元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

ブログがなかなか書けない時の原因は2つ【タイトルと構成が9割】

ニコ
どもー!
ニコです。

ブログ毎日更新145日目、次の目標の365日の折り返しまでもう少しです。

ブログを一番最初に始めたのは2011年なので8年前。

これまでに、ブログは非公開にしたものや過去のブログも合わせるとトータル800記事以上。メルマガ・Line@は550本以上。ランディングページも100本以上とそれなりの数書いてきてます。
これだけ書いてくると、一応書くためのスキルが上がってきます。

ブログがなかなか書けないとか、挫折したことも何回もありましたがそれなりに今はコツを掴んできました。

ぶっちゃけ、コツを掴めば毎日3,000文字の記事を書くのはそこまで難しくありません。

そこでこんなツイートをしました。

=======

ブログがなかなか書けない時の原因は大体2つ。

・タイトルが書けない
・構成が書けない

本文なんてぶっちゃけ大した問題ではないので、タイトルと構成でその記事の良し悪しが決まります。

この4ヶ月で130記事くらい、過去7年でトータル800記事、ランディングページ100本以上書いて学んだこと。

=======

今日はこの話を解説します。

ブログがなかなか書けない時の原因は2つ

タイトルと構成が書ければ9割はブログが完成したようなものです。

適当に書くなら誰でも書ける話

そもそも、タイトルはちょっと思いついた適当なもので、構成も大して考えなければすぐ書けます。

ぼくはアメブロも最近やっていますが、アメブロはタイトルと構成を大して考えていません。

その時に言いたいことを書きます。

アメブロの場合はタイトルさえ決まればほぼ完了したようなものです。

なので、たいした時間もかからず15分くらいあれば完了します。

でも、問題は検索対策(SEO)や集客を意識したブログを書くときです。

一番書けない原因になるのはタイトル(テーマ)

ブログが書けない原因になる率で最も高いは、書く記事のタイトル(テーマ)が決まらないことです。

テレビで言えば、企画が決まらない状態です。
商売で言えば、売る商品やサービスのコンセプトが決まらない状態。

根本になるものが決まらないので生み出すものがなかなか出てきません。

このタイトル探しが最も苦戦する場所で、ブログを書き続ける力=タイトルを見つける力=ネタを探してくる力といってもいいくらいです。

タイトルが9割と言われるくらいです。
ちなみに、商品やサービスの見出し(タイトル)が変わるだけで売上が十倍変わるなんてこともあるくらいです。

それくらいにタイトルは重要。

ぼくもこのネタを探すのに必死です。

ネタになるものをいかに持っておけるのかという力を探す力は重要なのです。

タイトルと構成が書ければ3,000文字は余裕です

次にブログが書けない原因になりがちなのは、あまり文章が思いつかないことです。

タイトルが決まっても、何を書こう…そんなに書くことないやとなりがちなのは構成が決まっていないから。

構成とは、本の目次です。

  • その記事でどんなことについて書くのか?
  • 何をどの順番で書くのか?
  • 最後にはどういう締めにするのか?

