大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。
我が家では、嫁に年間300回以上嫌いと言われるし、しょっちゅう喧嘩してます。
でも、出会った頃と比べてかなり減りました。
そして、割と仲がいい。
今カフェでブログ書いてる横で嫁は作業しています。
コーチングを受けているクライアントから夫婦喧嘩?についての相談が来たのでその回答をします!
要点はこちら
うち、ちょうど何かを始めるタイミングで割込みが入るのを特に嫌うんだと気づきました。
息子がうんこをして妻におむつを替えにくるように言われたんです。
それを断れるタイミングだったらよかったのですが、
妻は一日息子を見て、疲れ切ってるタイミングだったんです。
うちもうちで、割り込まれるのが一番いやなタイミングで。なので、お互いネガティブな気分になってしまい。
とりあえず、ためこまないように口で気持ちを出そうね、という話をしました。
やってもらった側は、しっかり感謝するって感じで。
息子もそっちの方が気分的にはプレッシャーにならない…かな?でも、なんかもっとよくなるパターンがあるのかもなと感じています。
それに対するぼくの回答はこれです。
家族や恋人であっても嫌なことは嫌だし、イラっとすることはイラっとする。
想像力とコスト計算を働かせることでイラっとさは軽減する。
・そのまま怒った後のコストとちょっと手間をかけるコスト
・相手はなぜそうしたのか、どうしたかったのかの背景
・自分のメンタルや体調はどうか— 大久保歩一(あゆむ)@自信つけさせ屋 (@nico25okb) July 31, 2019
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家族や恋人であっても嫌なことは嫌だし、イラっとすることはイラっとする。
想像力とコスト計算を働かせることでイラっとさは軽減する。
・そのまま怒った後のコストとちょっと手間をかけるコスト
・相手はなぜそうしたのか、どうしたかったのかの背景
・自分のメンタルや体調はどうか
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この話を解説していきます。
夫婦喧嘩をしないで済むための考え方
相手にイラっとするのは大体こっちの理由です。
相手にイラっとする3つの原因
原因は
- コスト意識が甘く、ちょっと手間をかけるコストをサボって、後で相手が起こることを回収する手間がかかるコストを考えてない
- 相手に期待してたことをやってもらえなかった
- こっちの体調が悪い
大体この3つです。
想像力の不足と勝手な期待と体調管理です。
どれもこちらの問題なんですよね 笑
- 子供見てくれてる間にやりたいことできなかった…
- こっちは大変なんだよ!
- マジ疲れてる…
こんなやつ 笑
酷い言い方をしてますが、極端にいうとこんな感じで、実際はここまで酷くありません。
この方はちゃんと奥さんのことも考えてますからね。
でも、やっぱり自分の嫌なことってあるんですよ。
それにはイラッとします。
斎藤一人さんが不完璧主義者という話をしていました。
人は満点を目指しても78しか取れない。
あと22は必ず改善点が出る。でも、満点を目指さないと78は取れない。
こんな話。
完璧なんて無理だぜ。
人は不完全で完全だぜ。
ってことも思っておきましょう。
喧嘩は荒削りなコミュニケーション
我が家はめっちゃ喧嘩しますが、喧嘩してる時って必ずコミュニケーションをしてるんですよね。
で、喧嘩は荒削りなコミュニケーションだって思ってます。
大事なのは、
- それを引っ張らないこと。
- 真剣に喧嘩はしても深刻にはならないこと。
- 自分にどこか必ず非があると思うこと。
この3つを意識するだけで、もし喧嘩になってもすぐに修復できます。
母親機嫌で子供も元気
これは完全ぼくのポジショントークですが、子供もいる家庭は嫁が機嫌がいいと大体うまく回ります。
「ありがとう!あなたのおかげで凄く楽しめた😊」
気分るんるんで伝えた。
『お前が機嫌いいのは、わかる。けど、俺の機嫌はどうなる?俺の機嫌のことは考えたのか?』
よく言う
妻の機嫌がよければ
夫の機嫌もよくなる説は俺様旦那には通用しなかった😇
— さよてぃーぬ 🌻 俺様と戦う妻 (@sayomamas) July 28, 2019
こういう場合は、自分が偉いんだという勘違いをしています。
女性がいなければ男は生まれてこれません。
全男性は女性に感謝しましょう。
尻の下に敷かれるのではなく、尻の下に潜り込みましょう。
で、転がされてる風にしておいて、ちゃんと大事なところでは主導権を取りましょう。
メリハリです。
基本は嫁が機嫌良い方が子供も機嫌良くなって家庭がうまく回ります。
コスト意識です。
夫婦喧嘩をしないための修行方法
夫婦生活も、人生も修行です。
家庭は修行の場です。
相手と子供は師匠です。
1:コスト意識を持つ
だいたい見誤ると失敗します。
何かやってと言われた時に、ちょっと面倒くせえなと思ってサボると、後で痛い目を見ます。
- その3分の手間をかけて、あとの3時間が楽に過ごせるのか
- その3分の手間をサボって、あとの3時間をヒーヒーいうのか
どちらがいいですか?
居酒屋のようになりましょう。
2:想像力を磨く
相手はどうして欲しかったのか
結局何をしたいのか
何が望みなのか?
俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。探せ!
じゃありません、
お前の財宝はなんだ?俺が探してやる!
です。
相手にはそれなりの理由があります。
こっちが思っている以上に体調が悪いかもしれません。
想像してみましょう。
3:家庭は修行の場と心得る
「家庭は修行の場」こう思うだけで、大体のことはうまくいきます。
- なぜこの人はこんなに自分と分かり合えないのか。
- なんでこんな考え方をするんだ。
- こんな相手を選んだのは間違いだったんじゃないか…
分かり合えなくて当然です。
結婚相手は、自分と一番合わない人を選ぶようになっています。
そのために、感覚を麻痺らせるために「恋愛」という感情を持ちます。
恋愛という泥酔状態によって自分と最も合わない人を選びます。
でも、自分と最も合わない人を選ぶことによって、修行ができるんです。
そうやって人生に大きな修行をするんです。
家庭に安らぎを求めるから消耗するんです。
家庭は修行の場ですから。
子供も嫁や旦那はお師匠様です。
今日もありがたい修行をいただきましょう。
よく寝て明日も1mm改善しましょう
体調が悪ければ、修行にはのぞめません。
ちゃんと寝ましょう。
そして、今日も昨日より1mm、明日は今日より1mm改善して成長していきましょう。
どうせ人間は78点満点ですから、大丈夫です。
また明日改善しましょう。
毎日全力で生きてたら、自分がそれを一番みています。
そこには後悔はないはずですよん。
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。
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