たった3時間で自信を持つ具体的な方法はこちら

人生に迷った時に読みたい本7選 ニコ’s Selection

自分と向き合うならお任せを!
体話士のおおくぼたかあきです!

ぼくは本を読むのが好きで
多い時には1週間で7冊くらい
読んだりするんだよね。


だから、書評も書き始めると
一冊について結構な量を書いてしまう。

紹介したい本はたくさんあるけど、
他の記事も書いてるから
追いつかなくなっちゃう。

そこで、少しずつたくさんの本を
紹介する記事を作ってみたよ!

jinseinicosselect

1.來夢 『運の正体』



アストロロジャー(西洋占星術士)をしている來夢さん

本田健さん、マツダミヒロさん、神田昌典さんをはじめ、多くの成功している人の運勢をみてきている。

その来夢さんが、運について書いたのがこの本。

運とは何なのか?
運が向くためにはどんな行動・考え方が必要なのか、來夢さん独自の視点で書かれている。

ありきたりなノウハウ本ではなく、
根本的な生き方を見直させてくれる
毎日の幸運の指針となる一冊だ。

ぼくはこの本を読むと
日々の行動に喝を入れられるような
気持ちになる。

どうやったら運が良くなるのだろう?
日頃どういうことをしていったらいいのだろうか?
と思う人に読んでもらいたい。

2.マツダミヒロ 『なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?』

nazeboku

質問家、ライフトラベラーとして
旅をするように時間と場所にとらわれずに
生きているマツダミヒロさん。

その自由に生きる裏側には
どんな育ち方をしたのか?
どんな苦労があったのか?
人生の分岐点にはどんな質問があったのか?

「仕事」「生き方」「仲間・人脈」
「才能」「スキル」「稼ぎ方」「夢・目標」
について39のしつもんと共に書かれている。

ぼくは、迷っている時にこの本を読むと
不思議とまた進もうという気持ちになれる。


今の生き方に疑問を持ったり
立ち止まりたいと思った人に
オススメの一冊だ。

3.日暮キノコ 『喰う寝る二人住む二人』



付き合って10年、同棲して8年目の
町田りつ子と野々山修一。
三十路手前となる二人の日常を描いたストーリー。

面白いのは、同じエピソードを
りつ子サイド、修一サイドに分けて
2話でそれぞれの気持ちがわかるところ。

普段パートナーの気持ちって
わからないと感じてしまうが、
この本を読むと
相手はどんなことを感じているのか
ちょっとわかる気がする。

パートナーシップで
相手の気持ちがわからないよ・・・
という人に読んでもらいたい一冊だ。

4.リチャード・ドーキンス 『利己的な遺伝子』



「なぜ世の中から争いがなくならないのか」
「なぜ男は浮気をするのか」
人はどうやって進化を遂げてきたのか?

遺伝子は自分の生命維持のために、
かなりエゴイスティックに
プログラムされているということがわかる。

遺伝子というと、難しいサイエンスのように感じてしまうのだが、読んでみるとどこかSF小説を読んでいるような雰囲気がある。

難しい話だが、ついつい楽しくて
結構すぐに読んでしまった。

人はなぜあのような行動をするのか?
ああ!だからあの人はそんなことをしたのか!と
理解したい人にオススメの一冊だ。

5.高石宏輔『あなたは、なぜ、つながれないのか?』



表紙を見ると、どこかしらエロティックな感じを受けるこの本。

カウンセラーの著者が書いているので、よくあるノウハウ本かと思いきや、そんなことはない。

こうした方がいい。
こういう時にはこうする。
というようなものは書いていない。

その代わり

失敗の記憶は、ふとしたときに自分の中で何度も自然と再生される。それが再生されるがままに、僕は自分の無能を感じるだけだった。
「あのとき、何を言えば良かったのだろう」と思い返して考えるようになったのは、ナンパを始めたときだった。

といったように、著者が体験したエピソードを交え、
直接的に「あなたならどうする?」
とは言わないものの、
読み手に問いかけるような書き方をしている。

ノウハウにとらわれずに
自分自身や他人と繋がりたい人に
オススメの一冊だ。

6.長島龍人 『お金のいらない国』



お金がない国があったとしたら
どうだろう?
と誰でも一度は考えたことがある話を、
物語として描いたのがこの本だ。

食事をしてもお金がかからない。
住むところはどこにでも住める。
広告企画の数社からの提案は
ライバルを潰すのではなく、
提案したみんなでどれが良いか決める。

銀行なんてない。

そんな世界だ。

そんな世界はどうなっているのか
リアルに描かれている。

この本を読むと、
それまでのお金に対する考え
2巻目を読めば家族についての考え
などが大きく変わった。


世の中に疑問を持ちたい時
今ある当たり前の枠を広げたい時に
読みたい一冊だ。

7.神田昌典 『マンガでわかる非常識な成功法則』



経営コンサルタントの神田昌典さん
彼が成功するためにした
原理原則が描かれているのがこの本だ。

漫画版なので、すぐに読めてしまう。

やりたいことリストは、
まずやりたくないことを明確にする。
など、すぐに使えるものが目白押しだ。

ぼくもやりたくないことを
先に書き出すことで
確かにやりたいことが明確になった。

数多くある成功法則の中で
すぐにできることを知りたい人に
オススメな一冊。

こちらもおすすめ

自分と向き合うために読みたい本7選 ニコずセレクション

これまでに書いた書評

【書評】マンガ版、重版出来!の感想。仕事ってこういうこと!と感じさせてくれる。
【書評】覚悟の磨き方の感想。腹をくくるってこうなんだ!
「ドリームキラーは避けた方がいい」の真実。神話の法則ライターズ・ジャーニーを読んだ感想。


この記事もおすすめ