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その4:商品やサービスの質は大丈夫?【にこのリアルな起業ストーリー】

体話士のおおくぼたかあきたかあきです。
 
 
ぼくのリアルな起業ストーリーその4

前回はWEB制作を始めたことをお伝えしました。

前回の記事はこちら

 
ぼくはパソコンが好きで
WEB制作を始めたものの
素人に毛が生えたようなものでした。

それではお客さまは来てくれません。
他のプロと同じ土俵で戦おうとしていたのですから
勝てるわけがありません。

もちろん、お客さんが来ないので
収入はありません。

そこでお客さんを集めるために
マーケティングや
セールスライティング(売るための文章)を
頑張って磨こうとしました。
 
 
このお客さんを集める
マーケティングや
セールスライティングは
いい商品やサービスがあるのは大前提です。
 
 
ですが、先ほどもお伝えしたように

ぼくの制作技術は
素人に毛が生えたようなものです。
商品やサービスのクオリティは
良くありません。
 
 
でも、動機が不純で
お金をたくさん稼ぎたいと
始めたWEB制作です。
 
 
お金をたくさん稼ぐには
お客さんの数を増やすか
単価を上げるかのどちらかです。

ぼくは単価を上げる
とういことを選びました。
 
 
ない袖は振れないので
お金はあるところから
出してもらうしかありません。
 
 
そこで
そこそこ稼いでいる起業家を
お客さんにしようと思いました。
 
 
ですがそこそこ稼いでいる起業家は
すでに他のWEB制作の人を知っています。
 
 
そんな中で勝負をするのですから
何かしら選んでもらう理由が必要なのです。

 
 
ぼくは質問をずっと使っていたので
クライアントさんの話を引き出す
ということをアピールポイントに
していました。

このアピールポイントは時々ウケて
お客さんになってくれる人がいました。
 
 
ですが、ホームページのデザインは
素人みたいなものです。

小学校のクラス内の絵画展では
入選に全くかすりもしないくらいです。
 
 
そして、作り上げるスピードも遅い。

結果として、話していた時に
イメージしていたものが
なかなか作れず
クライアントさんに怒られることが
よくありました。
 
  
 
まずは商品やサービスの質が
提供したいお客様が欲しがっている
最低限のラインを
クリアできているかが
大切だということを学びました。

つづく・・・

「お客さまが求めているものは何ですか?」
  
 
続きはこちら

その5:無駄な忙しさを生んでいたノウハウコレクター

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