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人見知りで会話が続かない人の根本的な解決策【直さなくてオッケー】

ニコ
どもー!
ニコです。

今でこそ、コミュニケーションが仕事の道具で、それでお金いただいてます。
でも、保育園の頃から割といじめられっ子で、仲間はずれとかにもよくされてました。

高校までは彼女できない…っていつも悩んでましたし 笑

そして、こう見えて今だに案外人見知りです 笑

まあ、それでもコミュニケーションは仕事にできるわけですね。

というわけで、今日は会話に関するクライアントからの悩み相談と回答です。

まとめると、

やっている仕事はお客様のお宅にお邪魔してお仕事をする

お客様に気を遣いすぎてしまって、お客様もリラックスしてお話されていないように感じます。

同僚はしばらくするとお客様と打ち解けて話しているように感じます。

仕事に関わらず、今までもあまり人と深く関わる事をしてこなかったように思います。

自分に対して自信もないので、何となく相手から嫌われてるかも…相手にどう思われるだろう…と会話の苦手意識をより強くしてしまっているようです。

話し方のテクニック以前の心構えとか緊張しない、自信を持てるための考え方、練習方法などあるでしょうか。

この悩みについてこんなツイートをしました。

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みんな苦手とか不得意を克服するのにエネルギー使いすぎだと思うんだよな。
苦手って放置してても、必要になればなんとかなるし、苦手は苦手で別のやり方をすればよかったり、そもそもその苦手を克服するのって自分ではない何かになろうとしてるので、克服してもなんかコレジャナイ感が出たりする。

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今日はこの話を解説します。

人見知りで会話が続かない人の根本的な解決策

そもそも悩みを解消しようとして悩みを作るという負のループに入っていたりします。

コミュニケーションの悩みと肩こりの悩みの共通点

人はいつ肩こりになるのか?

肩の筋肉を使いすぎた時?違う。
肩の筋肉が硬くなった時?違う。
肩に痛みが出た時?違う。

病院、美容院、整体とかで「肩こってますねー」と言われた時です。

その瞬間に「あ、自分は肩こりなんだ」と自覚します。
ぶっちゃけ、肩こりという概念は日本にしかありません。

それから、自分が肩こりだという理由を探し始めます。

人見知りや会話が続かないというのも同じです。

人と会って緊張した時、会話が続かなかった時、そういう時を探すんです。

そして、やっぱり自分は人見知りで会話が続かないんだと悩みます。

さらに、悩みを解消しようとして、うまくいかないことに目を向けて悩みます。

人見知りとか、会話が続かないという悩みを解消しようとして悩みを深くしてるんです。

こんな悲劇がありますか?

学生時代の呪いは人を引っ張る

そもそも、なぜ自分が人見知りだったり会話が苦手、コミュニケーション下手だと思うようになるのかというと、大体は学生時代にそういうことが起こります。

  • 友達と話してバカにされた
  • いじめられた
  • 仲間はずれにされた
  • うまく発表できなかった

そういう経験とネガティブな感情で、自分はそういう人なんだという悩みを持ち始めます。

さらに、学生時代のヒエラルキーは、明るく、強く、目立つやつが上に立ちます。

そのヒエラルキーはある種呪いとして降りかかります。
そして、コンプレックスという形で結構人生を引っ張ります。

でも、朗報があります。

学生時代のヒエラルキーの上にいたやつの多くは、大人になるとごく普通のやつになってしまうんです。

今までぼくがインタビューしたり関わってきた、大人になって何かを成し遂げてる人は、「いじめられていた」「人見知り」「コミュニケーション下手」という要素を持っていることがよくあります。

