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【書評】『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』の感想〜だから西野亮廣は嫌われる〜

体話士のおおくぼたかあきです。

ぼくの周りでは
結構話題になるキングコングの西野さん。

世の中では嫌われ者として
炎上しまくり。
 
 
ぼくの中で西野亮廣の存在は

今まで直接会ったことはありません。

特別これからも積極的に会いに行こうとも
思っていません。

 
YouTubeでアップされてる
西野亮廣独演会の映像を
2年分まるっと観たり
テレビの特集がアップされてるのを観たり

ネットを記事を繰り返し読んだり

TwitterとFacebookのタイムラインを
フォローしている程度の存在です。
 
 
めっちゃ見てるーーー!!!
 
 
 
今回その西野さんが
ビジネス書を発売するということで
SNSでも話題になっていました。
 
 
なので紀伊国屋書店新宿店で購入。

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』

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で、ぼくは読んだ本の感想を
書くことも多いのですが

残念ながらぼくは
本を買わせるような書評は
書けないんです。

どうやって自分に役立てるか
その視点でいつも本を読み
ぼくのために書評を書いています。

だから、今回も
西野さんの売上に貢献するつもりは
1ミリもない!!

 
 

リスク上等

どんなに嫌われても
進むことをやめない西野さん。

デビュ−1年目でレギュラーになった
はねるのとびら

それがゴールデンに進出したものの
自分がスターになれていないと感じた
西野さんはこんなことを決断しました。
 
 

そこで25歳の頃の僕は、自分を進化させるため、思い切って一番便利な部位を切り落としてみることにした。
テレビだ。

〜中略〜

レギュラー番組以外のテレビの仕事を全部やめるという選択は、「新しい繋がりを切る」ということで、他所で何かをヒットさせない限り、レギュラー番組の消滅と同時に自分の活動が先細りしていくことを意味していた。
 
だけど、そうでもしないと、何者にもならないまま死んでしまうという焦りがあった。

きっとこの頃から、リスク上等の考え方で
今も変わらずに生きていると思うんです。

サバイバル。
 
 
やっぱりサバイバルなんですよね。

しかし、どう転んでもネタにする。

西野さんは上手くいかなかったことも
きっとそれをネタに這い上がってくる。
 
 
とやかく言うぼくも
最近リスク上等の生き方に
吹っ切れてきました。

周りから色々笑われたり
無理でしょって言われても
どんなに親に怒られたりしても
やっぱり自分で納得した生き方をしていたい。

 
 
やりたいことがあるから
そのための逆風って
むしろオイシイんですよね。
 
 
うわ!ヤベーーーどうしよう・・・

超めんどくさいことになった。
大丈夫なのかこれ?
 
 
でも、これ後でネタになるわー

ラッキー!笑

みたいな感じです。
 
 
なんだかんだ今の所
生きてこれてるし
大体のことは大丈夫!!
 
 
お金も実は
周りに助けてもらいながらでも
何とかなるんです。
 
 
どんなに周りに
あいつ自分の力じゃねーじゃん
迷惑ばっかりかけてるじゃん
って思われても

助けてもらえてるんです。
 
 
それで自分がちゃんと上がれたら
次の人たちを助けてあげればいい

困ったらお互い様って思ってるから
それでいいって思っています。
 
 

ビジネスのヒントがてんこ盛り盛り

この本では
ビジネスをする上で
めっちゃ参考になることが多いんです。

これが1500円で知れるってお得。

これはあくまでもぼくのための記事

いいと思ったところをメモ代わりに
箇条書きにしていきます。

ヘッヘッヘ・・・

どんどんこの本の内容を
さらけ出してやるぜ!!!
 
 

皆、「作品」は買わないが、どうやら「おみやげ」には手が伸びる。
「おみやげ」が、思い出を残しておくために”必要なモノ”だからだ。

ならば、売りたい作品を”おみやげ化”してあげればいい。

「キングコング西野」でエゴサーチ(検索)をかけ、ぼくについてツイートしている人をリストアップし、「初めまして。キングコング西野です。」実はこの度、クラウドファンディングという……」と片っ端から突き刺していった。700〜800人に声をかけた。

そもそも旅行なんて、確認作業そのものだ。
テレビで見て、ネットで見て、パンフレットを読んで、「ここに行ってみたい」となる。「これを生で観てみたい」となる。
「20万円払ってくださったら、とんでもなく感動できる場所にお連れしますよ」では動かないのだ。

実は情報そのものにはそれほど価値がないんだけれど、”お金を払うこと”に価値があるんじゃないかな。
「お金で情報の吸収力を買っている」という感覚。
多分、無料で観れるネットの記事も、500円払って読んだ方が血となり骨となる。

 
 
うん、やっぱりお金は払った方がいいね。

お金の本質ってどこで感覚をつかんだんだろう?

この本の中では
みんな大好きお金についても書かれています。

この本の中で

僕自身、ある時から「お金の正体」について真剣に考えるようになり、そこから一気に選択肢が増え、可能性が広がった。

という一節があります。

きっと西野さんも考え始め
色んな人に聞いたり体験して
お金は信用であるって本質を
見抜いて行ったんだと思います。

その中でも
ホームレス芸人「小谷真理」の存在は
大きかったんでしょうね。

ぼくは過去にこんな記事を書きました。

参考記事:
堀江さん、お金の正体ってそれなんですね!
続・藤原さん!お金の正体ってそれなんですね!
 
 
ぼくはまだ肌感覚として
染み着くレベルまで達していませんが
だんだんと腑に落ち始めてきました。
 
 
ぼくは信用をためてちょっとずつ
返ってき始めたステージです。

まだまだ信用を貯めます。

体話士の視点としてこの本の使いどころ

この本の1章で出てくる

つまり、人生をかけるほどの「問い」を見つけるには、居心地の悪い場所に立つ必要がある、というか居心地の悪い場所に立ったほうが「問い」が見つかりやすい。

〜中略〜

とにもかくにも、まず「問い」を持つ。
「問い」を持つために、「問い」が落ちている場所に行く。

これこそが体話にとって必要なこと。
体話って何という人はこちらを参考に。

参考記事:体話セッションでカラダもココロも楽になる理由
 
 
カラダの調子が悪い場所には、
必ず問いかけます。

その調子の悪さは
何を伝えようとしているのか?
その問題の奥には何があるのか?

カラダと対話しながら
問いかけていきます。

だから、ぼくはセッションをするときに
この「問い」が欠かせないんです。

問いの先に必ず
ヒントがあり答えがあります。

やっぱり「問い」って面白いんです!!

やっぱり西野亮廣は嫌われる

この本には今まで
ブログやネットの記事などで
読んだことのある話も多かったんです。

でも、さらに+αにも+βにも
バチクソに内容を追加してきていました。

そして、この本を読んで一番思ったのは

絶対西野亮廣に会いに行きたいということ。

そう思わせる西野亮廣がやっぱり嫌い。