そんなことが箇条書きになっているものが構成です。

構成があるブログとないブログでは、書ける文章の長さも変わるし、面白さも変わります。

このブログは平均すると1記事3000文字くらいあります。
でも、アメブロは1記事600〜700文字くらいです。

同じ人が同じスキルを持ってるのにそれだけの差が生まれます。

それは構成があるかどうかが違うからです。

なので、構成があれば結構簡単に分量を書くことができます。
それも、早く。

最大の敵は書く習慣ができないこと

タイトルと構成をかけないのが多くの原因なのですが、もっと根本的な原因もあります。

それは、書く習慣がないこと。

どんなに優秀なスキルやテクニック、ノウハウも使い続けなければ錆びます。

ブログを書ける人たちは、書き続けてるから書けるってだけだったりします。

どのくらいやれば習慣になるのかは、こちらの記事を参考に。

【潜在意識】習慣化の期間と無意識でできる期間は違う【実験データあり】

ブログが書けない原因を作らないための対処法

準備と習慣によって書くハードルは下がり、続けられます。

対処法1:タイトル(キーワード)をあらかじめ決めておく

一番つまずきがちなタイトルをあらかじめ決めておきます。

このブログでは、潜在意識、引き寄せの法則、習慣化、人間関係なんてテーマでよく書いているので、そのキーワードに関連するキーワードをあらかじめ調べておきます。

具体的には、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)Ubersuggestを使っています。

ここでよく検索されるキーワードをあらかじめスプレッドシートなどに保存しておきます。

その保存したキーワードを元にタイトルを決めていきます。

また、この記事でもそうですが、最初の方にツイートを埋め込んでいます。

この記事は、ツイートからタイトルを持ってきました。

検索でも調べられそうなタイトルになりそうだったのでそのまま採用しています。

また、テーマが全くないときは、人の悩み相談からテーマを決めます。

ぼくはLine@で相談されたものをブログで回答するというサービス(ベストアンサーズライティング)をやっているので、それが記事になっています。

もし、そういう読者からの相談がない場合はYahoo知恵袋などを参考にします。

対処法2:構成の型を持っておく

ブログが書けない状態がよく起こっていたときと今とで違うのは後世の肩を持っていることです。

後世の型があると、迷いが少なくなるので書けないという可能性が減ります。

このブログの構成は以下の通りになってます。

大見出し2つ
それぞれの大見出しに対して中見出しが4つ。

具体的な見出しタグでいうと

H2
 H3
 H3
 H3
 H3
H2
 H3
 H3
 H3
 H3

という感じです。

だいたい前半で全体像やそのテーマの理由などを解説します。

後半では具体的な方法とか手順とかステップなど。

このブログではほぼそんな風に型が決まってます。

でも、テーマと内容が違うので同じ構成の型を使っていても違う記事になります。

自分なりの型を持っておくと良いですね。

対処法3:書くことを止める時期を作らない

そして書かない期間を作らないというのが、ブログを書けなくしないいちばんの秘訣かもしれません。

物事には慣性の法則が働くので、何か一度始めると勢いがつきます。

でも、一度勢いが止まるとまた動かし始めるのにはエネルギーがいります。

ブログが一度書けなくなって、書けない状態が続き始めると再び書けるようになるまでに時間がかかり、ハードルが上がります。

一度上がったハードルを乗り越えるのは難しいですし、ハードルはどんどん上がり続けてしまいます。

でも、このハードルって正体をちゃんと見るとそこまで高くないものなんですが、自分の中で幻想のように勝手にハードルが上がってしまうんです。

ぼくは何度も体験してきているので、今は1日も開けないようにしてブログを毎日更新しています。

最も重要なのは書く習慣なので毎日書きます

結局のところ、最も重要なのは書く習慣です。

書く習慣ができていれば、自然と書き続けられるようになります。
逆説的かもしれないですけど、ブログを書き続ける習慣を作る部分は努力がある程度必要になります。

でも、無駄に頑張る必要はありません。
習慣化はただのスキルですから。

【実例あり】習慣化のコツと方法を3つのステップで解説【脳科学の話】

 
また、ブログの毎日更新が目的になってしまうんじゃないかという話もありますが、それは違いますね。

ブログの毎日更新が目的になって、面白くない・誰も読みたくない記事を書いてしまうようになるのは、各手順が間違っているからです。

そもそも、ブログのタイトルは需要があるものを前提に決めるのである程度惰性になったとしても、人が求める記事しか生まれなくなります。

熱量も常に120%のクオリティの記事を書くのではなく、70%の記事を書き続けます。

そのなかで時々120%の記事が生まれるという感じです。

プロ野球は高校野球の甲子園と違い、一定のパフォーマンスを出し続けることが重要なのと同じです。

だから、毎日書き続けながらスキルとメンタルを鍛えていくという感じです。

 
というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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