辛い寝違いはなぜ起こるのか?この方法でラクになる。

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体話士のおおくぼたかあきです。
 
 
今日は、辛い寝違いがなぜ起こるのか?

寝違いってめっちゃ痛いですよね。
 
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ぼくは最近頭の左側がずっと痛くて
頭痛とかとはまたちょっと違う感じ。

寝違いに近いような痛さです。
 
 
色々原因とか探ってますが

循環が悪かったり
カラダが冷えてたり
ノドの調子が悪かったり
寝るのが遅かったりってのが
出てるのかなー?

なんて感じです。
 
 
そんなわけで今週から
ランニングを始めました。
 
 
新宿御苑の周りをグルッと!!

だいたい1周すると3.7kmくらい。

ちょうどいい距離です!
 
 
でも、この時期の難関はあいつ!!
 
 
SOU!走るときの難関!

そいつは銀杏!!

銀杏落ちててCHOUクサイ!!

踏んだらSHOEクサイ!!
 
 
 
べ・・・別にいいじゃん!!

ぼくだってラップしたくなること
あるんだよ!!笑
 
 
頭の痛さはだいぶ良くなってきました。

というわけで今日も早く寝ます。
 
 

さて、本題の寝違いはなぜ起こるのか?

寝違いって寒くなる時期に
起こりやすいです。

寝違いを起こすと
めっちゃ首が痛くなります。

そして全然首が回らなくなります。
 
 
あーもう、支払いが・・・

イタタタ・・・懐が・・・

なんて 笑

お金に悩む方はこの記事を。
参考記事:腑に落ちる人と腑に落ちない人の違い
 
 

寝違いになると
クビを全然動かせなくなります。

重力のバカやろう!!
って言いたくなるくらい。

それくらいに痛くなります。
 
 
なぜこんな痛さが起こるのでしょうか?
 
 

実は寝違いって脳の勘違いによって起こります。

 
 
寝てる時って多くの場合は
カラダは温まっています。

でも、首から上は
布団の外に出て冷えています。
 
 
すると脳は寝ぼけてるので

「ムニャムニャ・・・
 あーカラダは温まってるんだなあ
 いやーいい気持ちだ。

 これだけ温まってたら
 動かせそうだなあ・・・」

とか思って

温まってる筋肉のつもりで
首を動かします。
 
 
すると、首の筋肉は冷えているので

「おい!ちょっと待て!!!!
 全然動ける状態じゃないから!!
 
 ちょ、おまっ!!
 まじやめろって!!!」

とか首の筋肉に言いわれて
ギュって縮こまります。
 
 
これが寝違いです。
 
 
寝ぼけた脳によって
クビの筋肉の状態を勘違いしちゃいます。
 
 
だから、湿布とか貼ってても
全然よくなりません。
 
 
体話セッションとか理学療法に
寝違いできた人の場合には

正しい筋肉の長さを
脳に覚えこませてあげます。

すると、あら不思議。
 
 

痛みが綺麗さっぱり消えます。

「ん?痛くない・・・?」

みたいな感じで痛さが消えます。
 
 
 
すると首が回ります!!!

これでもう

どんな支払いが来てもバッチリ!!!笑

お金に悩む方はこの記事を。
参考記事:腑に落ちる人と腑に落ちない人の違い
 
 
ということで
寝違いは脳の勘違いです。
 
 
なので、勘違いした首の筋肉に
 
 
おい!この勘違い野郎!!!

ちょっと優しくされたからって
好きになってんじゃねーよ!!
バーカ!!!

とでも言ってあげてください 笑
 
 
って言うのは冗談ですが
 
 
 
寝違いが起こったら

一旦首の筋肉を
痛くない方向に動かして
90秒くらいキープ
そして首をゆっくり元の位置に戻します。

これをできれば誰かに
やってもらってくださいね。

コツは筋肉にできるだけ
力が入らないようにすることです!
 
 
ぜひ、やってみてくださいねー。
 
 
 
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