無茶振りする人の考えてること

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体話士のおおくぼたかあきです。
 
 
無茶振りする人っていません?

えええ・・・そんな無茶振り
恥ずかしくてできない・・・

って、もじもじしてる時間が
長くなったりしませんか?

するとどうなるのか・・・
 
 
無茶振りした方の熱が冷めて
テンションが下がって
お前つまらないなーって言われたりします。
 
 
そんなことありません?

ありません?

ぼく、めっちゃありましたよ!!!
 
 
お前つまらないなーって言われて
めっちゃ落ち込んでました。
 
 
でも、今は無茶振りされたらどうするのか?

即やります!!笑
若手芸人のようにやります!!
 
 

今日はそんな無茶振りをする人たちの
考えてることについて。

同年代ではじめて会う人たちの
飲み会があったのですが

ぼくはオレンジのパンツを履いていて
行ったんです。

今でも履いていますが
結構明るいオレンジ一色のパンツ。

まあ、目立ちますよね。

すると、いたんですよ。

結構明るい
オレンジ一色のカーディガンを
着ている人。
 
 
 
どこからともなく

「あれ?これオレンジのパンツに
オレンジのカーディガン着たら
面白いんじゃね?」

と言う声が。
 
 
はいキターーーー!!!

無茶振りなやつ!!
 
 
昔のぼくなら
いやいやいや・・・って
もじもじしながら拒否してました。
 
 
でも、その時は

「しょうがねーなーー!!!」

って言いながら
オレンジのカーディガンを
前後ろで着ました。
 
 
すると、上下がオレンジ!!!

正面から見ると
顔以外
 

とにかく明るいオレンジ!!

安村よりも早く時期に
とにかく明るいの称号を
いただいていました。
 
 
あだ名はもちろんオレンジですよ 笑
 
 
でも、おかげで
20人くらいいましたが
一瞬で覚えてもらえました。
 
 
その場も楽しく終わりました。
 
 
で、ぼくが傷ついたかと言うと
そんなことないんですよね。
 
 
むしろ

みんな楽しいし
自分は場の中心にもなれたし
いいことばかりなんです。
 
 
笑い者にされるのも
着た後の5分くらい。

あとは人気者なんです。
 
 
 
これね、めっちゃ重要なんです。
 
 
無茶振りを拒否してた頃に
ぼくはどう感じてたか。
 
 
えええ・・・そんなことやったら
自分の理想の姿から
離れちゃうじゃん。

かっこ悪いところ見せちゃうじゃん。

そんなん恥ずかしいから嫌だよ。
 
 
って。

それ、全部自分のフォーカスなんです。

でもね、
世の中の人は
ぼくのことなんか

ほんっとに気にしてないですから 笑

びっくりするぐらいに!!
 
 
去年のクリスマス

新宿アルタの向かいの広場で
友達と便器を置いて

ブラックサンタの格好をして
ブラックサンダーを配るということを
やりました。
 
 
そのときも
ブラックサンダー配るのって
恥ずかしいですが

もらう側は
大して何も思ってないんですよね。

むしろ、
ブラックサンダーもらえてラッキー
くらいにしか思ってません。
 
 
きっと、どこかでまた会ったとしても
ぼくの顔なんか覚えてないですからね。
 
 
そんな自分のことを気にしてるのって

ただの自意識過剰なんです。

めっちゃ自意識過剰。

ただ、格好つけたいだけなんです。
 
 
 
無茶振りした相手が求めてるのは
あなたをバカにしたいから、ではなく

その場が面白くなってほしいから。

大事なのは、スピード感です。
 
 
そこで、もじもじしてたら
スピード感が失われて
その場の面白さがなくなってしまう。
 
 
だから、言葉として
お前面白くないなーって
言われちゃうんです。
 
 
それは、あなたが面白くないのではなく

そんなに自分のことばっかり気にしてんなよ
この場が面白くないのが嫌だよー

って暗に言いたいだけなんです。
 
 
そして、無茶振りしてる方は

自分がやるのは怖いから嫌だよーって
結構思ってたりします。

無茶振りされてやる人だと
そんなこと思ってなかったりするんですが。
 
 
よくいるでしょ、
自分は絶対にやらないけど
無茶振りばかりする上司とか先輩。
 
 
あれ、めっちゃ
恥ずかしがり屋ですからね。

びっくりするぐらい
恥ずかしがり屋ですから 笑
 
 
あーこの人は
すっごい恥ずかしがり屋さんなんだなーって
可愛がってあげてください。
 
 
そうはいっても無茶振りって怖い
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