元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

コーチングとは何なのか?受けるとどんな効果があるの?

ニコ
どもー!
ニコです。
  • コーチングってよく聞くけど、結局何なんだろう?
  • どんな効果があるんだろうか?
  • そもそも自分に役立つの?
  • なんかコーチングって怪しい気がする・・・
  • セッションって何やねん!

って思ったりしませんか?

コーチングって人によって表現が違ったりしますよね。
そんなモヤモヤは今日で終わりにしましょう!

というわけで、自信つけさせ屋というコーチを専門に仕事してるニコがコーチングとは何なのか?解説します。

わかりやすかったら画面の前で拍手してくださいね。
(電車の中で突然拍手したら隣の人ビックリするよ)

ちなみに、この記事を全部読むと山崎まさよしにちょっと詳しくなれます。
ではどうぞ!

コーチングとは何なのか?

まずは

  • コーチングとは何か?
  • コーチング、コンサルティング、カウンセリングの違い

なんてことからおさらいしましょう!

コーチングとは

世界的頼りになるのかならないのか怪しい時もちょいちょいあるウィキペディア先生に聞いてみました。

コーチングは、促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態。
ただし、世界的に合意された明確な定義は存在しない。
Wikipediaより引用

明確な定義は存在しない・・・。

そもそも明確な定義ないんかい!

苫米地英人さんという一部のコーチング界隈では有名な脳科学者でもあるコーチは、コーチングを

「コーチングは達成したいゴールへのエフィカシーを上げること」と言ってます。

は?

エフィカシーって何?

エフィカシーって簡単にいうと、「自分がやりたいと思うことに必要な能力がどのくらいあると思ってるか?」ということです。

例えば、100mを10秒で走るというゴールがあったとしましょう。

エフィカシーをわかりやすく%で表すと

30%くらいできそうと思うならエフィカシーは30%
90%できそうと思うならエフィカシーは90%
400%できそうと思うならエフィカシーは覚醒してます。

みたいな感じです。

この%を上げていくのがコーチングの役割です。

で、そもそもやりたいこと何なん?ってゴールを一緒に見つけるのもコーチングの重要な役割です。

コーチング、コンサルティング、カウンセリングの違い

コーチングの他に、コンサルティングとカウンセリングもありますよね。
違いがよく分からないんだけど・・・って言われることもよくあります。

その頃コンサルティングは

コンサルティングは、専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝います。

すでにやりたいことがあって、うまくいってない原因これやんとか、こうやってクリアすればええやんって若干うさんくさい関西弁で原因や方法をアドバイスする仕事です。

一方カウンセリングは

心理相談のこと。健常なクライアント (来談者) がいだく心配,悩み,苦情などを、本人自身がそれを解決することを援助します。

「あーもうしんど・・・」って状態をまず楽にして、「がんばってみるよ やれるだけ」「がんばってみるよ 少しだけ」ってセロリな状態になるようにサポートする仕事です。

つまりカウンセリングを受けると山崎まさよしみたいな癒しボイスになります。

コーチングを受けるとどんな効果があるのか?

ここまででコーチング、コンサルティング、山崎まさよしの違いがわかったと思います。

次は、コーチングを受けるとどんな効果があるのか?を学んでいきましょう。

コーチングを受けると

  • やりたいことが明確になる
  • 自信がつく
  • 毎日が楽しくなる

という効果があります。

やりたいことが明確になる

コーチングではゴールを明確にします。
ゴールって簡単にいうとやりたいことですね。

例えば、何かお店を開きたいとかもそうですし、世界から戦争と差別をなくすとか抽象的なこともそうですし、その人がやりたいことは何でもゴールになります。

コーチングではゴールを一緒に探していくので、やりたいことが明確になるとよく言われます。

いきなりガチッと見つかる人もいれば、なかなか見つからないけど探していくうちにだんだんと見つかるという人もいます。

まあ、最初はゴールなんてなくても大丈夫です。

ちなみに山崎まさよしの小さい頃の夢は漫画家だそうで。

自信がつく

コーチングでは、エフィカシー(ゴールを達成する能力がどれくらいあると思うか)をあげるので、できそうな気がしてきます。

簡単にいうと、根拠のない自信が持てるようになります。

最初は根拠なしの自信なんですよ。

というか、根拠なしの自信でいいいんです。

子供なんて色んなことに根拠ない自信を持ってますよね。
うちの1歳児なんて、高いところに自信満々に登って降りれなくて泣いてますから。
最初なんてそんなもんでいいんです。

