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コミュニケーション改善のヒントは共通言語

体話士のおおくぼたかあきです。

あーもう!もっとしっかりコミュニケーションを取っておけばよかった!

ってことない?

離婚、借金、職場の生活、学校生活、恋愛、ビジネスなど
よく考えてみると大概の問題は、
金、もしくは、コミュニケーションがスムーズではないことで起こることがほとんどじゃないだろうか。


コミュニケーションがスムーズでないことで生まれる問題というのはかなり多い。

ということは
コミュニケーションがスムーズになれば
何かとうまくいくことが多い。


というわけで、今日はコミュニケーションが良くなる話。

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コミュニケーションを円滑にする共通言語

共通言語とは、
ある言葉に対して同じ意味、同じ認識をしているもの。


例えば、ぼくが使う
「思考のクセ」もその一つだ。

思考のクセは、
その人が物事をどう見やすいかという傾向のこと。

この傾向は、その人が過去に体験したことや
経験を通して出来上がっていく。

何かをすると判断するのも、
判断しないのもこの思考のクセが決める。

この思考のクセに対して
共通認識ができている人では、
何か思い込みが見つかると
「それ思考のクセだね。」
となる。

しかし、思考のクセという
共通言語がない人に使うと、
何だそれ?となる。

言語の源泉はやはり本

共通言語を作る上では、
ある程度の言葉の引き出しが必要だ。

この出来事、この意味が
シックリくる言葉を
自分のボキャブラリーの中から選ぶのだ。

その時に、ボキャブラリーが少なければ
ぴったりくる言葉は選べない。
だから、ボキャブラリーを増やしておくことは欠かせない。


そして、そのボキャブラリーを作ってくれるのは、本に他ならない。

作家や著者が、
自分の持てる言葉のボキャブラリーを
フル活用して書いているものなのだから、
見たこともないような表現がよく出てくる。

本は言葉の栄養だ。

コミュニティが変われば共通言語も変わる

共通言語が面白いところは
同じ言葉でもどのコミュニティにいるのかで
共通言語が変わることだ。

例えば、 ぼくは理学療法士なので
「リハビリテーション」をする。

そこで「リハ」という言葉を使うと
「リハビリテーション」を意味する。

しかし、一般の人からすれば
「リハ」は「リハーサル」という意味で使う。

共通言語を持っている人同士の話はスムーズ

多くの言葉を話さなくて良くなり、言葉の数が短縮される。

その分の時間で他の言葉を使うことができる。

さらに、共通点があると人は仲良くなる。
だから、共通言語を使うとそれだけで仲良くなるのだ。

コミュニティの正体

最近、コミュニティというものの正体は
共通言語なのではないか?と思っている。

コミュニティというと、
地域とか場所とか、団体とか色々な形がある。

しかし、どれにも共通するものは
共通言語があることだと思う。

町内であれば、その町内特有の会話。

都道府県なら方言。

ぼくが所属しているいくつかのところを例に挙げると

魔法の質問認定講師では
ゴリヤクや愛と恐れの選択。

ニーズマッチという交流会では、
フロントエンド、紹介

といったような共通言語がある。

そしていくつもの共通言語が組み合わさることで、
コミュニティができているのではないだろうかと思う。

コミニティ作りは共通言語を作ること

ビジネスにつなげるとどうなるのか。

多くのビジネスでは、
コミュニティを作ることが
大切だと言われている。

しかし、どうやってコミュニティを作るのか?
というのは悩むところだろう。

そこで、共通言語を作っていく
ということを意識してやってみるのはどうだろう?

まだ、ぼくも結果としてこれだ!
という確信はないが、
仮説として共通言語を増やしていくと
コミュニティとなっていくのではないかと思い、試している。


この共通言語がある人同士が
コミュニケーションを取ると話がスムーズだろう。

そうすれば、自然と仲間意識が芽生える。

それがコミュニティが生まれる瞬間なのではないだろうか?


というわけで、今後どうなるか乞うご期待。

ぼくの言葉がどういうところで作られたかは、この記事が参考になるよ

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