元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

積ん読を解消するために必要なのは気合と根性じゃない

ニコ
どもー!
ニコです。

積ん読本って家にどのくらいありますか?
ぼくは最近本を買うことが少なくなったのですが、それでもやっぱり本をツムツムになることがあります。

でも過去に比べて積ん読を解消できるようになりました。

積ん読は無駄じゃないという記事も結構出てきていますが、やっぱり読まないより読む方がいいですよ 笑

そりゃ。

せっかく買ったんだから読んでおきたいですよね。

気合と根性ほど当てにならないものはないです。

もっと、テンションに左右されない積ん読の解消法をお伝えします。

積ん読を解消するために必要なのは気合と根性じゃない

積ん読を解消するために必要なのは気合と根性みたいな意思の力ではありません。

そもそも積ん読になる理由もあったりします。

図書館で借りる、誰かからもらうと積ん読率が上がる

積ん読になる一番の理由は、その本があなたにとって大して大事じゃないと感じているからです。

  • 図書館で借りた本
  • 誰かからもらった本

はあなたにとってそこまで意味を持たないことが多く、他にやることが多かったり、よほどの本好きじゃない限り積ん読になる可能性が高くなります。

人はかけたコストの分だけ価値を感じる

人は、自分でお金や時間や労力をかけて手に入れたものに価値を感じます。
だからこそ、無料のものは価値を感じにくいんです。

ギャンブルや投資で損が大きくなるのは、それまでにかけたお金があるので、残っている文よりも、かけたお金の方に価値を感じます。

結果、なんとか取り戻そうとして損失を大きくします。

タダより高いものはない

人はタダで手に入るものには、0円の価値を感じてしまいやすいんです。

これはもはや本能です。
しょうがない。

悟りでも開かない限り、お金というフィルターは大きいんです。

だから、お金をかけずにタダで手に入れたものを活用するのってマジで難しい。
これは、ネットで手に入れる情報も一緒です。

ちゃんとお金を払って手に入れる情報の方が活用します。

ぼくは情報を生産する側なのでわかりますが、生産する側は無料でも全力で作ってます。
じゃないとこんなに毎日情報発信するみたいなクソ面倒臭いことはできません。

でも、それが受け手にちゃんと活用されているかというとそんなことはありません。

そこに文句を言うつもりもありません。
でも、全力で発信しておくことに意味があります。

この人はちゃんといい情報を発信してくれている人だと言う認識を持ってもらえるのは大きな価値があります。

タダで手に入れたものは

  • 活用されずに、容量や場所を取る。
  • 手に入れるためにいくらか使った時間や労力が無駄になる。

結局タダというのは一番高くつくんです。

積ん読本はあなたにとって必要ないから読まれない

じゃあなぜお金を払って手に入れた本も積ん読になってしまうのか?
それは、単純な理由です。

人を動かすのはいつでも必要性

人は必要なことがあると動き、必要でないことには動きません。
動かないというより、他の必要性が高いことが勝っちゃうんです。

だから、その本はあなたにとって
その時あまり必要ではなかったってことなんです。

逆に必要性の高い本だったら読まれてます。
積ん読になっていません。

ぼくは
前にロバートキヨサキさんの金持ち父さんシリーズの本を2週間で6冊読んだことがありました。

当時、キャッシュフローゲームのが流行っていて、その主催者に金持ち父さんの道に進みたいなら6冊読んでねと言われて、必死で読みました。

当時のぼくにとっては必要性がとても高かったんです。

まあ、結局その主催者は某ネットワークビジネスをやってる人で、最終的に勧誘されましたがやりませんでした 笑

とはいえ、いい勉強になりました。

自分のゴールに合っていれば人は勝手に動く

人はどこに必要性を感じるかというと、自分のゴールに合っていることは勝手に動きます。

  1. ゴールがある
  2. それに必要な情報がある
  3. その情報がある本を手に入れる
  4. 読む

という感じです。

ゴールについては詳しくはこちらの記事をどうぞ。

だから、あなたが買う本があなたのゴールに合っていれば勝手に読んでしまいます。

積ん読を起こさない本の買い方

そもそも、積ん読にならないためにはどういう本の買い方をすればいいのか?
それは今まで言ったことを追っていくと自然と導き出されます。

定価で現金を払って買う

  • お金を払う(コストをかける)
  • できれば定価(コストの最大化)
  • 現金で払う(電子マネー、クレジットカードより痛みが大きい)

この3つをとることによって、本にかける意味が大きくなります。

これは体感ですが、Amazonで買った本と書店に行って買った本では、書店で買った本の方が積ん読になる率が低い感じがしています。

どうしても必要な時にだけ買う

本をなんとなく買うと、その本はあなたにとってなんとなく買ってる本という認識の本になります。

すると、やっぱり必要性が下がります。
だから読まれなくなってしまう。

だから、どうしても必要な時にだけ買えばいいんです。
今世の中で出ている本の大半は立ち読みで十分な内容しか書いてないことが多いです。

だったら立ち読みで済ませられてしまうことも多いです。

鉄は熱いうちに打て、本は買ったらすぐ読め

そして、本を読むモチベーションは買った直後が一番高いです。
それからどんどんモチベーションというのは下がります。

そして、何もイベントがなければ読むに値しないモチベーションになって積ん読行きが決定します。

だからこそ、買った本はできれば帰るまでの道のりでどこかカフェに寄ったり電車の中とかで読んでしまうのが一番良いです。

それが最も積ん読を起こさない方法です。

積ん読本になってしまったら

とはいえ、積ん読になってしまうこともあると思います。

なので、最後に積ん読になってしまったらということを伝えて終わります。

未来の自分へのプレゼント

積ん読本はその時のあなたには必要ないかもしれません。
でも、将来のあなたが読むために買ってある本かもしれません。

ある時ふと本棚を見たら、今自分が求めてる答えがある本があった!なんてこともあります。

だから、未来の自分へのプレゼントと思っておきましょう。

自分の興味ある分野と認識しておく

あなたが買う本は、少なくともあなたが興味ある本です。
その傾向っていうのはあります。

その傾向を知るために本棚にある本をジャンル分けしてみる。

すると、積ん読本だったものが自己分析をするツールに早変わりします。

せっかくなので、背表紙くらいは活用しましょう。

なぜその本を買ったのだろうか?

そして、大事なのはなぜその本を買ったかです。

何かしら思うところがあって買ったはずです。
でも、案外何も考えずに買ってしまうこともあります。

とはいえ、この世に無意味なことって何もないというのがぼくの持論です。
だからこそ、その本も意味があるはず。

なぜ自分は買ったのだろう?
と自分に問いかけてみてください。

ということで
今日もやりたいことをやりましょう!

では。

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