体話セッションは何をするのか?

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元理学療法士のおおくぼたかあきです。~
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~
体話セッションを受けると~
イメージと違いました!~
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という感想がよく出る。~
どうやらギャップがあるらしい。~
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元理学療法士がやっている体話と聞くと、~
何か施術をするというイメージになるらしい。~
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そこで今日は体話は何をするのか? ~
について話そう。

= 座ってセッションを行う

DSC06403

体話は寝て施術するイメージをされるのだと思うけど、実はこんな感じで座ってセッションは進む。~

= 自分の成り立ちがわかる

セッションをすると、自分の問題に向き合うのだが、なぜその問題ができたのか、過去も含めてその原因がわかるようになる。~
原因が暴かれてしまう。~
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すると、残念ながら今までの問題に悩めなくなってしまう。~
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悩みは原因がわからないから悩む。~
~
原因がわかれば、それを解決する方向に話が進む。~
悩みが問題解決になるんだ。~
~
= 思考のクセは過去の経験によってできる。

あなたを悩ませていた問題は、思考のクセによって生み出される。~
~
例えば、~
親に言われ続けたこととか~
何か失敗したこととか~
テレビの影響とか色々なものがある。~
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特に親による影響は大きい。~
それは親にも思考のクセがあるから。~
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その思考のクセの影響を受ける。~
今は親との関係がほとんどない人でも~
過去に受けた影響はずっと受け続ける。~
~
三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。~
~
しかし、その影響は全く変わらないかというとそんなことはない。~
~
人は人の影響で変わっていくことがあるように、その影響からは抜け出すことができる。

= 自分をよく知ることができる

その影響から抜け出していくと~
自然と今の問題は解消していく。~
~
自分のステージが変わるから問題は解消する。~
~
中学の数学の問題で悩んでいたのが~
高校になれば簡単に解決できるようなものだ。~
~
だから、もうその問題では悩めなくなってしまう。~
~
その過程で、自分自身のことをよく知ることができる。~
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自分のポジティブなところ、~
ネガティブなところ、~
過去のこと、~
今までに受けた影響、~
それが客観的に見られるようになる。~
~

== さて、本当に強い人とはどんな人だろうか?

落ち込まない人?~
どんどん問題を解決できる人?~
問題を感じない人?~
落ち込んでも復活する人?~
どうだろうか?~
~
ぼくは自分のことを~
よく知っている人が~
最も強いと思っている。~
~
自分の良いところも悪いところも~
強いところも弱いところも知っている人は~
何かに振り回されたりしない。~
~
流れに乗ることもできるし~
自らの意思で流れから抜け出すこともできる。~
~
~
自分のことを知り、今の問題が解消していくととても強くなる。~
~
ちょっとやそっとのことでは動じなくなる。~
~
= 安心して落ち込める

自分自身のことを知り、強くなり動じなくなることで、とても楽になる。~
~
不安なことがあっても、それと向き合うことができるようになる。~
~
その結果、安心して落ち込むこともできるようになる。~
~
= 見える世界が変わる

自分のことを知る上で、~
人間関係や人の悩みのパターンや解消の方法を身につけていく。~
~
それによって自分のことを~
よく知ることができるだけではなく、~
周りの人についてもどんなことを考えているのか、~
なぜそのような考え方をするのか見えるようになる。~
~
= 小さな一歩を踏み出せる

原因がわかったらその解決方法もなければならない。~
~
かといって大きな変化を求めるような~
解決方法があればいいのかというとそうではない。~
~
最初は確実に踏み出せる一歩がなければならない。~
その一歩が大きいと踏み出すハードルは高くなる。~
多くのコンサルでは、この一歩を大きく設定してしまう。~
~
その原因は、コンサル側の当たり前のラインが高いから。~
当たり前は人によって違う。~
だからこそ、その人に合わせたハードルを設定することが大切だ。~
~
そして、ぼくはこのハードルを踏み出しやすく設定するのが得意なのだ。~
~
だから、クライアントも安心して踏み出せる。~
~
~
ぼくがあなたの力になれそうなら~
ぜひ体験セッションを受けて欲しい。~
↓~
考えすぎるあなたのための、体話セッション

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