お金を稼ぐスタイルの変化

体話士のおおくぼたかあきです。  
昨日はブログの方向性はどうなっていくのかについて書きました。

昨日の記事「これからのブログにはどんなことを書けばいいのか?」
今日はお金の稼ぎ方について
どうなっていくのか考えてみたことを書きましたよ!


お金は今後どうなるのか?

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お金を稼ぐことの重要性の低下

2、3年では無理かもしれないですが、
おそらくこれからは、お金を稼ぐことも
ハードルがどんどん下がっていくし、
重要性が下がっていと思います。

今でも昔に比べて下がっている
と言われていますし、現に下がっていると思うんです。


Googleアドセンスをやってみると、
ブログを書いて何も売っていなくても
アクセスがあればお金になるんですよ。

何も売っていないのに
お金になるってすごくないですか!?

自分で何かを売って稼がなければならない ということも減っていくんでしょうね。

お金を稼ぐスタイルの変化

今までは何か形がある商品、もしくは
形がないサービスを売るというスタイルでした。

しかし今、何も出来ていないものを
売るというスタイルが出てきています。

それがクラウドファンディングみたいに ストーリーを売るものです。

クラウドファンディングって
こんなのができたらいいなと思ってます!

なぜなら、かくかくしかじか

って物語を売りますよね。

信用と面白さを売る

このストーリーの何がお金を生んでいるのかというと、
信用と面白さだと思います。

こんなことが実現したら面白い。
そのストーリーに自分も参加したい
という面白さがお金を生むんですよ。

そして、こういうストーリーを話しているのだから
きっと信用できる!!
と思われるところにお金が集まっています。

お金もコネもなくてもチャンスはある

そして、もう一つ感じるのは、
お金がある人は何か出来たという時代から、
お金がない人でも
いくらでもチャンスがあるという時代に変わってきました。

この記事でぼくのことを
初めて知った人に対して
ぼくのファンになってくれるかもしれない
ってチャンスがあるんですよ。

このサイトは広告使っていないので
本当にお金かけずにチャンスをつかんでます。

でも、今までは何かをしたいときには 資金力がある人、コネがある人じゃないと
実現できなかったんですよね。

しかし、個人がメディアになれる時代で、
個人を個人がフォローする時代になりました!

そして、Facebook、Twitter、Instagram、
NewsPicks、Note、cakesなど
いろいろな媒体もあります!

全部でどれくらいの人が使ってるんでしょうね?

それぞれにフォロワーができていくわけです。
どれもお金もコネもなくても
始めることができるものです

だから、どこにでもチャンスはあるんですよね。

お金がある人からない人へ

お金がある人がお金のない人に
分配していくという流れも
生まれてきています。

クラウドファンディングは、
言ってみればオンラインのカンパですよね。

やりたいことがあって
お金が必要なんですという人に、

お金がある人が面白いと思った分だけ
分配する仕組みです。

クラウドファンディングで集まるお金って
自分で稼いでいるわけではないわけです。

しかし、それでもお金は手に入れていて
お金が集まるという結果は同じです。

そうやってお金がある人から、
お金がない人へという流れが
確立しつつあるんですよね。

どんなスタイルで仕事をしたいか

これからの仕事のスタイルは
お金が稼げるかどうかよりも、
どんなスタイルで仕事をしたいか
の方が重要になっていくんだと思います。

さらに、昨日ある人経営者の人たち(変態)
と会ってきたんですが、

「自分はどうしていきたいか」が
最も重要なのだと感じました。

あっていた時に
「あと20年もしたら、
 頑張った人はとんでもなく豊かになる。」
という話が出ていました。

ぼくの読みは
おそらく間違っていないでしょうし、
もし間違っていたとしても
大きくは外れないだろうと
改めて実感しました。。

今からどんなスタイルで
仕事をしたいか考えていくのが大事ですね。

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