むしろ、そうじゃない人の方が少ないくらいです。

そのコンプレックスがある方が、何か成し遂げられる可能性が高かったりします

人見知りで会話が続かないというコンプレックスに感謝しましょう。

人見知りが直る人の意外な理由

人見知り、会話が続かないという悩みが解消する不都合な真実をお伝えします。

オードリーの若林さんがいます。

彼は芸人として出始めた頃、「極度の人見知り芸人」という感じでした。

それがあるときに「人見知りが治っちゃったんです」と言っていました。

その理由はいたってシンプルです。

売れてきて、たくさんの人と話さざるを得ない状況だったから。

ただ喋ることに慣れたってだけです。

ぼくは、物を売ることがすごく苦手でした。
ネットワークビジネスをやった時も、誘えたのは一人。

自分でサービスを売り始めた頃も、商品の詳細ページを100回以上も書いたりして、何度もお知らせしても全然売れず。

そんな状態でした。

でも、ずーっと続けてたら、売れるようになってきました。

小学生の頃の読書感想文も、400文字書くのに何日もかかってたのに、今や1時間くらいで3000文字以上書いたりします。

ただの慣れです。

数をこなしただけ。

苦手克服の不都合な真実です。

Gacktさんが言ってたのがまさしくそうだなと思っていて、

緊張ってのは練習不足のやつのすることなんだよ

と言っていたんです。

スティーブ・ジョブズは、10分のiPhoneの発表のプレゼンのために、何日も何日も何十時間も練習してるんです。
それが人を惹きつけるプレゼンを生んでいる。

根性論とかじゃなくて、やる数が多ければできるようになってしまうってだけなんですね。

人見知りで会話が続かない人の悩みを解消する提案

さらに人見知りや会話が続かないことの悩みから解放される根本的な提案をこれからします。

悩みを放置しても良い

まあ、その悩み解消しなくていいってことです。

放置しておきましょうってことです。

自己啓発書とか、心理学の本とか持ってるものは全て捨てましょう。
それで解決してないんだったら、あなたの悩みを解消する答えはそこにありません。

役に立ってないので捨ててしまいましょう 笑

悩みを解消するために読んでいるブログのブックマークも全部削除して読者登録も解除しちゃいましょう 笑

悩み解決じゃなくて、楽しむためのものだけにしましょう。

 
さらに、直近の問題の対処法としては、お客さんや友達には、「私人見知りなんで、喋るの下手だったらすみません」と伝えてしまっておく。

家政婦のミタってドラマありましたけど、ミタさん、まあーーーーー喋らないんですよね。

それでも家族に好かれる。
なので、「家政婦のミタ」を全話見ておきましょう。

人は言語情報って伝わるのはほんのわずかです。
それ以外の情報の方がたくさん伝わってる。

どう思われてるか気にしてるのって相手に伝わってるんで、諦めましょう 笑

その悩みを克服して何かになろうとしても、さらに悩みます。

「なんか私じゃない気がする・・・これじゃない気がする」って。

その悩みを持ちますか?
結構しんどいですよ。

ぶっちゃけ、そのままでもいいんですよ。
それでも仕事こなせてるわけですし。

とにかく数をこなす必要のある状態を作る

もし、克服したいなら、これでもかってくらいに人と話して関わり続ける場面を強制的にたくさん作りましょう。

どうにもこうにも必要な状況だったら、人はなんとかするって能力が備わってます。

できなくて悩んでいる状況が続いてるのだとしたら、解消しなくてもそこまで死ぬほど困ってない状況だってことです。

違うことに悩む時間を作る

どう思われてるだろう…って悩める時って、悩む時間があるんですよね。

その時間がないくらいに違うやることがあったら悩めません 笑

残念ながら、悩めなくなってしまうわけです。

そうなった時は違うやってることで悩んでるはずです。

どっちかというと、新たな悩みを解消してるうちに、

今の悩みってなんで悩んでたんだろ?なんでこんな長い間悩んでたんだろ?

あ、私暇だったんだ 笑

とか思ってると思います。

所詮みんな不完全なのである

どうせ人なんて不完全なんですよねー。

あなたが人見知りで会話が続かないって特徴を無くしたら、不完全さなくなって神様になっちゃうんで、その特徴消そうとするのやめてください 笑

でも、もし神様になったらその時はぼくを導いてください 笑

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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