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ピラティス・ヨガなどの教室系の集客の大原則【クライアント向け】

ニコ
どもー!
ニコです。

コーチングをしていますが、お客さんのほとんどは知らない人です。
で、コーチングを受けてるピラティスインストラクターのクライアントから集客について相談がありました。

なかった人が、なぜ興味を持ち、コーチングを受けてくれるのか。
それは集客の大原則を守ってるからです。

ということでこんなツイートをしました。

ぶっちゃけ、ピラティスやヨガや教室系の集客に限った話ではないので、個人で起業したい人は使える話です。

ピラティス・ヨガなどの教室系の集客の大原則

ぶっちゃけどの集客でも使える本質です。

「誰に:50%」「何を:30%」「どのように:20%」という感じです。
それぞれ解説します。

集客の半分は誰に売るのか決めること

日本ですら1億2000万人います。
地方都市でもそれなりの都市なら30万人以上と、人がたくさんいます。

ぶっちゃけ、ある程度の頻度で来てくれるお客さんが100人もいれば一家族が生きていく規模の商売は成り立ちます。

なので、30万人の都市なら0.03%です。

だからこそ、そんなにたくさんの人に来てもらう必要がないわけです。

でも、ごひいきにしてくれるお客さんは必要です。
というか、それが重要です。

だからこそ、あなたのやるピラティスやヨガや教室にめっちゃ共感してくれる人を増やす必要があります。

そのためには、誰にお客さんになってもらうか決める必要があります。
集客の要素の50%と書いたように、集客の半分はここで決まります。

ぼくはここを決めるのに4年くらいかかりました。
ようやく見えてきました。

そしたら、加速し始めました。
それくらいに誰をお客さんにするのかって重要です。

もし、ピラティスなら、めちゃくちゃざっくり分けてもピラティスをやったことがあるのか、ないのか、そもそもピラティスを知らない人なのか、ピラティスを教える人なのかで、どういうピラティスを売るのかが変わります。

誰をお客さんにするのか考えましょう。

すでにお客さんがいるならどういう人がお客さんなのか、共通点を探しましょう。

コピーはオファー・コンセプトを超えない

誰に売るのかが決まったら、何を売るのか決めます。

何を、というのは、「その人がどういう風になるものなのか?」ということです。

  • どんな悩みが解消されるのか?
  • どんな気持ちになるのか?
  • どんなことができるようになるのか?
  • 生活がどういう風に変わるのか?

などなどから考えます。

多くの人が、ここでどういうパッケージで売るかを考え始めます。
例えば、なんてレッスン名にするのか?
個人レッスンにするのか?集団レッスンにするのか?など、どういう風に売るのかを決めようとします。

違います。

その人に、どんな変化が起こるのか?から考えます。

仮に飲み物を売るにしても、ぼくにビールやワインを売ろうとしてはいけません。
全くお酒が飲めないからです。

それよりも、フレッシュジュースを売ったほうがいいわけです。

ここで缶なのか?ビンなのか?ペットボトルなのか?とか、なんて名前なのかをみんな考え始めます。

違います。

そのフレッシュジュースは、喉越しがいいと感じるのか、後味がいいのか、健康的なのかとかそういうことを考えます。

ピラティスやヨガなら、まずピラティスやヨガが楽しいと感じられるようになるのか、レベルアップするのか、教えられるようになるのか、などなどを考えます。

何を売るのか考えましょう。

どのように売るかは誰に、何を売るのかで決まる

誰に、何を売るのか決まったら、最後にどのように売るのかを考えます。

  • どんな見た目にするのか?
  • どんな名前にするのか?
  • どういう経路で売るのか?
  • どこでお知らせするのか?
  • どういう時に使うのか?

などなどを考えます。

健康的なフレッシュジュースを売るのだとしたら、ビンで売るのか、カンで売るのか、自分で飲む用なのか?誰かに贈る用なのか?などなどを考えます。

仮に、ピラティスやヨガを楽しむためのレッスンなら、みんなで楽しむのか?個人で楽しむのか?お家で楽しむのか?などなどを考えます。

ヨガ・ピラティス、教室系集客の特徴

ここまでは集客全般の大前提ですが、ここからはピラティス・ヨガや教室系の集客の特徴です。

場所が決まっている

ピラティス・ヨガや教室は、自宅でオンラインやDVD、本を使わない限り場所が限定されています。

ほとんどの教室やレッスンをやっている人は、スタジオやお家などを使ってやっていると思います。

そうなると、通い続けられる範囲の人であるということが結構重要になります。

そうなってくると、近場で出会える人が増えたほうがいいわけですね。
もちろんネットで集客していくというのはあります。

範囲が限定されるので、全国で集客しやすいコーチングとかと比べるとハードルが上がります。

ですが、コーチングやコンサルティング、ヒーリングのように理解に時間がかかったり一般的でないサービスに比べると、理解されやすいというメリットがあります。

ヨガ、フィットネス、ピラティスのような体を動かす系は人に気軽にきてもらいやすいんですね。

友達がヨガをやってて、ちょっと興味があったら受けてみようかなとなりやすいです。

接点をいかに増やすのか?

売上は、信用×理解度×売る回数×成約率できまります。

ほとんどの人は体を動かすことは大事だなと知っています。
なので、ピラティス_ヨガなどのフィットネス系の理解度のベースは結構高いです。

あとは、関係性を作ることが大切です。

人は嫌いな人でなければ接触回数が多ければ多いほど好かれやすくなります。

なので、あなたことを知ってる人とリアルやFBなどのSNSどんなものでもいいので、接触する回数を増やします。

個人でやるなら思い出してもらえるかが最重要

そして、売れない最大の理由は、思い出してもらえないことです。

体を動かしたいと思った時に、あなたのことを真っ先に思い出してもらえれば、それだけであなたに依頼が来る可能性が高くなります。

人は知らない人よりも知ってる人からサービスを受けます。

やっぱりぼく自身も、何十万というサービスを受けるときは知ってる人から受けることが多いです。

それが一番安心感があるからです。

その時に思い出してもらえるかが最も重要です。

だからこそ、あなたの周りの人にあなたがピラティスやヨガや教室をやってるよと伝えておく必要があります。

エジソンが発明王で、電球を発明したとみんなに知られているのは、自分で宣伝しまくったからです。

あなたのやっていることを知ってもらいましょう。

ちなみに、お客さんが来なくなる理由も単純にあなたのことを忘れているからだったりします。

現代では、ほとんどの人が何かしらSNSやブログを見ている可能性が高いです。
だからこそ、みんなブログやSNSで情報発信していたりするんですね。

だからこそぼくも毎日情報発信し続けてるわけです。

 
ということで
今日もやりたいことをやりましょう!

では。

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