技術職は営業の人と違って仕事を取ってくる能力があるわけじゃないんですから。

営業のあなたが消耗すると、一緒に社内の技術職も消耗します。
運命共同体です。

それが会社ってやつです。

お客様は神様なんかじゃない

気をつけなきゃいけないのはお客様は決して神様なんかじゃないってことです。

だって、誰かがその人の解決したいことをやってあげないと、その人は困るわけでしょ?

その人ができないこと、やりたくないことを代わりにやってあげているのです。

お客様よりも守らなければいけないのは、社内の人材です。

社内の人材が気持ちよく仕事できる仕事を取ってくる。
それが営業の人のミッションだと思います。

もしぼくが今のあなたの立場で営業をするなら、そこを守ります。

そこがぼくのポリシーみたいな。

外面ばっかり良くても結局家庭が居心地悪かったら浮気したくもなりますからね。

お客様は神様なんて神話からはおさらばしましょう。
 
 
てか、超どうでもいいけど、さっきから「社内」って変換しようとすると毎度「車内」って変換しようとしてくるMacなんなの…笑

そんなにぼくのこと走らせたいの?

社内社内…現在キーボードのテスト中…

仕事ができない人に巻き込まれて消耗する必要はない

お客様よりも先に守らなきゃいけないのは社内の人材という話をしましたが、それよりもまず一番最初に守らなきゃいけないのは自分ですよ。

自分が満たされて、その次にだんだんと周りに影響していきます。
その循環こそがいい循環というお話です。

この本にシャンパンタワーの法則という法則で書いてあります。

詳しくはこの記事でも解説してます。
参考記事:自分を満たすって?小林麻央さんの言うシャンパンタワーの法則

そして、取引先のことを考えず、無茶な要求ばかりしてくる相手は決して仕事ができる相手じゃないですよ。

そんな相手に振り回される必要はないです。

世の中には腐るぐらい人と会社が存在しています。

そんな振り回してくる相手に付き合い続けて消耗する必要はないんですよ。

自信なく怯えてると、そこに容赦なくつけ込んできますよ。

まず自信を持って、私がこの会社の看板です!くらいに胸を張っていきましょ。

まとめ

お客様は神様なんかじゃない。

あなたがまず守るべき順番は

自分→社内→お客様

です。

今日も元気よくいきましょ。

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