ぼくが理学療法士をやめて体話士をやろうと思った理由

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体話士のおおくぼたかあきです。

昨日、業界ではかなり活躍されてる
カラーセラピストの方や
ぼくが以前一緒に会を運営していた方と
その友達の方達とご飯を食べてきました。

初対面の方にもいたのですが
ぼくの仕事を説明すると100%

それなんですか!?
と聞かれます。
 
昨日も聞かれました 笑
 
そりゃそうですよねー。

体話ってぼくが創った言葉ですから 笑
 
 
体話は

身体の症状やクセを通して
その人の心は何を伝えようとしてるのか?

それを読み解く仕事ですよー。

って伝えるのですが
やっぱり頭の中に??が浮かびます 笑

まあ、かなり怪しいですものね 笑

もともと理学療法士をやってました
って言うと、ちょっと信頼してもらえます 笑

そして、よく聞かれるのが
なんで理学療法士をやってたのに
体話士をやろうと思ったんですか?
ということ。
 
 
まあ、そうですよね。

理学療法士から
なんで起業したの?って話ですものね。
 
 
ぼくが理学療法をしていた頃に
同じ病気でも
よくなる人もいれば
よくならない人もいました。

それが不思議でした。
 
 
将来何か自分でも仕事をしたいなって
思っていたので

色々と理学療法以外の分野も
勉強していると

潜在意識とか言う言葉に出会いました。

なんじゃそれ?って感じでしたが

ざっくり言うと
人は無意識の力がめっちゃすごい!!

無意識にどう思ってるかによって
そういうことをしていくよ!

ということを知りました。
 
 
ほへーって思ったのですが

よくなる人とよくならない人の違いが
なるほどー!!!って腑に落ちたんですね。
 
 
そっか。
身体だけにフォーカスしてても
人ってよくならないんだ
ということがわかってきました。
 
 
でも、
理学療法の世界では
潜在意識が・・・なんてことは
通用しません 笑

根拠は?
エビデンスは?
って言われておしまいです。


  
  
じゃあ、理学療法じゃ
人のことを本当によくすることって
できないんじゃね!?
って思ったんですね。

そこから色々と模索し始めました。
 
 
その結果たどり着いたのが

心と身体のことを
両方みればいいんじゃね!?
ってことでした。

どうせ将来起業したいって思ってるなら
自分でやっちゃえばいいじゃんかよ!

You!ヤッチャイナヨ!!
って感じでした。
 
 
しかも
理学療法の業界って
かなり体育会系で
上からの圧力はすごい世界。

大きい病院組織になればなるほど
その力は強いんですねー。

ぼくが最初にいたところは
その圧力が強かったです。
 
 
リハビリの部長に
「逃げよう(辞めよう)と思っても逃さないよ」
なんて言われて

めっちゃ涙目ですよ 笑

まあ、冗談半分だったんでしょうけど
こっちは必死です 笑
 
 
もちろんすぐに
体話って形にはなりませんでしたが
自分で色々と形を模索し始めました。

そのあたりのことは
こちらのリアルな起業ストーリーでも書いています。
 
 
いま心と身体を一緒にやってる人って
意外と専門性が薄かったり
どちらかに偏っていたりします。

感覚でやってる人もいますからね。
 
 
そこは元々の
理学療法というベースが
かなり強い軸になっているので
理学療法をやっていてよかったなー
という感じです。
 
 
改めて
なぜぼくが体話をやっているのか
について書いてみました!
 
 
セッションも受けたい方募集しているので
こちらからどんなものか見てみてくださいね!

体話セッションの詳細はこちら
 
 
 
ぼくに直接相談もできちゃうLINEもやってます

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