根拠のない自信がチャレンジするエネルギーを作ってくれます。

ちなみに、山崎まさよしはレコード会社「キティ・レコード」と映画製作会社「キティ・フィルム」を間違えて映像制作会社のオーディションを受けるという謎のチャレンジをしています。

最終審査前に間違えたことに気づいたものの、最終審査で自作の歌を歌って審査員の「キティ・レコード」の人の目に留まり、契約が決まりました。

俳優にならなくてよかったね。

毎日が楽しくなる

コーチングを受けると、うまくいかないことも、どうせ自分はダメなんだ・・・と思うのではなく、どうやったらうまくいくんだろう?って考えられるようになっていくからです。

すると、人生死ぬこと以外かすり傷とかどこかの出版社の編集者みたいなことを思い始めます。

そして、生きてるだけで丸儲けと、どこかのお笑い怪獣みたいなことを言い始めます。

実際に毎日が楽しくなります。

コーチングを受けた方がいい人

コーチングを受けた方がいい人は

  • 人生変えたいと思ってるけど、何からしたらいいんだろう?と思ってる人
  • 新しいことに挑戦したいけどちょっと勇気が出ない
  • 自分の納得した答えを見つけたい人
  • メンターが欲しいと思ってる人
  • メンタルがタフになりたい人

なんて人がよいでしょう。

あと、山崎まさよしになりたい人ももしかしたら受けるといいかもしれません。保証はできませんが。

コーチングを受けない方がいい人

逆に、受けない方がいい人というのもいます。

  • 私利私欲だけを満たしたい人
  • 人生の正解を誰かに教えて欲しいと思ってる人
  • 自己投資なんてクソ食らえだと思ってる人

こういう人は、コーチングを受けると世の中のためのことを考えたくなったり、自分の答えを見つけたり人生を自分で切り開くのが楽しくなってしまったりするので受けない方が良いでしょう。

コーチングを受ける方法

コーチングを受ける方法は2つあります。

  • リアルでコーチを見つける
  • オンラインでコーチを見つける

リアルで誰かコーチを見つける

例えば、自分がどこかで知り合った人、誰かから紹介してもらうというのがリアルで見つける方法です。

コーチングを受けてる人ってコーチングに興味を持ってるあなたの周りに案外いいたりします。

オンラインで誰かコーチを見つける

検索やSNSなどでコーチを見つけるのがこの方法です。
この記事を検索で見つけたあなたはまさしくこの方法をやっています。

そして、コーチを見つけたらどういう手段で受けるのか?

リアルでコーチングを受ける

一番多いのがリアルでコーチングを受ける方法です。

ホテルラウンジ、コーチの持っているセッションルーム、レンタルスペースなど、色々なところでコーチはセッションをしています。

ぼくはカフェが好きなので、お気に入りのカフェもしくはホテルラウンジでやることが多いです。

リアルのメリットは、空間を共有できることです。リアルでの情報というのは最も情報量が多く、話している言葉以外にも姿勢、立ち振る舞いなども影響があります。

デメリットは同じ場所にいないとできないので受けられる場所が限られることです。

オンラインでコーチングを受ける

オンラインでコーチングを受けるという方法もあります。

Zoom、Skypeといったビデオ通話ができるアプリを使ってコーチングを受けることができます。

このメリットは場所に関係なく受けることができることです。
沖縄と北海道だろうと、日本とブラジルだろうと関係なくコーチングを受けることができます。

デメリットはリアルに比べて臨場感が少なくなることです。
コーチングに重要な臨場感というものがあります。オンラインではやはり空間を共有しないのでこの臨場感というものが少なくなってしまうんですね。

