元理学療法士の右脳、スピリチュアルに疲れた人のための現実的なコーチング

今の時代の価値観、これからの時代の価値観の変化を1人のコーチが予測した。

ニコ
どもー!
ニコです。

今、世の中で
・やりたいことをやって生きよう
・好きなことで生きていこう
って流れが起こり始めています。

ぼくのブログを見てくれてる人だと、その流れを感じてる人が多いと思います。

そして今の時代に窮屈さも感じてる。
そういう人が多いと思います。

そこで、過去の時代の価値観からこれからの時代の価値観の変化を予測しました。

今の時代の価値観、これからの時代の価値観の変化

家柄、身分、家系にとらわれなくなってきています。

とはいえ、江戸時代の士農工商っていうのも

農家は武士にへいこらして

身分が完全に下だったっていうわけでもなかったみたいで

ぼくらは割と適当なことを教えられてたりもしますけどね。

それはさておき

今の世の中の流れ

割とポジティブな面は
今あげたことなんですけど

その反面のネガティブなこともあります。

価値観サバイバルの時代に入った

自分のやりたいこと
好きなことを優先しようとすると

世の中の価値観から
外れることがよくあります。

すると

お前はおかしい
普通はこうだ
常識がなさすぎる

みたいな扱いもされたりします。

もはやサバンナかよって思う感じ。

逃げないとやられる。

そういう時代です。

価値観のサバイバルなんです。

「相手に反対される」「周りに受け入れられない」

そのときに強くなければ、自分の好きややりたいを守ることが難しいんです。

だから図太くないといけないんですね。

なぜ価値観サバイバルが生まれたのか?

何でこの価値観サバイバルって生まれたんでしょう?

それはコンフォートゾーンって話が絡んできます。
(如何にもコーチっぽいでしょ 笑)

日本が右にならえって感じで、協調性を求めたのはいつ頃から始まったか詳しくは勉強不足なわけですが、昭和にはもうありました。

戦後になって、生産を腐る程しなければいけなかったので、サラリーマンブームが起こりました。
あとでまた書きますが、つい60年前のサラリーマンの割合は40%です。それ以外の方が主流でした。

で、今生きているほとんどの人はこのサラリーマンブームの世代です。
今の80代くらいの人たちは、お互いのことを今でも油屋さんとか服部さん(我が家のじいちゃんのうちの屋号)みたいに屋号で呼んだりするので、個人事業がメインだったことが感じ取れますけど、労働社会を形成してるわけじゃないですね。

普段生活してたらそんなに交流も多いわけではないですね。

だから、サラリーマンの価値観が世の中のメインの価値観のようになってます。

日本のサラリーマン文化の中で通用する偏見の塊が一般常識という名前で呼ばれるようになりました。

現代において普通は不倫とかしないし、混浴はしないっていう一般常識ですが、江戸時代は不倫は普通に行われてたり(罪に問われるけど、暗黙の了解みたいになってた)、混浴が一般的でした。

コミュニティがちょっと変われば一般常識なんて簡単に変わります。

何で不倫とか混浴とかを例に出すかって?
それはぼくがそういう性関係の話が好きだからですよ 笑

長くなったんですが、その一般常識的なものがコンフォートゾーンになりました。

おーっと!!急に横文字登場したー!

このブログではよく出てくるので、この記事とか読んで欲しいんですが、コンフォートゾーンは快適なゾーンって意味です。

ここが心地いいよねって範囲。

サラリーマン社会における一般常識が、世の中のコンフォートゾーンなんです。

そのコンフォートゾーンからだれも外れなければ、余計なことを考える必要がないからいいわけですね。

そして、今までは、その価値観から外れてる人は隠れていました。

というか、住む文化が違うから交流することがなかったんです。

平成の黒船インターネットの襲来

鎖国をしてた江戸時代の日本に、異文化コミュニケーションがやってきました。

そう、黒船ですよ。

平成も同じものが登場しました。

それが、インターネッツ!!!!

インターネットが登場しました。

この登場で全てが変わった。

今まで交流することのなかった異文化コミュニケーションが始まってしまったわけです。

サラリーマンの一般常識文化と、好きに生きる文化。
これがお互いの目に触れるようになりました。

これはめっちゃ革命的ですよ。

今まで抜けることのなかった一般常識の、労働=辛いもの
給料は我慢料、一生懸命勉強して、一流企業に入ればオッケー
だったものが、

あれ?そうじゃないんじゃね?っていうことがバレてきましたから。

インターネットがなかったらどうなっていたのか?

多分これ、インターネットがなかったら、生産はしつづけてものが溢れてるけど、ものを作ることが大事だ!みたいな感じになって、今だに所有が大事!

ゴミやべえ!!

って感じになってた気もしますが、うまく想像できません。

インターネットがあるおかげで、もう物いらないし、情報の方が大事じゃね?
あれ、もはやもう情報も溢れてね?

今度は体験が大事じゃね?

あれ?ものそんなに持たなくていいってことはそんなにお金必要じゃないんじゃね?

そしたら、もっと自分を大事にせないかんやん。

てなことを考え始める人が出てきました。

これが価値観サバイバルの始まりです。

コンフォートゾーンは全体に働く

で、さっき書いたコンフォートゾーンがどう関わってくるのか?

コンフォートゾーンは、個人にもありますが、世の中全体にもあります。

全体のコンフォートゾーンは多数決で決まります。
現代はサラリーマンが80%(統計データにエラーあったりとか諸説あり)これまでサラリーマンの数の方が多いわけですから、世の中のコンフォートゾーンはサラリーマン社会になります。

そしたら、好きなことをするとか自分を大切にするより、一般常識の中で生きてる方がいいじゃんってなります。

だから、「好きなこと、やりたいこと」を基準に生きる人は異分子なんです。

そういう異分子がいるとコンフォートゾーンが崩れます。

だから、そんな奴らはやっつけろ!追い出せ!って話になるんです。

あ、別にサラリーマンをバカにしてるって話じゃないですよ。
この価値観サバイバルは、歴史とともに変わるだけです。
歴史的事実を元に考察してるだけです。

明治維新の頃は、ちょんまげこそがかっこいい!みたいな感じだったわけですからね。

これが価値観サバイバルが起きた背景です。

これからの時代はどうなるのか?

さっき、サラリーマンブームって書きました。
サラリーマン文化が広がったのは、昭和に入ってからです。
それも特に戦後。
つい60年前はサラリーマンの割合40%でしたからね。

サラリーマンが始まった頃は、え?なにそれ?サラリーマンとかダサくね?
って価値観だったと思いますよ。
もうちょっと調べてみましょ。

ただ、ぼくはこの価値観サバイバルの時代はまだ続くと思っています。

この価値観サバイバルの時代を生き抜いて

自分の好きややりたいを通せる人は

このサラリーマンブームの時代がすぎるといい時代でしょうね。

え?まだ好きなことやってないの?

っていう話になっていきます。

もはや好きなこと
やりたいことをやってない人が
生きにくくなる時代。

そんな時代が来ますね。

ただ、そうなるのにはまだ時間がかかる。

でも、僕らが生きているあと数十年の間にはそんな時代が確実に来る。

だったら
今強く生きられるように
図太くなる

まずは、自分の好きややりたいを知ることから。

そして、自分の本音の答えを出してもいいと

自分に許可するところから始めていきましょう。

必ず道は拓けますよ。

ま、この価値観の変化が当たるかなんて知りませんけどね 笑

でも、楽しく生きた方がぼくはいいと思ってます。

というわけで
今日もやりたいことをやりましょう!
では。

自分のやりたいことを基準に生きたい人はこちらにどうぞ!

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