レターポットの広め方と広がった先の未来を考えた。

ニコ
どもー。
オオクボタカアキです。

昨日のこの記事が西野さんにシェアされてアクセスが跳ね上がりました。
レターポットが見せた可能性とお金の正体

と喜んでたら、
「勝間さんはちきりんさんに紹介されたら28万PVになって焦ってたよ」
という話を聞かされ、ぼくのテンションはお亡くなりになった心電図のように平常運転に戻りました。

昨日に引き続いて、レターポットが広がったらどんな未来になっていくのか?

レターポットに限らずこうなっていくんじゃないのか?というのを書いていきます。
 
 

世の中が贈与経済になるまで

認知を広める

レターポットは、商品サービスと交換するものでなく、
何かを贈ったら、そのお礼として、そのうちもらえるかもしれないしもらえないかもしれないポイントです。

贈り物なので贈与です。
レターポットの目指す世界は贈与で回る社会(経済)です。
 
 
その社会に行くには、まずは認知を広げる必要があります。
今は3万人のユーザーがいます。
 
 
でも、3万/1億2千万なので、まだ、日本の0.025%の人しかレターポットを使っていません。
 
 
レターポットに限らず、そもそも贈与経済という考え方を知る人が増える必要があります。
 
 
贈与経済って、めっちゃざっくりわかりやすくいうと、おすそ分けでみんなが豊かに暮らせる世の中にしようという話です。
 
おすそ分けって考えてみると途端にわかりやすくなります。
 
 
レターポットって言葉を使うとわかりにくくなるけど、
おすそわけで回る世の中になったらいいよねって話なら、周りの人にもできると思うんです。
 
どんなに素晴らしいものでも、欲しいと思ってないものをいきなり出すと嫌われます。売り込みだと思われるので。

まずはおすそ分けという文化に対してイエスを取ってから。

レターポットの話を出すのはその次です。
 

レターポットという名が障害になっている

レターポットって名前はオシャレなんです。

オシャレなものってぱっと見わかりにくいんですよ。
誤解を恐れずに言うと、上の世代の方達のデザインはダサいんです。

上の世代に行けば行くほど最先端だった頃の時代が違うから。

デザインのセンスの違いは、受け入れにくさを生みます。

だから、上の世代にはウェブを使うレターポットというものはまだ受け入れにくい。

でも、スマホがこれだけ上の世代に浸透して来ているように、決して無理ではない。

それには、まず徹底的に使う人たちが使うことが必要なんだと思います。
 
 

レターポットはあくまでも指標

贈与(おすそわけ)経済になった時のレターポットの役割は、あくまでも指標の一つだと思うんです。

口コミはそのお店が良かったかどうかの指標です。
レターポットは信用の指標。

食べログのレビューが完全に信用できるわけではないように、レターポットも完全に信用を数値化することはできない。

でも、参考にはなるんです。

贈与経済になった頃には信用以外にもいろんな指標が現れてると思います。

レターは感謝とともにくっついてくるようになるので

レターをしばらくもらってない人は、
「あ、やべ!最近人の役に立ってない!そろそろ何かしようかな」
みたいになったりするんじゃないかと。
 
 

交換と贈与のハイブリッド

交換の経済は確かに便利なんですよ。
感情もストーリーもあまり入らないからドライにやり取りすることができます。

レターポットは時間と想いでやり取りするので、ある種不便さがあります。

だったら、その両方のいいとこ取りをすればいい。

この交換経済は無くなることはないんじゃないかと思います。

だったら、交換経済で得てきたものをおすそ分けして、レターをもらう。

そして、そのレターを指標にしてまた何かを得る。

レター持ちになって行くと、あなたが何かをやったり、何かを得る時のハードルが下がっていきます。

なぜなら、レターが来ているってことはその分だけあなたに感謝してる人がいるから。
 
 

世の中に贈与経済が広がってから

時代はアナログになって行く

デジタルツールがこれだけ発展しているのに、モノやサービスはアナログに回って行くんです。

だから、ギャップがあるんですよ。

そして、むしろぼくらよりも、今のおじいちゃんおばあちゃんや親世代の方が、おすそ分けという文化が馴染みがあったはずです。

そう考えると、決して若い人たちだけのものではないはずです。
 

お金も物も家もみんなおすそ分け

そして天才的に腑に落ちました。

お金は食べ物や家と近い価値になる。

これですよ。
 
 
全ておすそ分けとして考えると、お金が必要な時にはお金が、食べ物が必要な時には食べ物が、家が必要な時には家が人から回ってくるんです。

お金っていうものの支配が大きすぎるので、お金とその他のものみたいになってるんです。
 
 
でも、信用があればモノでも、家でもお金でも、何でも同じように手に入れることができるんです。
 

おすそ分けで生きる友達

菅沢さんというデザイナーの友達は、おすそ分けで生きています。

デザインはほぼ原価。所持金はよく数百円になってます。

でも、アマゾンのほしい物リストを公開したり、家賃払いたい!って公開したら、お金が振り込まれたり、モノが届いたりするんです。

コメント欄がほしい物リストから買いました!振り込みました!とすごいことに 笑

それから菅沢さんの家は連日ヤマト便祭りでした。

彼が2ヶ月くらいの間にデザインしたもの。
これ以外にもパンフレット作成したり、かなりデザインしてました。

しかも、働きに対しての対価ほとんどもらってないんじゃないかな。

そりゃ信用もたまりますって。

デザイン案件はぜひ菅沢さんへ
FB:https://www.facebook.com/haruki.sugasawa
Twitter:@stckr_A_nthn
 
 

果たして贈与経済になり得るのか?

あるコミュニティでは贈与経済になるけど、世の中全体が贈与経済だけで回ることはない。

というのがぼくの現段階の認識です。

だって、交換経済がいいと思ってる人もいるし、それで幸せな人もいるから。

レターポットの目指す世界が押し付けない考え方なのだとしたら、交換経済を良しとしてる人に押し付けるのは矛盾が発生します。

人の幸せはそれぞれなのだから。

でも、レターポットもそうだし、贈与経済もこれからどんどん広がって行くんだろうな。

その未来が楽しみだ。
 
 
ぼくのレターポットはこちら。
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