すると言葉以外で伝わる情報量はどうしても少なくなります。

セルフコーチングをする

コーチングというと、誰かから受けるというイメージが強いのですが、自分に対してコーチングするという方法もあります。

これをセルフコーチングと言います。

セルフコーチングでよく行うのが良い質問に答えるというものです。

育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないし、自分の好きなものは自分で答えを見つけるしかないわけですからね。

セルフコーチングなら、自分で質問に答える時間を取れば自分でコーチングできちゃいます。

どういうコーチを選べばいいのか?

じゃあ、コーチを選ぶ時ってなったら、どう選べばいいのか?コーチの選び方って悩みますよね。

ぼく自身もコーチングを受けたり、同業や仲間といったいろいろなコーチやコンサルタントなどを見てきて感じたことが以下のものです。

  • 言葉の定義をしっかり持っている人
  • 人生で色々な経験をしてる人
  • フラットでジャッジしない人
  • 何でも言えそうな人
  • 自分と感覚が近そうな人

言葉の定義をしっかり持っている人

コーチに限らず、コンサルタント、カウンセラーも言葉が商売道具です。

山崎まさよしで言えばギターです。

なんでこのギター使ってるんですか?って聞いたときに、え?なんとなく・・・じゃちょっと心配になりますよね。

例えば、手術をする医者になんでその方法をやるんですか?って聞いたときに、いやーよくわからないんだけどこの方法がいい感じするんだよねとか言われたらめっちゃ不安になるじゃないですか。

コーチの場合は言葉です。

言葉の定義をはっきり持っている必要があります。

例えば、自尊心や自己肯定感の違いとか、よく似てる言葉の違いとかも理解してる必要があります。

人生で色々な経験をしてる人

コーチって人の人生に少なからず影響を与えます。
そうなったら、自分自身もいろいろな経験をしている必要があります。

常識で普通に生きてる人が、不倫をしてて・・・とか、借金してて・・・とか、不登校で・・・とかいわゆる常識ではえ?それどうなの?みたいなことも普通に相談されます。

そのときに自分の器がどれくらい広いかによって相手を受け止められる度合いが変わります。

そして人は経験してること以上のことは語れないんですよね。語ってもどこか薄っぺらい。

だからこそ、コーチ自身が常識にとらわれずいろいろ経験してる必要があります。

フラットでジャッジしない人

そんな風にクライアントからいろいろな相談をされるので、コーチ自身がフラットで相手の答えをジャッジしないことが大事です。

だって、これを言ったらどう思われるかなって心配だったら本音なんか言えないですもんね。

そしたら自分の答えなんか見つけられません。

だからコーチはフラットでジャッジしないことが必要です。

何でも言えそうな人

何よりも重要なのがこれです。

「何でも言えるかどうか」

どんなに有名なコーチやコンサルタント、カウンセラーよりもあなたが本音を伝えられるコーチやコンサルタントに依頼した方が効果が圧倒的に出ます。

自分と感覚が近そうな人

自分と感覚が近い方が伝えたいことも理解してもらえるので、普段からそのコーチがどういう情報発信をしているのか?って見てみると良いですよ。

とはいえ、育ってきた環境が違うからすれ違いはしょうがないですからね。
感覚近い方がすれ違いが少なくなるのでよいですよ!

まとめ:コーチングを受けると山崎まさよしに少し詳しくなれる

ここまで聞いてみて、山崎まさよしのことがちょっとはわかりましたか?

え?わからない?
そんな人はYouTubeで山崎まさよしを検索して見てくださいね。

いい歌が多いわー。

というのは冗談で。

コーチングは人生の可能性を広げてくれます。
そのためにはぜひいいコーチと出会ってくださいね!

まあ、ダメなコーチと出会ってみるのもいい経験になるので、失敗したときにはそれもネタにしてみてくださいね!

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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