10年後、「IT人材」の給料は倍になる?総務省「100万人育成」の大きな課題 /現代ビジネス

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10年後、「IT人材」の給料は倍になる?総務省「100万人育成」の大きな課題 /現代ビジネス

総務省が2025年までに「IT人材」を100万人育成する方針を掲げた。

ITに関する新たな資格制度をつくるほか、小中高校などでの教育も強化。日本ではITの専門的技術者が現在103万人いるが、これを2025年には202万人へと倍増させる目標だという。果たしてほんの10年でこれほど大規模な人材育成などできるのだろうか。

プログラマーは骨組み、WEBデザイナーは外見

一見すると、プログラマーとWEBデザイナー
どっちも同じじゃない?
って思うかもしれないけど
実はこの2つの職種はちょっと違う。

ここで言うプログラマーは、
WEBのシステムを作れる人のこと。

WEBデザイナーは、
外見のデザインを作れる人のこと。


実例を交えていうと、

プログラマーは
車のエンジンとか骨組みとか
ブレーキを制御するものを作ったりしてる。

スマートアシストのように、
信号などで車が一時停止すると
エンジンも止まるよね。

表では見えないけど
重要な仕組みを作っている人がプログラマー。


それに対してWEBデザイナーは、
車の形をどういうものにするのか
ライトの形やハンドルの形
シートの素材を何にするかなど
目に見えるものを作る人。

プログラマーの需要はこれからますます増える。
一方WEBデザイナーの需要は少なくなる。

AIや色々なWebサービスが発達している今、
そしてこれからも
この骨組みを作れる人の需要は
ますます高まってくるだろう。

だからプログラマーの需要は増えていくし、
給料も増えていくと思う。


その一方で、WEBデザイナーの需要は
少なくなっていくと思うんだよね。

だって、誰でも簡単にホームページが作れたり
ちょっとしたツールを使えば、
カバー写真なんて作れたりする。

動画も写真も簡単に撮れて
編集もスマホでできる時代。

だから、WEBデザイナーの需要は
どんどん減っていくし
給料も安くなっていく。

プログラマーの年収は全員が上がるのか!?

プログラマーの需要は増えるし、
年収は上がると思うと書いた。

しかし、これは全員には当てはまらないと思うんだ。

どこかから、こんなプログラム作ってと言われて
作るだけの請負はいつまでたっても給料上がらないし、
頼まれる側の言い値で給料が決まってしまう。

でも、マーケティングや経営的な観点から
提案できるプログラマーや
Facebookのように多くの人が使う
アプリを作れるプログラマーの年収は
青天井になっていくだろう。

結局、提案できる人は稼げるし、
受け身の人は搾取される。

これはどこの業界も同じだよね。


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