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レターポットが見せた可能性とお金の正体

ニコ
どもー。
オオクボタカアキです。

レターポットってサービスを使い始めてみました。

そしたらこれからの未来の可能性を感じたのと同時に、お金の正体にも気づかせてくれました。

衝撃だったので、レターポットを通してお金の正体を暴きます!

レターポットは何なのか?

贈り物に困ったらあなたはどうする?

「何か贈りたいけど何が喜んでもらえるのかな?」

そう思うことってありませんか?

変なもの送ってもなあ・・・みたいな。

反対に、
「こんなの貰ってもあまり嬉しくない・・・」ってことありませんか?

木彫りの熊とか貰っても・・・みたいな。
 
 
でも、贈り物だから無下に断れない。
かと言ってお金をあげるのは味気ない。

そんな風に困ってしまうことってありますよね。

レターポットは贈り物に困った時の救世主

贈り物に困った時は、 
 
「助けてド○えも〜ん!!」
 
 
「はい、レターポット〜!」

そんな感じでこれからはひみつ道具じゃなくて、レターポットがあなたの悩みを解決してくれます。

お金で文字を買います。1文字5円です。

なので、手紙をもらってるけど、1文字5円なので、100文字もらったら、100文字の嬉しさ+500円分の嬉しさが乗っかってきます。

なので、ただ500円あげるよりも喜ばれます。

それがレターポットです。
でも、これだけだとまだわかりにくいですよね。
 

レターポットを事実ベースで表すとどうなるか?

レターポットの場合

・文字をお金で買います
・その文字を人に送ります
・送られた人は次の人へ送ります

お金の場合

・紙と硬貨を発行します
・銀行が人にお金を渡します
・商品やサービスの対価として渡します
・お金を渡された人は次の人へ渡します

似ていますよね。

でも、決定的に違うものがあります。
 
 

レターポットは交換しない。あるのは贈与だけ

先日の西野さんの講演で、
お金は何かのサービスに対する交換の経済だけど、
レターポットは交換ではなく贈与の経済と言っていました。

わかりにくいですよね。

なので、考えてみました。

 

お金の仕組み

お金は交換なのでこうなります。

Aさんがサービスや商品を提供して、Bさんがお金を渡します。
つまり、AさんとBさんの間で交換が起こります。

お金は交換するためのもの。

それがお金の正体です。
 

レターポットの仕組み

レターポットは交換ではないので、一方向なはずです。

AさんからBさんへレターが送られる。
BさんはCさんへレターを送る。
Cさんはまた誰かへレターを送ります。

これがレターポットの正体です。

これだと商品サービスがいないですよね。
これじゃ通貨じゃなくて、通過じゃね?とか思いましたが、もう少し考えてみました。

 

お金とレターポットは別物

そんなダジャレを考えながら考えた結果見えてきたことは、

レターポットは、サービスを受けたからその対価としてレターをあげるというのが本質じゃないんです。

お金の場合は、ほとんどの場合、サービスとお金の交換が同時です。
同時ではないにしてもサービスとお金は交換という約束があります。

お金をもらえるからサービスするよという感じなんです。

お金があることが条件。
お金がなければしない。

損得の世界なんです。

でも、レターポットにはそれがないんです。

これはぼくも引っかかったのですが、商品、サービスの対価をレターで支払えます、は、レターポットの本質ではないんです。

 
 

レターポットには時間軸がある

レターポットのミソはここにあると思っています。

レターをもらえるのって、今すぐじゃないんです。

何かサービスをしたからもらえるわけじゃない。

そんな約束はどこにもないんです。

でも、過去に何かをした時の感謝が溜まってるから、それがレターという形で返ってくることがあります。

レターポットには時間軸があるんです。

ぼくは去年の12月の頭に、大規模のイベント用に作ったサイトがありました。

昨日、そのサイトを作ったのはぼくでしたと、Facebookで公開したら、そのサイトの利用者の方からレターが届いたんです。
しかも今までで一番たくさんのレターでした。

他にもいろんな方からレターが届きました。

嬉しい限りですよ。

レターの公開はあまりマナーがよくないのでモザイクで。

そんなふうに、
「あの時これをしてくれてありがとー!!!」
という過去の感謝とともにレターが送られてくるんです。

それが本質です。

レターを送った人にレターが集まるわけじゃないんです。

今、ただ闇雲にレターを送ってもレターが返ってくるわけじゃないですからね。
過去にした感謝がないとただレターが減るばかりです。

そのレターが返ってくることはあるのかないのか・・・。
 
 
「先に与えた人にレターが集まる」

の文章に隠れてるのは、

「レターを先に与えた人にレターが集まる」ではなく、

「レター外で先に与えた人にレターが集まる」ですからね。

 
 

レター持ちはお金を引き出しやすくなる。

西野さんがこれからクラウドファンディングのプラットホームを立ち上げた時には、どれくらいレターが送られたかによって審査するという話をしていました。

レター持ちにはそれだけ感謝が集まってるから、クラウドファンディング時にもお金が集まりやすくなるというお話です。

つまり、レター持ちは、レターを直接換金できるんじゃなくて、誤解を恐れずに悪い言い方をすると、レターを見せ球にして他のところで世の中からお金を引き出しやすくなるんです。

後でも書きますが、レターポットは過去の経済と未来の経済をつなぐもの。
まだ未来の経済のものではないんです。

ただ、一世代未来のレターポットがあることで一世代前のお金が集めやすくなる。

ホームレス小谷さんは、送ったレターも4万近くありますけど、
受け取ったレターも4万5千近くありますからね。

そりゃクラウドファンディングもお金集まりますよ。

西野さんに至っては、受け取ったレター50万以上ですよ。
 
 

レターポットには消費期限がある

レターポットは未使用のものは4ヶ月で消滅してしまいます。

これは非常に不便です。
今までの貨幣の保存できるっていう法則から外れています。

でも、実家から送られてくる大量のりんごが腐る前におすそわけするように、レターもおすそわけするようになるので、循環が起きるんです。

これは本当に良い仕組みです。

 
 

レターポットは過去と未来をつなぐ架け橋

贈与の世界はおそらくこれから先のお金という概念がなくなった世界で起こることでしょう。

この本にはそれがリアルに描かれています。

この本は本当に好きで、何度も何度も読んでます。

でも、その世界に行くにはまだまだ時間がかかる。
 
 
レターポットのレターをお金で買うのは、これまでの経済とこれからの経済をつなぐ架け橋だから必要なものなんです。

でも、未来に行く必要があるから、レター→お金への換金はなくてもいいんです。
ないと不便だけどね 笑
 
 

小さな経済圏だけど、10万人のいたら世の中回るんじゃね?

お金の交換の経済圏はめちゃくちゃ便利です。

その便利さと、レターポットの未来の不便さを両方使って行ったら、コミュニケーションの幅はもっと広がる。

いいとこ取りをすればいいんです。

そして、本質を理解して、何かすることを与えるそんな人が10万人いたら、それだけで経済が回ります。
 
そして、この本はレターポットやるなら必読書ですね!
これからのお金の概念はどんなものなのかわかります。

レターポットとその正しい認識よ、もっと広がれ!!
 
 

レターポットは魔法でも何でもない

レターポットは新しいものですが、レターをあげたら信用が溜まるわけでも、レターポットがお金を生み出す魔法でもなんでもないんですよね。

レターが欲しかったら、人の役に立て!!ということですね。

精進しましょ。
 
 
そんなぼくのレターポットはこちら
オオクボタカアキのレターポット
 
 
 
ラインでは相談乗ってますよ。
ニコのLINE@
 
 
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