まだノウハウにお金使ってるの?

ココロとカラダの声を聞く体話士の
おおくぼたかあきです。
 
イケダハヤトさんの
ブログタイトルをパクってみました 笑
 スクリーンショット 2015-12-22 14.30.58
 
 
今日は何をするかよりも
誰がどんな状態でやるかについて
お伝えします。
 
 
いろいろなノウハウ(何をするか)があるのですが
それをどれを選択するのかよりも
もっと重要なことがあります。
 
 
それは、誰がどんな状態で
そのノウハウを使うのかということです。
 
 
ノウハウは方法や手段です。
 
同じノウハウを使っていても
その人の状態によって
伝わり方が大きく変わります。
 
でも、それをなぜ行うのか
目的を忘れてしまわないために
自分自身の状態を見てみることが大切です。
 
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何をするかよりも
誰がどんな状態でするのかに
意識が向くようになると・・・
 
 
 
ノウハウにとらわれない状態
出来るようになります。
 
これじゃなきゃ、あれじゃなきゃいけないという
とらわれがなくなります。
 
そして、元々の目的を達成するために
いろんなノウハウを教えてもらっても
うまくいかなかった自分に卒業して
自分でオリジナルのノウハウを
生み出せるようになります。
 
 
 
ぼくが質問を学んだ時に
そのことを実感しました。
 
 
ぼくは、質問を学んだ時は
質問したくてしたくて仕方ありませんでした。
 
 
人と話をしていても
何を質問しよう、どんな質問をしようと
質問にフォーカスばかりしていました。
 
 
でも、質問ばかりにフォーカスしていると
相手の話をよく聞いていないので
相手に本当に必要な質問を
投げかけられなくなっていました。
 
どちらかといえば
良い質問よりも
尋問をしていました。
 
 
でも、相手の話に意識を向け
どんなことを言っているんだろう?
何が言いたいんだろう?
と、よーく聞いていると
自然と質問が浮かんでくるようになったんです。
 
 
そして、この時に出てくる質問は
どれも良い質問ばかりでした。
 
その時はWebデザインをしていたのですが
今までなかなか取れなかった契約
スムーズにとることができるようになりました。
 
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注意しなければいけないのは
自分が良くない状態でやろうとすることです。
 
どんなにいい状態でも
自分が良くない状態の時にやると
いい結果にはなりません。
 
いい例が質問です。
 
自分が余裕がある時とない時では
相手に「どうしたい?」と同じ質問を
投げかけていても
聞こえ方や伝わり方が
大きく変わります。
 
 
 
自分の状態が良くない時には
むしろやらないくらいの方が
いいかもしれません。
 
 
身につけるためにするといいことは
自分のココロとカラダの声
耳を傾けること。
 
そうすることで
今やった方がいいのか
そうでないのか自然と
わかるようになります。
 
 
そして何かをやるときは
自分が納得できるように
なぜ、それをやるのか問いかけて
ていねいにやることを心がけると良いですよ。
 
 
ぜひ、今の自分の状態はどうなのか?
なぜ、そのノウハウを実践するのか?
考えてみてくださいね!

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