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仕事辞めたい…と悩む人へ。新入社員のぼくが独立しようと思った3つのワケ

ニコ
どもー。
26歳で独立して、現在はフリーで働いているニコです。

ぼくは元々理学療法士をしていました。
でも、新入社員の22歳の梅雨くらいの時期に、独立しようと心に決めました。

今は29歳なので、もう7年くらい前のことなんですが、そこから独立するまでには何だかんだ4年かかっています。

・収入が入らなくなる
・周りの目が気になって辞められない
・家族がうるさい
・借金がある

などなど、かなり不安がありましたよ。

そんなぼくは、なぜ独立しようと思ったのか?

その理由だけでなく、

・辞めるまでに起こった出来事
・独立してからどうなったのか?

ということをお伝えします。

ぼくが仕事を辞めようと思った3つの理由

1.上司の財布事情を知ったショック

ぼくは大学4年の頃から将来は独立したいなと思っていました。
その頃は、30歳くらいに独立できたらいいなーくらいに考えていたんです。それまでは、スキルを身につけていこう!と考えていました。

でも、ぼくに2つの事件が起こりました。

全俺を震撼させた300円事件

新入社員だった頃のぼくは、小さい部署にいました。
30歳くらいの先輩的な上司と、40歳くらいの部長的な上司と他に数人。

先輩的な上司に可愛がってもらっていました。部長的な上司もかなりいい人で、他の部署は20時とかまで普通に働いていましたが、こちらは18時には帰れるとても働きやすい環境でした。

そんなある日、ぼくは先輩と一緒に部長をご飯に誘いました。

すると

ごめん。今財布に300円しか入ってないからいけないんだよ。二人で行って来て。

当時のぼくには衝撃でした。

ニコ
ええ!?だってATMにいけばお金おろせるでしょ!?と思い、え・・・そんなに使えるお金少ないの・・・?

と新入社員ながらにショックを受けました。

そこでぼくは独立しようと心に決めました。

それから独立したいと色々手探りしていましたが、なかなか進展せずでした。

全俺を震撼させた給与明細誤開封事件

それから1年くらい経った頃のことでした。

ぼくのいた会社は給与明細がみんなの分をクリアファイルに入れて自分で取っていく方式でした。

で、ぼくはいつものように自分の給与明細の入った封筒を取り、開けてみました。

だいたい残業代も計算していたぼくは、このくらいの金額だろうと想定していました。

でも・・・開けてみると違和感がありました。

ニコ
あれ?今月いつもよりちょっと給料多いな。
 
 
よくみてみると、上司の給与明細でした。

ぼくは取り間違えていたのです。

その上司はその日給与明細を取る前に帰宅していたので、超絶焦ったぼくは、きれいに封筒を閉じ直しました。

しかし、その一件で給料こんなものなのか・・・というショックを受けました。

それもそのはずで、理学療法士の業界は生涯年収が1億8000万くらいなのです。
一般企業のサラリーマンの生涯年収が2億5000万円です。

初任給と年数が経ってもそんなにもらえる金額は変わらないんです。

ぼくは独立を固く誓いました。

2.業界の閉塞感

医療業界にいると、よく耳にするのですが、医療業界ってやたら年功序列が厳しいんです。
先輩は絶対みたいな。

しかも、リスクマネジメントをしなければいけないので、できていないところを指摘するという文化があるのです。

新人は症例発表をするのですが、もはや公開処刑です。

新人なんてできることなんかたかがしれてますし、知識なんて乏しいですよ。

それに対して徹底的に潰しにかかるように質問責めです。

これができてないぞ。

ここはどうなってるんだ?

