大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。
潜在意識の力を活用してブログ毎日更新70日目。
今月の月商は過去最高の100万越え。
そんなことが普通に起こっています。
潜在意識を正しく理解して現実的に活用しています。
潜在意識とはなんなのか、簡単に説明しようと思い、過去の自分に向けてこんなツイートをしました。
潜在意識を難しく考えすぎ。
宇宙とか、魂とかそういうややこしい話を出してくるとすごいものとかわからないものになってしまう。でも、人がいろんなことを考えなくても生活できるように、習慣とかを作るためのものだから。
現実的な活用法知れば結構使えるやつです。
— 大久保歩一(あゆむ)@自信つけさせ屋 (@nico25okb) July 30, 2019
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潜在意識を難しく考えすぎ。
宇宙とか、魂とかそういうややこしい話を出してくるとすごいものとかわからないものになってしまう。
でも、人がいろんなことを考えなくても生活できるように、習慣とかを作るためのものだから。
現実的な活用法知れば結構使えるやつです。
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今日は潜在意識について簡単に解説します。
潜在意識とは簡単に言うと習慣化装置
習慣をつくって楽をする。
これが潜在意識のやりたいことです。
潜在意識がすごいものだと思ってると消耗する
潜在意識とは大してすごいものではありません。
引き寄せの法則とか、メンタルブロックとか、ヒーリングとか、瞑想とか色々ありますが、その仕組みを正しく理解していないと、潜在意識を変えたり活用することはできません。
ここを理解しないまま潜在意識に関するものにお金や時間を使っていると、何も現実が変わってないのにお金と時間ばかり使うことになって消耗します。
おかげでぼくは借金を引き寄せました。
いまは仕組みを理解したので、実践するだけです。
潜在意識を学ぶために使っているお金はほぼありません。
ごくたまに、わかりやすく解説してたり、似たような切り口で解説してる人がいるので本を買うくらいです。
潜在意識が習慣化装置である理由
人は省エネをしたい生き物です。
だからここまで文明を発展させてきました。
文明の発達とともにちょっとした不便さに文句を言うようになって、より不幸感を感じるようになってます。
もはや進化なのか退化なのかわかりません。
人は省エネで生きたいので、考える・頑張る・変化させるということをしたがりません。
そのために、過去の記憶と似たようなパターンの行動をし、何度も繰り返し覚えた動作をまた繰り返し、自分が重要だと思ってる以外の情報に気づかないようにして生きています。
これが潜在意識といわれるものがやっていることです。
潜在意識とは簡単に表現するとそういうものです。
大脳皮質、海馬、大脳基底核、小脳とか脳のそれぞれの担当分野が働いてやってくれています。
これが潜在意識が習慣化装置であり、ただの脳の機能であるという理由です。
ちなみにホメオスタシス(恒常性)を脳科学って説明してるところを見かけましたが、ホメオスタシスは脳科学ではなく生理学です。
余談です。
ぶっちゃけ、現在の資本主義の仕組みで個人がソコソコのお金を得たり、普通の人と恋愛したり、ある程度の健康を得るためだったら、そんな全員が繋がってるとか過去世みたいな宇宙的なものとか奇跡的なものを使わなくても十分に実現できます。
どちらかといえば、そもそも知っているかどうか、行動し続けるかやめるかの問題です。
もはや潜在意識とは何かとか考えるよりも先に、やってないでしょ?って事の方が問題だったりします。
人生を変える行動は潜在意識で継続させる
ただの脳の仕組みをなんか不思議な神様っぽく表現してるのが潜在意識なので、潜在意識があなたの人生を変えてくれるわけではありません。
思ったものが出てくればいいですが、現代の文明ではそこまで簡単にはいきません。
でも、ツールとかが発達して昔に比べて簡単になりました。
あなたの普段の思考の習慣と行動の習慣が人生を変えてくれます。
潜在意識とは習慣化装置なので、最初に習慣になるまではある程度の期間がかかります。(詳しくは:習慣化にかかる期間の記事)
行動は意図的にやり、習慣化したら潜在意識の力で継続させてもらいます。
いわゆる習慣化になるまでの期間のことを、みんな「潜在意識に刷り込む」みたいな表現をします。
潜在意識に刷り込む=習慣化
と考えるとわかりやすいです。
潜在意識を簡単に使いこなすための方法
潜在意識を簡単に使いこなすためには、3つの方法があります。
- 理想と記憶のギャップを体感する
- 習慣化の仕組みをつくる
- 潜在意識が自動化させてくれるためにコツコツ続ける
ちなみに、この方法をやると潜在意識が目に見えて触れる感じがあります。
1:理想と記憶のギャップを体感する
潜在意識を勉強している人は、「すでに叶ってる状態を描きましょう」なんて言葉を聞いたことがあると思います。
例えば、「年収1000万円である」という状態を描いたとします。
現実が年収300万だとすると、違う想いが浮かんできます。
- 自分年収300万なんだけど
- とはいえ無理じゃね?
- そうなったらいいなあ
- 今と違うことやるの嫌だな
- どこかからお金降ってきたらいいのに
などなど。
この想いや浮かんでくることは、あなたの記憶から、思い浮かぶものです。
(記憶について:詳しくはこの記事)
その記憶こそ潜在意識といわれてるものです。
(正確には潜在意識の一部だよ)
理想と記憶のギャップを体験する時が、潜在意識に触っている時です。
まずはこのギャップを体感しましょう。
そして、意図してギャップを理想の行動に変えていきましょう。
さらにレベルの高い話をすると、
その年収いくらの状態より、年収1000万ならどういう思考や行動の習慣があるのか?を想像してみるといいです。
2:習慣化の仕組みをつくる
次は、行動をしていくので習慣化するための仕組みを作ります。
習慣化するための方法は、
- 意志の力を使う
- ルーティンにする
- 強制力を使う
のどれかです。
(詳しくは:習慣化のメリット)
意志の力は、行動を最初に起こすために必要です。
継続させるためには、ルーティンと強制力がオススメです。
3:潜在意識が自動化させてくれるためにコツコツ続ける
最後はコツコツ続ける。
たったこれだけのことです。
潜在意識とは関係がなさそうですが、最も関係がある事です。
何も難しいことってあまりないはずです。
一見大きく思えるものも、分解すると小さくなります。
そして、その小さい事の積み重ねで大きなことが出来上がります。
だから、1つ1つの習慣は小さいことです。
もはや1つあたり1分とか3分とかくらいのことだったりします。
そういう現実的なことをやってる人が、結局潜在意識を活用できてたりします。
逆に、現実的なものが嫌だと逃げている状態だと
過去のぼくのように、お金と時間ばかり使って、儲かるのはサービス提供者・商品を売ってる人。
その人の現実の一部を自分が変えてるみたいなことになります 笑
それよりも、自分の人生を変えましょう 笑
さあ、今日もやりましょう!
結局のところ潜在意識とは簡単にいうとただの脳の機能で、人が楽して生きるためのものなので難しく考えることはやめましょう。
そして、必要なことをただコツコツとやりましょう。
未来のために今日もぼくはブログを更新しました 笑
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。
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