コンフォートゾーンから抜け出す秘訣は嫌な気持ちを持つこと

大久保歩一(あゆむ)
どもー!
大久保歩一(あゆむ)です。前職は脳科学や神経が専門の理学療法士をやっていました。

コンフォートゾーンって聞くし、現状から抜け出すためにはコンフォートゾーンを変えることが必要だ!ってことには気づいた。
でも、何からしていいのかわからないし、なかなかコンフォートゾーンが変わらないって思うことはないですか?

そんなあなたのために

  • コンフォートゾーンとは何なのか?
  • なぜ人にはコンフォートゾーンがあるのか?
  • コンフォートゾーンはどんな時に働く?
  • コンフォートゾーンから抜け出すにはどうすればいいのか?
  • なぜ人はコンフォートゾーンから抜け出せないのか?
  • コンフォートゾーンに引き戻されないために必要なもの

なんてことを書きました!

コンフォートゾーンを変えたい!と思う人はぜひみてくださいね。

コンフォートゾーンから抜け出す秘訣は嫌な気持ちを持つこと

答えから書いちゃってるんですけど、コンフォートゾーンを抜け出すためには、嫌な気持ちがめっちゃ重要です。

しかも半端じゃない嫌な気持ち。

これが理解できるようにもう少し詳しく書いていきますね。

コンフォートゾーンとは何なのか?

コンフォートゾーンってcomfort(快適)なzone(範囲)なので、あなたが生きている上で快適と感じている範囲のことです。

別の言い方をすると、こうなってるのが自分にとっての当たり前っていうものです。

自分にとっての自分の当たり前のことをセルフイメージとも言ったりしますが、コンフォートゾーンは環境に対して。

セルフイメージは自分がどういう人かについてという風に考えるとわかりやすいですね。

なぜ人にはコンフォートゾーンがあるのか?

コンフォートゾーンは、そもそも動物が持っている本能です。

できれば長く生きたい。そのためには昨日と同じであることが正義なんです。

そのために自分が快適だと感じる範囲から出ないようにする。
特にこの「快適さ」って、本当の意味は、「今までと同じ状態」って意味です。

この本当の意味が隠れていることがコンフォートゾーンがわかりにくくなっている罠なんですよ。

コンフォートゾーンはどんな時に働く?

例えば、

とにかく寒くて耐えられない!!!って思ったら

暖かいところに入ろうとします。

雪山だったとしたら
少しでも暖かそうなところを探したり、

自分で雪を掘って洞窟とかかまくら作ったりします。

反対に、街を見てて

え!?冬なのに何でこの人半袖なの!?

って人いませんか?

暑いのを冷まそうと思って半袖かもしれません。

寒いけど、半袖でいることで

え!?何であの人半袖なの!?
っていう注目を集めるのが嬉しいから半袖でいるという

若干の変態性があるかもしれません 笑

(ちなみに、変態性って繁殖に関係ないことに性的興奮を覚えることを指すらしいですよ)

そんな風に
人は不快だと思うところを避けて
快適だと思うところに行こうとします。

そして
その快適が続くようにめっちゃクリエイティブさを発揮します。

なぜ人はコンフォートゾーンから抜け出せないのか?

コンフォートゾーンは快適さなので、快適と聞いてポジティブさを思い浮かべたと思います。

でも、この快適さはネガティブさでも起こります。

あなたに起こってる嫌な現実

これが続いてるのだとしたら

間違いなくそれが快適だと思ってるってことです。

人によっては

  • 選ぶ会社が毎回ブラック企業
  • 選ぶ恋人がダメンズ
  • 収入が増えても気づけばお金がない
  • 早起きし始めたのにいつの間にか夜更かしに戻ってる

などなど色々なことがあります。

それが快適になってしまっているから抜け出せない。

ということなんです。

例えば、ブラック企業から抜け出せないのは、今日もブラック企業で働いていることが昨日までと同じなんです。

だから、コンフォートゾーンになってしまうんですね。

コンフォートゾーンから抜け出すにはどうすればいいのか?

