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その1:魔法の質問との出会い【にこのリアルな起業ストーリー】

体話士のおおくぼたかあきです。

ぼくのリアルな起業の裏側公開します!
ということで始まりました

ニコのリアルな起業ストーリー
 
 
ぼくは今
体話士という仕事をすることで
自分らしく働くことができています。

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でも、最初から
この仕事をしていたかというと
そんなことはありません。

この自分らしい仕事を
見つけるための
大きなきっかけがありました。
 
 
それは

「質問する力」を身につけたことです。

 
 
今日は少しそのお話をします。

ぼくは元々理学療法士をしていました。

大学を卒業して
新卒で理学療法の仕事をしていました。
 
 
そんな新卒1年目の梅雨のある時、
上司の財布に300円しか入っていなかったので
ご飯に誘ってもいけない!

という事件が起こりました。
 

これ、ぼくにとっては事件ですよ!!

え!?上司の財布に三百円!?

ええ!?ぼくも将来そうなる!?
 
 
MASAKA!! 
 
 
これはやばい!と思い

自分で仕事をしようと思いました。

自分らしく仕事をしたいと思い
自分の生き方・働き方を
模索し始めました。

たくさんの本を読み
起業家交流会やセミナーにも
参加するようになりました。
 
 
そんなある時
実家の近くのTSUTAYAに行きました。

そのTSUTAYAは1階は本屋
2階がレンタルコーナーというお店で

いつも通りにさっそうと
アダルトコーナーに向かうと思いきや・・・

その手前にある
TSUTAYAカレッジという
自己啓発のCDやDVDのコーナーで
止まりました。
 
 
その時は本田健さんの
オーディオCDを借りたのですが

そのCDの隣にあったのが

「魔法の質問〜質問で人生は変わる〜」
というCDです。

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その時に講師の
マツダミヒロさんが冒頭で言っていた一言に
衝撃を受けました!!!

その一言は

「質問をするとお金がもらえるんですよ。」

なんだって!!!???

質問をするだけでお金がもらえる!?

クイズ番組の司会者か!??
 
なんだその仕事!!
めっちゃ楽じゃないか!?

と衝撃を受けまくったことを
今でも覚えています。

衝撃を受けまくり。

受けまクリマクリスティです。
 
 
 
そこから魔法の質問の世界に
ひき込まれました。

魔法の質問には
認定講師という人たちがいます。

ぼくの目には
みんなキラキラ輝いて
自分らしく生きている
ように映りました。

そこで、ぼくも
認定講師になりたい!と思いました。
 
 
しかし、認定講師になるためには
2泊3日の合宿に
参加する必要があります。

しかも、なんと参加費は

44万円!!!

社会人2年目のぼくは

悩みました・・・

親には

宗教だ。
洗脳だ。
そんなのやめろ。

と、反対されました。

続く・・・

その2:小さく始められる一歩は何?