元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

【注意】健康にいい食べ物の選び方は間違えやすい

ニコ
どもー!
ニコです。

最近コーヒーをよく飲んでいたのですが、ちょっと調子が悪い感じがしたので少しお休みしています。

まあ、基本的にカフェインはなるべく避けたほうが身体には負担が少ないのですが、健康になるために生きているわけではないので、楽しんだりします。

そして、コーヒーを飲むにしてもどこで飲むのかは気をつけています。

そんな食べ物の選び方についてツイートしました。

何か身体にいいものを食べたり飲んだりしたら健康になるって考えが危ないと思うんだよな。
・毒を出す
・栄養を入れる
・毒を入れない
この3つのバランスが大事で、毒を入れないってことに驚くほど多くの人が無頓着だったりします。添加物、砂糖、薬などなど、世の中に出回りまくってるので注意を。

今日はこの話を解説します。

健康にいい食べ物の選び方は間違えやすい

身体にいい食べ物を選ぶという視点は、判断を間違いやすいので注意が必要です。

これを食べれば健康になるというものはない

まず、大事なのは、これを食べる=健康になるというような単純な仕組みじゃないのが人間です。

その最たる例が、カロリー計算。

ダイエットの考え方として、摂取カロリーより消費カロリーが多ければやせるし、逆なら太るという考え方。

この考え方って何十年も前にできた考え方ですし、その頃は身体の仕組みなんてそこまでわかっていません。

この40年で、1日の摂取カロリーは570kcal増えているし、運動量は減ってるので確実に太る計算です。

でもそうなってないわけですね。

人間の身体はそこまで単純にはできていません。

「健康にいい食べ物」として、いろいろなメディアであれやこれやと取り上げられたりしますが、それを食べれば健康になるなんてことは全くないです。

何しろ、メディアの情報の信用できなさは調べれば調べるほど明らかになって愕然としますよ。

最近はフコイダンで癌が治るみたいな広告で売ってた業者も逮捕されました。

肉が身体に悪いと言われる裏側

よく「肉は身体に悪い」と言われたりしますが、これは半分本当で半分嘘です。

いろいろな実験データで、肉を食べた人の健康被害的なものもありますが、そもそもその肉の元になってる動物がどうやって育ってるのか考慮されてなかったりするんですってね。

詳しいデータは、内海聡さんの本を参照してみてください。

これは食物連鎖の基本なんですが、動物は食べたものや育ってきた環境にある添加物や薬、毒が蓄積されます。

なので、水銀も小魚より大きい魚の方が蓄積されてたりするので、マグロばかり食べるのは危ないと言われてたりします。

この蓄積された毒を考慮しないと何も言えないわけですね。

牛の食べてる餌が薬まみれや添加物まみれだったら、その牛は添加物で汚染されます。

そしたらその肉を食べた人の体にも毒が蓄積される。
そりゃ健康被害が出ますよね 笑

これが肉が健康に悪いと言われる真実です。

もともと人類は肉食ですからね 笑
長い歴史の中で肉を食べても大丈夫なように進化してきてます。

人類史を見れば、農作物を食べるようになったのって最近ですし。

人によって食べたほうがいいものは違う

じゃあ、みんな肉を食べた方が健康にいいのかというと、そうとも言えないわけです。

肉(キチンと育った良質な肉に限る)はタンパク質で栄養です。
卵とかもそうですね。

どうやら植物性のタンパク質とも働きが違うらしいんですよね。
この辺はまだ調べたりしなきゃいけないですけど。

最初に書いたように、健康は3つの要素です。

  • 毒を出す
  • 栄養を入れる
  • 毒を入れない

肉は栄養を入れることになります。

でも、毒が溜まってたら、出さなきゃいけないわけです。

その辺はマクロビオティックやナチュラルハイジーン、ローフードとか粗食系の植物の得意とする分野です。

もちろんここでも、農薬とか遺伝子組み換えとか注意することはあります。

健康にいい食べ物の選び方って、考えることが色々あるんですよね。

逆に栄養不足になってる人は肉を食べるみたいなかんじになるわけです。

人によって食べた方がいいものは違うんですね。

ぼくも、体調によって食べた方がいいものって変わります。
最近は肉を多めに食べてますが、そればかりになると便が硬くなるので、油とか植物とかが必要になってきます。

健康にいい食べ物の選び方の基礎知識

ここまで書いてきましたが、選び方を少しまとめます。

偏らない知識を身につける

まずは、特定の健康法だけに偏らない知識を身につけることが必要です。

嫁はマクロビオティックの先生をしてます。
健康に関する感度は高いです。

マクロビオティック=玄米菜食

みたいなイメージもありますが、肉も食べたりします。

何かに偏らない。

ちなみに、ぼくはそこから知識のベースを叩き込まれました。

健康に感度が高くなると、牛乳=悪みたいな話も出てきます。

でも、それは「牛乳が高温で殺菌されてる」「牛の食べてるものに毒が入ってる」みたいな条件がついてきます。

なので、嫁は低温殺菌の牛乳を何種類も買って呑み比べたりして実際に体験していきます。

(ぼくもそれに付き合うのですが 笑)

すると、牛乳=悪というのが偏った知識であるということもわかります。
まあ、そんなに大量に飲む必要もないんですけどね。

バランス良い知識を身につけましょう。
さっきも紹介しましたが、この本だと割とバランスよくいろんな食事法についても書かれてるのでオススメです。

大事なのはそれがどう育ってきたのか?

健康にいい食べもものを選ぶ上では、何を食べるかと同じかそれ以上にどう育ってきたのか?が大事です。

安い食べ物は、安いなりの理由があります。
結構怖いですよ。

他のものは節約しても、食費を削るのは危ないです。
一番投資した方がいいものですね。

安い・手軽・異常な保存期間というのは、添加物まみれだったり、そもそも食べ物じゃないなんてこともあったりします。

ある程度手間暇をかけられてるものを選ぶのが大事です。

とある、チェーン店の回転寿司に行ったら大変でした・・・。
安いからっていい訳じゃないですね。

ラーメンとかもね、普段から食べるものじゃないですね。
野菜たくさん入ってるラーメンも、添加物まみれですからね 笑

より、不自然さのない育ち方をしてるものを選びましょう。

アメリカでオーガニックとそうでない食材は健康に差がないって論文も出ましたが、日本とアメリカだと農薬の使用状況とか色々バックグラウンド違いますからね。

バランスのとれる食べ物を選ぶ

自分の体の状況に合わせて、肉を食べ過ぎてるなら野菜とか排出系の食べ物を選ぶ。

野菜とかを食べ過ぎてるなら肉とか摂取系の食べ物を選ぶ。

そういうバランスを取ることが大事です。

健康にいい食べ物の選び方ってそういうことです。
人によって違います。

自分で判断できるようになろう

どんなにいろんな人が、これが健康になる!って言ってても、誰も責任取ってくれないですからね。

ぶっちゃけ、普通の医学の過程で育ち医者になっている医者の健康に関する知識って適当ですから。

ちょっと変わったドクターの方が信頼できたりします。

なによりも、自分の頭で考えて判断できるようになる必要があります。

まずは、知識をつけるところからスタートですね。

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

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