元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

潜在意識を書き換える方法とやり方を理論から解説【脳科学の話】

ニコ
どもー!
ニコです。

潜在意意識を活用してブログの毎日更新が89日目で着々と進んでます。
アメブロも始めて毎日2記事になりましたとさ。

これからもガッツリいきます。

さて、潜在意識の書き換えって方法とかやり方が色々ありますが、現実的じゃないものが多い感じがします。

なので、こんなツイートをしました。

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潜在意識について調べると、余計に正体がわからなくなるんで注意した方がいいなーと感じる。
潜在意識は
・習慣化を手伝うもの
・強い記憶のものを習慣に選ぶ
・新しい習慣化はエンジンかかるの割と遅め
この3つを押さえておけば割と潜在意識の正体がわかるんですよね。行動するから潜在意識も変わる

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今日は潜在意識の書き換えについて解説します。

潜在意識を書き換える方法とやり方を理論から解説

やり方や方法ばかり調べても案外変わりません。
その裏にある理論が重要です。

理論が通っていそうでも、現実的に使えないものってよくあります。

やり方や方法よりも重要なこと

潜在意識とか引き寄せの法則を勉強しても現実を変えられない理由の多くが、方法ややり方ばかり勉強しているからだったりします。

やり方や方法ばかり調べてもぶっちゃけうまくいきません。

車の運転みたいに、目に見えてわかりやすいもので現実的に扱いやすいものだと、やり方や方法を実践して身につけていけば、できるようになります。

でも、潜在意識って目に見えないんですよ。
そうなると、訳がわからないものなんですよね。

目に見えない訳がわからないものの場合は、どういう仕組みになっているのか?どういう機能なのか?どういう構造なのか?という理論の部分が重要になってきます。

 
例えば、潜在意識をちょっと勉強し出すと量子論って話が出てきたりします。

でも、量子論は目に見えない世界の話です。

そうなると、どういう数式があるのか?とかどういう仮説があるのか?とか、どういう仕組みになっているのか?って話でしか推測することができないんですよね。

数式で証明していって、矛盾がないからこれは正しいみたいな判断をする必要が出てきます。

でも、世の中で潜在意識の話をしてる人の量子論を絡めた話って、自分の体験くらいの話しかなくて証明ができないので、エセ科学的な感じになってしまうんですよね。

正体がわからないものよりもわかるものから考える

正体がわからないものについてずっと考えるって、物音がしてそれが幽霊なんじゃないかって悩んでるようなものなんですよ。

 
どんなに悩んでも答えはわからない。
まあ、ぶっちゃけ恨みがあるとか、いい思いがあるとかって言われる幽霊って存在しないですからね。

そういう正体がわからないものから考えると、潜在意識も訳がわからないものになっちゃうんですよね。

なので、二コーチング、もっとわかるところから考えていきます。

書き換えって結局何をやっているのか?

じゃあ、潜在意識の書き換えって何が行われてるのか?
これは、脳の仕組みを知ると見えてきます。

脳の中では、これまでの出来事と感情がセットになった記憶というものがしまわれてます。

その記憶には、自分にとって重要度が色々あります。
重要度が高いものは自分の価値観=セルフイメージを形成します。

その価値観を元に判断して行動していきます。

行動を繰り返したものが習慣=コンフォートゾーンとなります。

 
ここまではオッケーですか?

 
やりたいことと記憶からくる価値観が矛盾すると、行動できない=メンタルブロックと言われるものになります。

行動し始めても習慣にならないと、現状維持・創造的回避と言われるものになります。

 
結局のところ、潜在意意識の書き換えって、習慣の形成と記憶の上書きなんですよ。

習慣化を考えないと潜在意識は理解できない

記憶の上書きはなんとなくみんなイメージできます。
だからこそ、メンタルブロックがー、自分の思い込みをーとかって話になります。

でも、ぶっちゃけ重要なのは行動です。

習慣ができれば、それが自分のものだと思うので、習慣が変わるとセルフイメージが変わります。

そうなれば、潜在意識って書き換わってます。

 
みんな行動や習慣化を考えずに、自分の脳の中のことだけで完結させようとするので、潜在意識がわからないものになるんです。

逆に、行動や習慣化を考えると潜在意識ってわかりやすくなります。

潜在意識を書き換える現実的な方法とやり方3つのステップ

では、現実的な方法をお伝えしていきます。
以下の3つのステップです。

  1. ゴールを決める
  2. 自分の記憶を知る
  3. 記憶の上書きのための習慣を作る

1:ゴールを決める

そもそも、潜在意識を書き換えるって、何か現状を変えようとするから必要な訳です。

ということは、現状を変えてどうなりたいのか?という目的が必要です。

そこが決まらない限り、出発できません。
だからこそ、どういう方向に自分が進むのか、ゴールを決める必要があります。

ここが抜けると、潜在意識の書き換えは全くうまくいきません。
ゴールが決まっていないと、どんな方法ややり方をもってしても潜在意識は変わりません。

全てはゴールを決めるところからスタートです。

2:自分の記憶を知る

ゴールが決まったら、現状を把握します。
自分の記憶はどうなっているのか?
どんな思い込みがあるのか見つけていきます。

新しいことをやろうとした時に、いろんな想いが出てきたら、それがあなたの記憶です。

これが潜在意識に触れている時です。

その浮かんできたこと=記憶こそがあなたの潜在意識です。

現状を把握しましょう。

3:記憶の上書きのための習慣を作る

その上で、記憶を上書きし、ゴールに近づくための習慣を作っていきます。

習慣の作り方については、別の記事があるのでそちらをどうぞ。
>>習慣化できない人のやっている3つの間違い【失敗談+解決策】

習慣を作っていくと、一定の期間で習慣化できるようになります。
そうすると、潜在意識が今度は後押しして習慣を継続させてくれます。

ぼくのブログ毎日更新はこの仕組みを使っています。
おかげで、今まで続かなかったものも、90日間毎日更新できているわけですからね。

コツコツやる人だけが潜在意識を書き換えられる

ここまで読んでみて、なんだよ…楽できないじゃんか…って思うかもしれません。

ぶっちゃけ最初はちょっと大変です。

そりゃ今までの習慣を変える必要がありますからね。

 
でも、最初のちょっと大変を乗り越えれば人生変わるんですから、投資効率めっちゃいいですよね。

それくらいしてもいいじゃないですか。

まあ、多くの人がそうしないのでうまくいく人が少ないんですけどね。

ぼくは未来のために今日も明日もブログを毎日更新していきますよ。

 
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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