【書評】松下幸之助『素直な心になるために』そうそう!素直ってこういうこと!

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体話士のおおくぼたかあきです。

今日読んだ本に体話でやってることが
めっちゃ書いてあったのでこれはよい!と思って
早速書評を書いております。

松下電器(今のパナソニック)を創った
松下幸之助さん。

みんな知ってますよね 笑

松下幸之助さんは
人を生かす天才と言われていましたが
どんな人からも学ぶということをしていた
人でもあるんです。

で、その松下幸之助さんが書いた
素直な心になるために (PHP文庫)

 
文庫ですが、初版が2004年
増刷増刷で、もう41刷です。

なんてこった!!!

読んだ第一印象は

おおお!!!体話で大切にしてることが
めっちゃ書いてある!!!

でした。
 
 
素直って天性のものだと思われがちなのです。

確かに元々の素質はありますが

私素直じゃないのよね・・・
っていう人でも

子どもの頃って
今より素直じゃなかったですか?

ということは
生きていく上のどこかで
素直じゃなくなっていったわけです。

ということは
素直じゃなくなっていった反対をすれば
素直になっていくじゃないか!!!

めっちゃ単純 笑
 
 
シンプルです。
 
 
でも、素直ってどうやったらいいの?
って思うかも知れません。
 
 
そんな時に登場するのがこの本なわけです。
 
 
じゃあ、本の内容は?

・素直な心の意義について
・素直な心の内容十ヶ条
・素直な心の効用十ヶ条
・素直な心のない場合の弊害十ヶ条
・素直な心を養うための実践十ヶ条

といったことが書いてあります。
 
 
体話では素直を
どう表現しているかというと

自分ってこうなんだ!ということを知り
なーんだ大丈夫じゃんって感じて
スッキリしていくこと。

めっちゃシンプルです。
 
 
でも、シンプルに素直に生きられればいいものの
なかなかそうならなくて
困っていたり、悩んでいたりするのだと思います。
 
 
過去の経験とか
いろんなことへの常識で
素直になれなくなっている

この本の中では
「素直な心が出にくい」
と、表現されています。
 
 
そう、素直じゃない人って
いないんですよね。
 
 
感じたことを感じないことにしたり
言いたいと思ったことを言わなかったり
したいと思ったことをしなかったり

そもそも、
感じたり、言いたいと思ったり
したいと思ったことを
なかったことにしてしまったりしています。
 
 
なぜでしょう?
 
 
それは
なかったことにしたり
しない方があなたにとって
いいことがあるから。

もしくは、
嫌なことが起こらないから。
 
 
これって
全部過去に起こったことが
判断基準になっているんですよね。
 
 
過去に失敗したから
今まで嫌なことが起こったから
人に嫌われたから
やったことがないから

なんてことで
素直さを出せなくなっているんです。

そして、
そもそもなかったことにしちゃう
 
 
はい!こじらせの完成です!!
 
 
でも、

自分ってこうなんだーって知って
なーんだ大丈夫じゃんって気づいて
スッキリすると

どんどん素直な心が出てきます。

どんどん自分らしくなっちゃう!

ね、シンプルでしょ。
 
 
面白かったら
ぜひ、Facebookとかで
シェアしてねー。
 
 
 
もっと素直になりたいわーって思ったら

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