嫌な気持ちがコンフォートゾーンから抜け出すキーになる

昨日までと同じことで安心してるわけですが、人は感情が大きく動かないとコンフォートゾーンを変えようとしません。

嫌だという感情は、究極的な嫌さじゃないと動かないんです。

「ぬるま湯みたいな感じでちょっとぬるいけど出ればもっと寒いから入っとこ」

みたいな感じでネガティブなコンフォートゾーンを生み出します。

ちょっと厳しい話なんですが、

過労死するまで会社を辞めない、DVされてても別れない、いじめられてることから抜け出せない、というはこのネガティブなコンフォートゾーンが引き起こしてます。

段々とひどい方向に行ってるけど、徐々に変わるからコンフォートゾーンがだんだんひどい方向にずれていく。

その結果、物理的に壊れたりします。

コンフォートゾーンは自分の当たり前だから気づきにくいんです。

コンフォートゾーンから抜け出そう!とするためには、強い意志の力が必要です。

強い意志を働かせるには、強い感情が必要です。
このままじゃ何としても嫌だ!!!!!!

という気持ち。

ワンピースで、ナミがアーロン一味から抜け出すのにルフィに「助けて!」と助けを求めた時。
チョッパーが自分の育ての親のDr.ヒルルクに知識がなくて毒キノコを食べさせてしまい、Dr.クレハに「俺に医者を教えてください!」と言った時。
ルフィが子供の頃、山賊に連れ去られ、助けるためにシャンクスが腕を一本無くしたときに自分の弱さを感じたこと。

そんな風に強い感情が起こった時に人はコンフォートゾーンから抜け出そうとします。

ワンピース見たことないからわかんねーよ!って人はぜひ見てみてね。

コンフォートゾーンから抜け出すためには、ストレッチゾーンという背伸びが必要

このコンフォートゾーンから抜け出そうと思った時は、最初大変です。

なぜなら、ぬるま湯から寒い外に出なきゃいけないからです。
「めっちゃ寒!!!」ってなります。

こっちこそ嫌だ!って思う部分、「うわっ!居心地悪っ!」ってところこそが

今までそんな金払ったことないよ!っていう感じの金額の講座とか受けたりするときの、支払った金額への不安感とかもこのストレッチゾーンなんですよね。

成長に痛みはつきものって言われるのはこのためです。

コンフォートゾーンに引き戻されないために必要なもの

でも、ストレッチゾーンに入ると、人はコンフォートゾーンに戻ろうとします。

そりゃ今までの方が心地いいですから。

このコンフォートゾーンに引き戻されないために必要なのが、セルフイメージです。

ストレッチゾーンにいる自分の方が、自分らしいと思うとそっちに戻る力にブレーキがかかります。

そのセルフイメージを作るのを手伝ってくれるのが、環境とアファメーションです。

セルフイメージは環境とアファメーションの力に頼る

ぼくが一人暮らしで借金を抱え、独立したいけど独立できない…というコンフォートゾーンから抜け出すために、セルフイメージを変えれたのは環境の力でした。

今の嫁と一緒にいるようになったことです。

嫁と出会った頃に借金があるからサラリーマンを辞められないと話すと、

「サラリーマンの給料でいつになったら借金返せるの?起業してさっさと稼いで返しなよ」

って言われたんですね。

そこから半ば強制的(嫁の力を使い)に会社を辞め、千葉に住んでた家から新宿に引っ越し(家賃は2.5倍)という環境が無理やり変わりました。

おかげでコンフォートゾーンからストレッチゾーンに入りました。

しかし、戻る環境がないのでストレッチゾーンがコンフォートゾーンになっていったんです。

人はポジティブさよりネガティブさの方が感情が強く動く

よく、コンフォートゾーンを変えるにはいい未来をイメージしましょうと言われますが、ポジティブな感情ってネガティブな感情より弱いことが多いんです。

なぜなら、人は生き残るためにネガティブな感情を強く感じないといけないからです。

だから、ポジティブないいイメージを持つよりも、究極に嫌な感情を感じ、そこから抜け出したい気持ちを高める、この方が良かったりします。

一度エネルギーを高めたらあとはいいコンフォートゾーンにいるときのセルフイメージを描きましょう。

その辺はアファメーションのところで書いてます。

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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