これもやらなきゃいけないじゃないか。

もはや裁判ですよ。気分は被告人ですね。

そんな業界の体質がとてもとても嫌でした。

学生の頃には実習があって、その時にも同じようなことを経験していましたが、これがずっと続くのかと思うとうんざりでした。

ぼくは学生や後輩にはそうはしないようにしようとも心に誓っていました。

3.子供と好きな時に一緒にいたい

ぼくは父親が車の営業マンをしていました。もちろん尊敬していましたが、土日は働く絶好のチャンスです。

土日休みなんてほぼありませんでした。

なので、土日に家族で出かけるなんてことはありませんでした。

しかも、父親の休みは平日で平日はぼくが学校。

一緒に遊びに行けるのは夏休みとか冬休みのような長期の休みくらいでした。

もちろん父親が稼いでくれてたから今があるんですけどね。

向かいに住んでる幼馴染が土日に家族で出かけるのを羨ましく思っていました。

なので、自分は将来子供と一緒にいたい時に一緒にいられるような仕事をしようと小学生の頃から思っていました。

だんだんと大人になるにつれて、それができるのは起業することだと気付いたのです。

辞めたいと思いながらも辞められなかった理由

ぼくはいきなり辞めるのは難しい。ある程度収入ができてからやめようと小さいながら、副業を始めました。

最初はお茶会みたいなことを始めました。

参加費は500円。当時はそれすらももらうのがなんだか悪いな・・・と思っていました。

しかも、理学療法士はリハビリをしたり、ほぼマッサージのようなことをしたりしていますが、先輩たちからはダメ出しばかりされる職場です。
自分のスキルに自信なんて持てるわけがないのです。

お客さんの集め方もわからない。

ぼくは独立したい思いつつも、なかなか独立に踏み切れませんでした。
 
 

ニコ詐欺にあうってよ

そうこうしているうちに、とある生命保険の営業マンと出会いました。

その彼が紹介してくるものがロクでもないものばかり。

身につければいいことが起こる指輪的なものを60万とかのローンを組んで買うことになったり、結局詐欺のグループを紹介されたり。

その人の縁を切ろうと電話を無視したりしてると、そんなんじゃ社会人として失格打みたいなことを言われたりなんてこともありました。

ニコ
イマオモエバイイベンキョウダイニナッタヨー

で、その時期に100万円くらい詐欺にもあいまして、借金に支払いと全くお金はたまりません。

貯金どころか借金ですからね 笑

ぼくの借金生活のスタートです 笑

このまま辞めても、絶対に無理だ・・・と思っていました。

崖ドンによって半強制的に独立する

そんな時にぼくは今のパートナーと出会います。

で、独立したいんですけど辞められなくて・・・みたいなことを言ってると

なんか隠してるでしょ?

とズバリ。

そこで、恐る恐る借金のことを自己開示しました。

そしたら、

そんな勤めながらやってていつになったら返せるの?
さっさと辞めて、独立して稼いで返しなよ!

と。

乗りかかった船だからと一緒にいるようになり、今も一緒にいます。
もしかしたら、そのうち船降りるかもね。しらんけど 笑

独立して何を感じるのか?

独立して借金がなくなったかというと、むしろ借金は増えました 笑

でも、稼ぐ金額も独立前より増えました!

収入は上下があるものの最大月58万円まで増えました。
(2018年2月現在)

まだまだ安定とはいきませんが、ちゃんと稼げるようになるものですね。
もちろん返済は日々起こってるから貯金はないのよーん。

そんなぼくが過去のぼくに言いたいこと。

それは、

ニコ
何とかなるから大丈夫だよ。

本当に何とかなるんです。

支払いがどうにもならない・・・って思うときも、何とかなる。

支払えなかったとしても、ごめんなさい払えませんと言うとと何とかなる。

そして、子どもとはいたい時に一緒にいてあげられています。

ぼくは独立してよかったと心から思っています。

もし今あなたが悩んでいるとしたら、その一歩を踏み出してもいいかもしれませんよ。

どうしても怖かったら、ぼくのところへ相談に来てくださいね。

では、今日も楽しみましょう!
 
 
 

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