たった3時間で自信を持つ具体的な方法はこちら

抱えた大量の仕事を高速で処理する方法

ニコ
どもー!
ニコです。

色々目の前の仕事がありすぎて頭の中がいっぱい!
という状態ってありませんか?

お客様から大きい仕事を貰った上、他の小さい業務、社内のイベント、新人教育などやる事が沢山あります。

沢山の事をこなしていくには
1. 人にふる、やってもらう
2. 優先順位をつけて時間管理をする
3. 決断するスピードを早くする

という事が必要だと思いますが、自分が優柔不断であるため決断するときまごまごしてしまいます。

決断スピードが鈍るのは完璧主義のせいなのでしょうか?

ニコ
決断スピードが鈍ってどんなことに困ります?
主に
・仕事がたまる事
・進行管理もしているので、自分がまごまごしていると、外注さんや制作の人の作業時間を削ってしまうこと
ですかね。
ニコ
頭がいっぱいになるのが嫌な感じですね。
はい、そこでいつもストレスを感じたり、エネルギーを使っている気がします。
あと、色んな細かい事を並行して進める事が多くて頭いっぱいになる事多いです。

大量に仕事を抱えてる状態ってなんなのか?

まず考えなければいけないのは、この大量に仕事を抱えてる状態はなんなのか?ということです。

大量に仕事を抱えてることが辛いっていう状態になっているんですが、仕事をバリバリこなしている人で、余裕がある人でも仕事を大量に抱えていたりします。

むしろ、暇そうにしてる人の方が、忙しそうにしてる人よりも仕事を大量に抱えていたりします。

でも、余裕があるんですね。

例えば、朝、家で家事と子供の面倒をこなして保育園に送り届け、14時に下の子を迎えに行って、昼の時間があって、17時半に上の子を迎えに行って、そこから家で飯、風呂、寝かしつけなどなどがルーチンとしてまずあるわけです。

これは物理的に時間を食われるわけですね。
もはやこれだけでもやるべきことは独り身の時とは比べ物にならないわけですが。

そこに加えて仕事と荒野行動と読書とか、勉強とか情報収集とか人の連絡とか、腐るくらいにやることがあるわけです。

といって、めちゃくちゃ忙しい感があるかといえば、そんなことはないですね。

前のぼくは、子育ても家事も大してやってなかったのに、めちゃくちゃ忙しい…みたいなことを感じてました。

やっている絶対量は増えてるはずなのに、精神的には楽になっているって不思議ですよね。これは何が違うのか?

何が自分にとって重要なのか?

そもそも、忙しさを感じていた時に決定的にやっていたことは、無駄なことをしていたこと。

無駄というのは、自分のゴールに関係がなかったり、得たい成果が得られないことです。

まず、自分がやる必要がないことは自分がやらないと決めることです。

前にこの記事で、頭をスッキリさせるには、頭の中のことを全部書き出すと良いということを書きました。

参考記事:頭の中が驚くほどスッキリする、たった1つのこと

でも、その前に自分の判断基準を作らなければいけない。

この記事を書いていた時にはぼく見えていなかったことです。
この頃はまだ忙しさに襲われていましたよ。
だからこの記事が生まれたわけです。

その時とはそもそも考えている視点が違うし、次元が違うわけですね。

自分にとって重要ではないことは本来は気づかないはずですね。

独身の時には駅のエレベーターの位置は大して重要じゃないんですが、子供ができるとエレベーターの位置を必ず探すようになる感じです。

ようするに、自分がやらなければいけないと思ってしまっていることは、あなたにとって重要度が高くなっているんです。

ぼくにとってこのブログを書くというのも重要度が高いわけです。
だから500記事近くもこのブログで書いてるわけです。

ということは、抱えた仕事を処理しきれなくて苦しい状態を作っているのには、重要にすべきこと、重要にしないほうがいいことが正しく分類されていないわけですね。

抱えた仕事でパンクしないために重要にしなければならないこと

まず、どういう風にしたら仕事はパンクせずにすむのか?という情報があなたにとって重要になっていなかったことです。

ようやくこの段階まで来て、あなたにとって重要になったのでぼくのところに相談に来たわけですね。

なので、解決策は、重要とすべきことを決めることだとまず書きました。

そして、次に実際に仕事を処理して行く時には、何を目的とするのか?が重要事項になっていないということです。

例えば、資料を作るとしましょう。
その資料は、社外にプレゼンするものなのか?車内でプレゼンするものなのか?によっても目的が変わります。

さらに、どれくらいの完成度が必要なのかも違います。

人はenough nomber(十分な数字)がわからないと、どこでやめていいかわからないので、永久に上を目指そうとしてしまいます。

60点でいいところを必死に90点を目指そうとしている。
この30点が、30点以上のコストに見合うリターンがあればいいですよ。

でも、そのリターンがなければ、ビジネスにおいては無駄なことになってしまうわけです。
それ以上に優先しなければいけないことがあるんですね。

趣味とかは、コスト度外視でやるので、それはそれで重要だったりします。

どの視点で物事を考えるのか?

今回の悩みは、

・仕事がたまる事
・進行管理もしているので、自分がまごまごしていると、外注さんや制作の人の作業時間を削ってしまうこと

が嫌だということです。

この悩みに限らず、自分が「嫌だ」と思うことが悩みの原点なわけですね。

自分の視点で考えてると悩むんです。
悩みの正体は感情ですからね。

ビジネスは、誰かの困りごとをスムーズに解決すること。そこに対して対価をもらうこと。高い付加価値があれば、報酬が大きくなる。
これだけのことなんですよ。

その目的を迅速にこなす。
それだけなんですね。

だからこそ、自分の視点から上げて考える必要があるわけですね。

視点が上がると、自分が何をするのか見えて来ますし、高速で処理できるようになりますよ。

では!

この記事もオススメ

頭の中が驚くほどスッキリする、たった1つのこと

自分を変えて、見える世界を変える方法

利他という自己犠牲は嘘っぱち

LINEでは自信をつける方法を教えてます!
友だち登録してね!

友だち追加

人気の記事はこちら

ニコってどんな人?

どうせ私なんて…と思う人でもOK!たった3時間で自信を持てるようになる具体的な方法を教えます。